有田と週刊プロレスと シーズン2

シーズン125エピソードも作成され、さらに視聴者の熱烈なリクエスト
応える形で速攻で開始された「有田と週刊プロレスと シーズン2」が26日よ
り配信開始。シーズン2は絶対あると思っていたけど、まさかこんなに早い
とは!!Amazon週プロ、そして有田哲平のすばらしい対応に感謝いたし
ます!!

新体制の第1話、テーマは「TPG・たけしプロレス軍団」
ビートたけしが総帥を勤め、ビッグバン・ベイダーをこの世に送り出した、
実は新日本にとって結構重要な軍団。有田の口からその詳細を聞かされると、
あの暴動状態になった両国がまざまざと思い出されるから不思議。あの時は
僕もリアルに両国に居り、やたら不穏な空気をバシバシ感じた。もちろん、
決して良い思い出では無いのだけど(^^;)。

そんな重要な回なのにも関わらず、ゲストの劇団ひとりがやや役不足。
予習をしろとは言わないけど、もう少しを持ってトーク出来ないものか?
AKB宮澤に完全に負けてるぞ(^^;)。来週以降の巻き返しに期待!

G1 CLIMAX 27・札幌開幕戦

新日本プロレス真夏の本場所「G1 CLIMAX 27」札幌きたえーるで開幕。
その開幕戦で、今大会一番の注目カードが組まれた。

Aブロック公式戦・内藤哲也vs飯伏幸太
昨年から新日本を引っ張り続けてきた内藤と、これが1年半振りの新日本
復帰戦となる飯伏が久々にシングルで対戦。戦前から辛辣なコメント
繰り返していた内藤に、飯伏がどう応えるか?がテーマ。

飯伏は相変わらず飯伏
雪崩式パイルドライバーなどという危険過ぎる発想はおそらく飯伏からし
か出てこないし、簡単に実行できるのも飯伏だけ。この男の復帰を心から
歓迎する。しかし・・・。

飯伏のヤバすぎる技を受け切った上で、勝利したのは内藤
終わってみれば横綱相撲と言っても良い試合ぶり、もう見事の一言。

最近の内藤は誰と闘っても高いレベルの試合を魅せてくれるし、内容も
鉄板。こういう男がIWGP王座に就くべきだと思う。

そして、今年もやっぱり心配なのは棚橋弘至のコンディション。
初参戦のザック・セイバーJr.に負傷箇所の右腕を攻められ、なんとギブ
アップ負け・・・。今年はぜひ決勝に行って欲しいのだけど、果たして?

NJPW WORLD for fireTV

サービス開始以来、ずっと待ちわびていたアプリが遂にリリース。
Amazon fireTV用NJPW WORLD。定額で過去から現在までの
試合が見放題の新日本プロレスワールドが、遂にfireにやってきた。

家庭用のTVでNJPW WORLDを鑑賞する場合、これまではchromecast
でタブレット等の映像を飛ばす、もしくは裏技を使う、くらいしか方法
が無かった。規模こそ違えど、当面のライバルであるWWE Network
早々にfireTV用のアプリをリリースしていたことを考えると、ちょっと
遅すぎたくらい。

これで新日本のビッグマッチがTVで観られる!
・・・のだが、このアプリはまだまだチューニングが必要。動きの速い
場面ではややカクカクするし、下手すりゃちょっとプチフリする(^^;)。
WWEの方は殆どそういう現象は起こらないから、単に完成度が低い
けだと思うのだが。

まぁ、そのうちバージョンアップするでしょう、きっと。
取り敢えずリリースしてくれただけでOK。新日本プロレスに感謝!

Mr.POGO

“極悪大魔王”こと、ミスター・ポーゴが23日に逝去。
死因は腰の手術中の脳梗塞。危篤状態に陥り、そのまま帰らぬ人となった。
享年66

日本人悪役プロレスラーとしては、おそらく日本でいちばん憎まれた
選手なのだと思う。大仁田厚松永光弘とのあまりに泥臭い一連の抗争は、
UWFや格闘技がトレンドであった時代に異彩を放ち、我々を魅了した。
プロレスをプロレスらしく魅せてくれた偉大な悪役だったと思う。

次にポーゴの勇姿を見る機会があれば、僕も以前同様盛大にブーイング
送るつもり。とにかく、いったん「お疲れ様でした」と言わせて貰います。
また必ず、どこかで。

※復帰を目指して手術を受けた現役プロレスラーに敬意を表し、敬称は略
させていただきました。

コレはいったい?

日テレ日曜深夜のトーク番組「ニケツ」ケンコバがコメントしてた動画。
空手の試合中、何故だか解らないけど突然ぶち切れた主審が、瞬く間に
試合してた両者をKO、止めに入った副審の一人もぶっ飛ばす、という衝撃
の展開(^^;)。

・・・ただ、カメラマンの位置とかちょっとオカしいんだよなぁ(^^;)。
おそらく公式な大会ではなく、何かの番組(?)の撮影だと思うんだけど、
コレのドコを使うのか?と考えると謎。

本当の試合だとしたら、この主審相当問題あると思うけど(^^;)。