SHINSUKE NAKAMURA on WWE!

WWE NETWORKにてPPV「BACKLASH 2017」をタイムシフト観戦。
今回の主役は間違いなくKING OF STRONG STYLEこと中邑真輔。NXTから
上がってきた選手がPPVで一軍デビュー、というのは破格の扱い。
実際、このPPVのプロモーショングラフィック真輔のワンショットだった
のだから凄い。

対戦相手は過去に二度WWE世界王者になっているドルフ・ジグラー
アマレスをバックボーンとする基礎に忠実な選手で、日本のファンが思うよりも
かなり大物(^^;)。実は真輔とジグラーはSmack Downダークマッチで何度も
対戦しており、この段階で磨き上げられた鉄板カードだったのだと思う。

真輔はこの大物相手に終始余裕の試合運び。ちょっとくらい緊張してても良さそ
うなモン(^^;)なのに、ノリまくって試合するところはさすが。コレをやってる
のが日本人だ、というのがすっごく嬉しい。


ジグラーの持ち味を引き出し、得意技を受けきった上での貫禄勝ち。
フィニッシュは定番のリバースパワースラムからのキンシャサだったのだが、
この少し前にジグラーの片足タックルをガブり、横にスライドしてニーを決める。
というMMA的なムーブも。こういう試合をされると、もう唸るしか無い。

100点満点のデビュー。
もしかしたら、年内にWWE世界ヘビー級のベルトを巻く真輔の姿が観られるかも。
一刻も早くその時が来てくれるといいなぁ♪

村田諒太、敗北!?

宿泊場所にテレビ無い。そして、ネット繋がらない。携帯も4G全滅で、
3Gが繋がったり繋がらなかったり。一瞬3Gが繋がった時に、飛び込んできた
ニュースに仰天する。

村田、タイトル奪取失敗・・・。
ダウンを奪いながらも判定で負けた、ということだけ辛うじて解ったのだが、
有明コロシアムでいったい何が起こったのか?

悔しすぎる・・・。

SOLUCHAにザ・デストロイヤー!

メキシコ・アメリカより直輸入プロレスグッズサイトsolucha.com」。
レイ・ミステリオのマスク&コスチュームデザイナーとして世界的に有名な
HAYASHI氏主宰のお店。

メイン商品はもちろんマスク。ここのサイトの品揃えの豊かさと、業界最安
言われる応援用トイマスクリーズナブルさには、本当に感心してしまうのだ
が・・・。

人気商品のハイグレードマスク3,780円均一!)の広告写真↑↑の左上に、
我々の世代に突き刺さるデザインのマスク。なんと、ザ・デストロイヤーでは
ないですか!! いやぁ、今の時代にこのマスクが販売されるとは・・・。

ちなみに僕が最初に手に入れたマスクは、デストロイヤーのサイン入りマスク
僕のプロレス好きを知っていた小学校の担任教師がこっそり(^^;)くれたモノ。
贔屓されてたんだろうなぁ、あの頃は。しかし、なんであの先生がデストロイ
ヤーのマスクを持っていたのか、今となってはかなりな謎

今はもちろん持っていないのだけど、もう一度あの頃に帰れるのなら、今度は
永久保存するだろうなぁ・・・。取り敢えずこのHGマスク、手に入れるか・・・。

参考:solucha.com(公式ストア)

WAR OF THE WORLD

米国・ROH(Ring Of Honor)のビッグマッチ、「WAR OF THE WORLD」開催。
今回は新日本プロレスとの共同開催なため、NJPW WORLDで生中継があった。
さすがにリアルタイムでは見られなかったのだけど、タイムシフトで観戦。

ベストマッチはやっぱりヤング・バックスvsL.I.JROH世界タッグ選手権
内藤の人気はカッチリアメリカまで伝わっているらしく、↑↑のお得意のポーズ
を決めただけで場内は大熱狂。なんとなくだけど、雰囲気が新日本の頃の中邑に
似てきたかも。本人は嫌がりそうだけど(^^;)。

しかし、試合は王者のヤングバックスが快勝。
各国のインディに引っ張りだこのヤングバックスが、ホームのROHで負けるワケ
にはいかない。この2人をいつまで繋ぎ止めておけるか? 新日本の手腕に期待!

棚橋弘至はセミファイナルでバレットクラブアダム・コールとシングルマッチ。
タナっていちばん世界に通用しそうな選手なのに、国外での人気がイマイチと感
じるのは僕だけかなぁ?

試合巧者のコールとは手が合う所為か、大熱戦を展開。コールもこの試合を最後
にROHを離れるらしく、有終の美を飾るべく奮闘したが、最後は棚橋の得意技・
ハイフライフローがズバリと決まり、見事な勝利!

そして、試合前にIWGP US選手権の新設が発表される。
新日本の米国進出はどうやら本気なようで、真剣にWWEに闘いを挑む模様。
確かにWWEの寡占状態があまりに長く続くのはどうかと思う。考えてみれば、
新日本は既に世界で2番目の規模を誇る団体。もしかしたら、という可能性はある。
この計画、上手く行くといいなぁ・・・。

村田諒太・世界挑戦決定!

緊急とも言えるスケジュールで決まったWBA世界ミドル級王座決定戦
12戦12勝0敗9KO、現在WBAミドル級ランキング2位村田諒太(帝拳)が、
元WBO同級世界王者・現WBA同級暫定王者のアッサン・エンダム(フランス)
と拳を交える。

会場は有明コロシアム、日時は5月20日(土)
正直、この日に仕事を入れてしまっていることを、心から後悔している。

ところでこの試合にちょっとミソを付けているのが「王座決定戦」であること。
実際、現在のミドル級はカザフスタンのゲンナジー・ゴロフキン一強状態。
WBC・IBF統一王者であると共に、WBAはスーパー王者として別格扱いする
チャンピオンで、彼のスーパー昇格で正規王者に空きが出来たからこそ実現し
たタイトルマッチ。そりゃあボクシングファンは突っ込むよなぁ・・・。

しかし、エンダムは元WBO王者でもある強打者
村田はこの強い暫定王者に是非とも完封勝ちして貰い、ゴロフキンとの統一戦
に持ち込んで欲しいところ。これまで強い相手と闘っていない、と揶揄される
村田だが、ここで完勝すれば誰も文句は言わなくなる筈。イケると思うんだけ
どなぁ・・・。