F・R・I・E・N・D・S

アチラでもちょっと書いた件。
fireTVstick導入でストリーミングオンデマンドの番組を多々観る状況が続く。
hulu・Netflix・Amazonプライムの3社はコンテンツが膨大で、懐かしいドラ
マが多々。1本観ると自動再生でつい長時間視聴してしまうのだけど・・・。

最近思いっきりハマってるのが名作中の名作、「フレンズ」
USシチュエーションコメディの中でも屈指の超人気作で、オンエアは1994年
から2004年まで10シーズンにも及んだ。僕はFOX日本語版の再放送を観て
おり、あっという間にリアルタイムに追いついた。DVDボックスも全シーズン
分購入するくらい好きなドラマだったのだけど、時代性が重要な作品であった
が故に、これまであまり見返すことは無かった。しかし・・・。

不朽の名作じゃんか、フレンズ(^^;)。
Amazonプライムシーズン1から見続け、今もうシーズン9最終回近く。
そして感じているのは、どうしようもない寂しさ。リアルタイムでフレンズを
観てた時と全く同じ気持ちになってる、ってどういうことなんだろ(^^;)。
最終回観たら、大笑いしながら泣くんだろうなぁ、きっと(^^;)。

fireTVstickでNJPW WORLDを観る!

導入以来、やたら便利に使用しているAmazon fireTVstick
Amazonプライムビデオはもちろん、専用のアプリケーションを登録する形で
huluNetflix等のVODサービスの鑑賞可能。そしてこのハードでいちばん評価
すべきなのは、fireTV版WWE Networkアプリが利用出来ること。
いわゆるニッチ向けのアプリだが、「普通のテレビでWWEを観戦出来る」とい
うアドバンテージが無ければ、僕はきっとコレを購入しなかった気がする(^^;)。

WWEだけでなく、新日本プロレスも!と考えるのは、プロレスファンの本能
新日本にもNJPW WORLDという定額配信サービスがあるのだが、今のところ
コレを観るにはパソコンかスマホ・タブレットに頼る他は無い。テレビで観る
には、iPadなどのタブレット端末からキャストする、という方法を取るしか無く、
それが非常に面倒。で、こういうこと↓↓をしてみた。

NJPW WORLD on fireTVstick
fireTVstickの設定で開発者モードをONにし、ESファイルエクスプローラー
使って別のアンドロイド端末でダウンロードしたアプリをインストールする、
というちょっと強引なやり方。起動用NJPW WORLDアプリと、再生用
ブラウザアプリ(ここではYahooアプリを使用)を入れてあげればいい。

まぁ、ブラウザの全画面表示だから専用アプリに比較すると画質はそれほど
良くないし、途中でカクカクしたりするけど、普通に視聴する分には及第点
ただ、新日本は早いところfireTV版のアプリをリリースすべき。そういう部分
のレスポンスが遅いと、いつまでたってもWWENには追いつけないぞ!

JOVI JOVA “REBOOT” !

脚本家・映画監督の福田雄一が主催するコントユニット「U-1グランプリ」
の一環として、2014年に突如復活した伝説のコント集団ジョビジョバ。
これを機会に本格的に復活する模様。

主宰のマギーが語るところによると、「再起動」
もしかしたら、パーマネントな活動が継続する可能性もある。再起動第一弾は
「Keep On Monkeys」品川プリンスホテル・クラブexにて5月、ついにあの
ジョビジョバが復活する。

いろんな意味で、僕の中でジョビジョバを超える劇団は未だに存在しない
これは絶対に観たい! なんとかチケット取れないかなぁ・・・。

東京女子図鑑

Amazonプライムビデオ独占配信のドラマ「東京女子図鑑」が面白い。
主演は水川あさみ、役どころは地方の大学を卒業後、東京に憧れて上京し、
セレブ指向に凝り固まったまま40台を迎えてしまうイタイ系の田舎娘。

とにかく水川演じる主人公の“勘違いっぷり”が痛々しくも微笑ましい(^^;)。
実際にはここまで勘違いした人、というのはなかなか居ない気がするが、
そういや何十年か前に同じような気概を持って上京してきた人がいっぱい
居たなぁ、とも感じちゃうのが不思議(^^;)。説得力はかなりあります!

とにかく、大学卒業から40台までの広い年齢層を1人で演じる水川あさみ
さすがに20台前半無理があるだろ、とか思ったのだけど、これがどう
してなかなかの初々しさ(^^;)。というか、僕は結構この女優さんが好き
らしい。もう毎回配信が楽しみでしょうがないんだから(^^;)。
ちなみに現段階(7話)で彼女は30台。おおよそリアル。40台に差し掛
かるあたりの演技が本当に楽しみ♪

Amazonプライムの会員限定コンテンツ、バラエティもかなり強力だけど、
ドラマもなかなか。こういう良質なコンテンツがコンスタントに配信され
るんだから、そりゃあ会員増えるだろうなぁ・・・。

俺たち文化系プロレスDDT

映画「俺たち文化系プロレスDDT」を観た。
監督スーパー・ササダンゴ・マシンことマッスル坂井と、「山田孝之の東京
都北区赤羽」等で知られるドキュメンタリーの鬼才・松江哲明の2名。
当初はDDTの1年を追ったドキュメント映画として製作される筈だった作品が、
2015年11月17日後楽園ホールで行われた伝説の興行「#大家帝国主催興行」
にフォーカスされた作品に変更された。

あの後楽園は、リアルに2015年ベストの興行だった。
事の発端となった“棚橋事変”に関しての詳細はコチラを参照して貰うとして、
あの難事件を誰もが納得出来る形でしっかり収める「箱」を作った坂井・大家
・ディーノの3名からなる#大家帝国の面々を心からリスペクトしたし、自分の
立場をあやふやにせずに敵地に立った逸材棚橋弘至も改めてリスペクトした。
サムライでオンエアした試合の映像だけでも説得力抜群。そんな試合のサイド
ストーリーが映画になったのだから、コレを観ないワケには行かない。

・・・ハッキリ言ってしまえば、決して万人向けの「映画」では無いと思う。
しかし、ずっとプロレスを引き摺って生きてきた我々にとっては、どんな映像
よりも心に突き刺さる。HARASHIMAの涙やディーノの「本当は流さなければ
ならない」という台詞、思わず感情移入してしまう大家の「熱さ」はビシビシ
と僕の胸を打つ。正直、上映中に何度も泣いた

万人向けでは無い、と書いたが、出来ればプロレスに興味の無い人にこそ観て
欲しい。そういう人が100人観たとして、引っ掛かってくれるのは1人居るか
居ないかだと思う。しかし、もしその1人が居たとしたら、僕はその人を一生
信用出来る気がする。

出来ればDVD「#大家帝国主催興行 マッスルメイツの2015」とセットで。
プロレスは、こんなにも人を幸せにする!