Graffiti Gestures

#一筆書き入力


↓↓の図、コレの意味が解る人は同志

コレはGraffiti Gesturesと呼ばれる文字入力方式で、今は懐かしきPalmOS
で採用されていたモノ。最近の人たちには信じられないかもしれない(^^;)
が、ちょっと前まではPDAと呼ばれるデジタルガジェットが大流行していた。

日本ではSHARPの開発したZAURUSが大人気。ひらがなを手書き入力して
漢字に変換する、という今考えるとやたら面倒な入力方式が一世を風靡して
いた時代が。そのザウルスと人気を二分していたのが、PalmOS搭載機
ザウルスより一回り以上小さく、そのスタイリッシュなデザインが好きで、
僕はPalmOS搭載機を愛用していた。

なんでこんなことを思い出したのかと言うと、部屋の整理をしている時に
↓↓コレを発見したから。

Workpad c3
初代機(?)のPalmPILOTからの買い換えで、一時期相当ヘビーに使ってい
たモノ。あまりの懐かしさに充電器も発掘(^^;)して電源を入れてみたのだ
が、残念なことにバッテリーが完全に死んでいる模様。もう使い途が全く無
いから修理はしないが、充電器に繋いだままグラフィティ入力を試してみた。

・・・完っ全に忘れてますよ、ええ(^^;)。
昔はコレでちょっとした会議メモくらい余裕で取れてたんだけどなぁ(^^;)。
この頃に比べると、今は本当に楽になった。iPhoneて偉大だな、マジで。

“IKEMEN” JIRO on WWE 205 Live

#イケメン


WWE Network5/7(現地時間)にオンエアされた205 Liveにて、また一人
日本人プロレスラーWWEデビューを飾った。

SMASHでデビューし、全日本W-1を渡り歩いた黒潮”イケメン”二郎
WWEでのリングネームはなんと【”IKEMEN” JIRO】。日本でファイトしてい
た頃から自信で真剣に構築したイケメンというキャラクター、見事WWEにも
認められた模様。

日本と違うのは、入場時にリングに入りそうで入らない、というムーブのみ。
ジャケットを着たままの笑顔いっぱいのファイトは、僕らが良く知っている
イケメンそのもの。中邑真輔以降、WWEで活躍する日本人選手たちは良い意
味で「そのままの姿」での輸出。日本のファンは思い入れを持ちやすい。

オーガスト・グレイと組み、トニー・ニース&アリーヤ・デバリを一蹴して
魅せたイケメン。もしかしたらコイツ、アメリカですげぇ受けるかもしれな
い、と思った。

NXTを経由せず、いきなり205でのデビューとなったが、コレは昇格も早い
かも。戸澤中邑とタッグ組んでもいいんじゃないかなぁ、と。
これは今後に注目。もしかしたら、とんでもないことをやらかすかも!!

弥勒世(上)

#沖縄返還前夜


▼弥勒世(上) / 馳星周(Kindle版)

馳星周アンリミテッド。どうやら「みるくゆぅー」と読む模様。
コレも特に何も考えず、未読作品だったのでチョイスしたのだが、心の準
もせずに読むべきではなかったかも。

第二次対戦終了後、米軍の占領下にあった沖縄。まもなく日本への返還
という混迷の時期に、それぞれの思惑で動く沖縄人米国人日本人の間
を縦横無尽に泳ぎ回り、「自分のためだけ」に何かを成そうとするアナー
キストの物語。

この作品も間違いなく馳星周独特のノワールなのだが、返還直前の沖縄
いう舞台設定が悉く磁場を狂わせる。流されるまま生きることしか許され
ないウチナンチューと呼ばれる沖縄人悲哀ベトナム戦争で身も心もボ
ロボロにされた米軍人トラウマ。コレに全共闘の要素も絡んで来るのだ
から、カオス度合いが半端ではない。ある意味、氏お得意の歌舞伎町アン
ダーグラウンドよりも、よっぽどディープな世界が展開される。

さらにこの作品、単純に「長い」上下巻に別れていたのでハナから覚悟
はしていたのだけど、物語の密度が濃いままでこの長さの読書に対応する
には、強靭な精神力が必要かと。下巻のことを考えると、良い意味で先が
思いやられる。

・・・ただ、上巻の最後半で展開される吐き気を催すような展開だけは勘弁
してもらいたい。僕はああいうのを割り切ることが出来ないんだよね、相
変わらず。

Don’t Give Up

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
・・・正直、今日運転中にこの曲が流れたとき、思わず泣きそうになった

Don’t Give Up by Peter Gabriel ft. Kate Bush.
ピーター・ガブリエルの存在はこの曲のリリース時に認識した覚えがある。
印象的なバラードだが、特筆すべきは女性ボーカルジェネシス初代ボーカ
リストは知らなくても、ケイト・ブッシュはその頃から知っていた。

話題になったMVも秀逸。
抱き合いながら歌っている二人の周囲をカメラが旋回する、というシンプルな
モノだが、抜群に歌の上手い二人がコレをやると、映像が芸術の域にまで昇華
する。改めて考えると、本当に凄いセッションである。


Though I saw it all around never thought I could be affected.
Thought that we’d be the last to go.
It is so strange the way things turn.

いろんな場所でソレを見たけど、自分がそうなるとは思わなかった。
僕らは最後まで上手くやれるハズだった。
まさかこんなに状況がひっくり返るなんて。

Don’t give up. ‘Cause you have friends.
Don’t give up. You’re not beaten yet.
Don’t give up. I know you can make it good.

あきらめないで。あなたには友だちが居る。
あきらめないで。あなたはまだ打ちのめされたワケじゃない。
あきらめないで。私は知ってる、あなたが上手くやれることを。


・・・まだギブアップ出来ない。僕はきっと、上手くやれる。

▼So / Peter Gabriel

CASSETTE TAPE

#TDK最強説


昨日の続きですな、今日は。
SANSUIミニラジカセがあまりに楽しいので、今日は重要な機能チェック
そうです、「録音」でございます。

そもそも何故カセット再生がチェック出来たのかと言うと、手元に1本だけ
テープがあったから。コレはつい先週に捨てた古いCDラジカセの中から発掘
されたモノであり、別のラジカセで動作確認に使用した。このテープに上書
きするのはなんなので、昨日ダイソーへ行った折、新品のテープを買って来
たのだが・・・。

右上の青いのが古いテープで、TDK SF46。左下がダイソーの100円90分
見て解る通り、最新のテープは非常に安っぽい(^^;)。

取り敢えずSCR-B2bluetoothiPhoneを接続。
大瀧詠一「A LONG VACATION」を再生し、ソレを録音してみた。ちなみ
にBTでの再生は快適で、思った以上にクリアな音が出る。BTスピーカー
して充分に使えるレベルだった。

アルバム1枚分の録音を済ませ、すぐさまカセットでプレイバック。
・・・残念ながら、全く実用に値しない音質だった(^^;)。原因は2つ考えられる

1)ダイソーの100円カセットがどうしようもない

  • まぁ、今どきカセットを本気で作っているとは思えないし、本気のカセットは100円では買えないハズ。これはまぁしょうがないということで。

2)SCR-B2の録音機能がアレ

  • どちらかと言えばこちらの方が可能性が高い。よっぽどの物好きでなければ今さらカセットに音楽を録音しないから、機能的に手を抜かれてもメーカーを攻められない。

ちなみにSF46に入っていたのはP-MODEL『IN A MODEL ROOM』
コレは30年以上前アナログレコードを録音したテープなのにも関わらず、
普通に聴いていて「音質が悪い」とは感じなかったのだから凄い。

あの頃のカセットテープの品質って凄かったんだなぁ、と改めて。
取り敢えず今もあるであろう本気のカセットテープを購入し、改めて検証
するつもり。いやぁ、楽しくなってきた♪