生テープ

#未開封


実家滞在中、ちょっと時間が空いたので初訪問となる木更津ハードオフへ。
特に買いたいモノがあったワケでは無いのだけど、↓↓こんなのを・・・。

カセットテープ・未開封品
MAXELL・UR46と、TDK・AE90を2本ずつ。ちなみに1本220円

今現在、近所で購入出来るカセットテープはダイソーやキャンドゥで売って
いるモノしか無いので、かつての有名メーカーの未開封カセットが買えるの
はかなりレア(^^;)。まぁ未開封とはいえ、状態はどんなモンか解らんのだ
けど(^^;)。

取り敢えずどこかでコレに何か録音してみるか・・・。
期待していいのかな、コレ(^^;)。

GROOVE COASTER

#グルコス


↓↓、TAITO・グルーヴコースター公式Twitterが告知した動画

アーケード版グルコス、11月23日の4曲で新曲の配信を停止。原因は今の
筐体に取り付けられているHDDの容量がいっぱいになったから、とのこと。
今後も運営は継続、ネットワークも生きていてオンラインイベントの開催等
はあるらしいが、曲のアップデートが無い以上、近いうちにサービス停止・
筐体撤去、ということになる気がする。

・・・偉大な音ゲーだった、と素直に思う。
他の音ゲーと比べて一見さんでも楽々プレイできるシステムは大発明だと思
うし、思わず身体が動いてしまうくらいノれる没入感はある意味で「最強」
実際、僕が何年もご無沙汰だったゲームセンターに復帰するきっかけになっ
てくれた。

実際、筐体を撤去するお店が増え、それに伴って僕もまたゲーセンから遠ざ
かっていた。仕方無いこととはいえ、こうやって正式に告知されると本当に
寂しい気持ちになる。

終わらないうちに、どこかでプレイしなければ・・・。
だって、『Let’s Groove Coaster!』は、僕の考えた掛け声なんだから。

The One Thing

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ココではもう定番、「ベストヒットUSA・ダウンアンダースペシャル」
(確か)オープニング曲として紹介されたオーストラリアのバンドの曲。

The One Thing by INXS.
ダウンアンダースペシャルに登場したバンドは、その後がよく解らない人た
ちも多かったのだが、INXSに関しては後にちゃんと世界的にブレイク。いく
つかのヒットも飛ばし、それなりに有名になったバンド。

なので、僕も数枚のアルバムを聴いたのだけど、インパクトに溢れていたの
は正直なところこの曲のみ(^^;)。ソリッドなギターとちょっと変わったメロ
ディの組み合わせはゾッとするくらいカッコ良く、一時は相当聴きこんだ程。

その後のヒット曲・・・Need You TonightとかNew Sensationとか・・・につい
ては、悪い意味での“産業ロック”感が漂い、あんまり好きになれなかったの
がちょっと残念。良いバンドだと思ったんだけどなぁ・・・。

▼Shabooh Shoobah / INXS

In A Big Country

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代、カルチャークラブやデュランデュランなどのニューロマ勢とほぼ
同時期に登場、スマッシュヒットを記録したスコットランドのバンドの曲。

In A Big Country by Big Country.
ブリティッシュ・トラッドの曲調を現代風にアレンジした曲で、ストレート
に元気の出るロックンロールナンバー。ちょっと長めのギターリフが印象的。

日本でヒットしたのはこの1曲のみなので、いわゆる一発屋の範疇に入るのだ
が、イギリスやアメリカでは2000年直前まで活動し、8枚のアルバムを残し
ている。Vo&Gのスチュワート・アダムソンは既に故人らしいが、残ったメン
バーで再結成され、現在も時折ライブを行っている模様。

さすがにパフォーマンスを観たいとは思わないけど、この曲はこの先もずっ
と残りそう。そういう曲があっただけで、凄いバンドだったんだね、きっと。

▼In A Big Country / Big Country

素直になれなくて

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代最高のラブ・ソングと言っても過言の無い、我々の世代の殆どが
知っており、口ずさむことの出来る曲。

Hard to Say I’m Sorry by Chicago.
シカゴというバンド自体、なんなら僕よりも年上(^^;)であり、ブラスロック
の雄として名を馳せたグループ。知名度こそあれ、渋めでオトナなロックバ
ンドだった彼らが、一挙にメジャーに躍り出るキッカケになったのがこの曲。

イントロのピアノ、ムーディーで起伏の深いメロディ、ハイトーンのボーカ
など、全てに於いて『満点』が付けられる気が。邦題「素直になれなくて」
も非常に感じが良い。これまで、この曲が「キライ」という人に会ったこと
が無い、というのも凄い。

個人的には、アウトロから繋ぎで演奏される『Get Away』名曲だと思う。
出来ればセットで聴いて欲しいなぁ、この曲は。

▼Chicago 16 / Chicago