Walkman

#SONY


こないだ手に入れたNETJUKEが思った以上に面白い。
主目的はMD楽曲データ取り出しだったのだが、それが内蔵HDDに
取り敢えず溜められるので、思った以上に使用頻度が高くなった。
となると、全機能を試したくなる(^^;)のはしょうがないところ。
で、オークションで↓↓こういうのを手に入れてみた。

SONY WALKMAN NW-S755
最後に買ったWALKMANと名の付く商品はおそらくカセットのモノ。
CDDiscmanだったし、MDPIONEERPanasonicシリコンオー
ディオが主流になってからはもうほぼApple一辺倒。SONYブランド
のオーディオ機器を購入する機会はもう無い、と思っていたのだが。

極小サイズだが、金属感がちゃんとあるのはさすがSONY。大きさの
比較のために懐かしきiPod nanoと並べてみたが、遜色の無い小ささ
しかし、円形のコントロールはクリックホイール(おそらくアップル
の特許)ではなく、ボタンを押さなければならないのにはちょっとだ
けガッカリした。

ちなみにこういうアクティブスピーカーが付いてきて2,000円
コレをNETJUKEに繋ぎ、取り込んであったMDの楽曲データを転送し
てみたのだが、iPod+Macの運用に比較するとやっぱり面倒。ただし、
Mac+Walkmanでの運用はデータをドラッグ&ドロップするだけで済
むので、ちょっと楽になったかもしれない。

肝心の音質については・・・。
正直、可も無く不可も無く(^^;)。各種iPodと比較しても、それほど
違いは感じられなかった。なので最大の長所は「軽さ」。持ち歩きに
は便利だけど、果たしてこの中古品、バッテリーがどのくらい保つの
かが微妙なところ。まぁ、ちょっと使ってみます!

iPod touchの初期化

#頻発する最後の手段


CD・MD・カセット・Amazon Musicなど、各種ソースが繋がっている
僕の部屋のオーディオ装置なのだが、やはりいちばん手軽なのはiPod
ちょっと聴きたい曲やしっかり聴き込みたいアルバムなどをサクッと取
り込み、サクッと流しているのだが、そういう用途で使っている↓↓が
不調になった。

iPod touch 5Gen・16GB
いつ、どのタイミングでコレを手に入れたのか忘れた(^^;)が、ちゃん
Product Red。コレに取り込んだ曲が、何故か再生途中で止まってし
まうようになった。データの問題?と思い、取り込み直しをしたり変換
したりしてみたのだが、状況は改善せず。取り敢えずiPod Classicに同
じ曲を取り込んで再生したところ、こちらは問題無い。ということは、
何らかのハードウェア不調を起こしている、ということ。

・・・久しぶりにやったよ、iPodの初期化(^^;)。
リセット自体は本体で出来るのだけど、問題はその後の復元。なんだか
んだで約2,500曲分のプレイリストを同期し直すのに約2時間かかった。
取り敢えずヘンな症状は無くなった。でも年に1回でいいな、こういうの。

Nobody Loved You

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ハッキリとは思い出せないが、80年代後半ロッキング・オンあたりで
プッシュされていた英国のバンド。

Nobody Loved You by Manic Street Preachers.
いろんな音楽雑誌に【噂の】という枕詞が付いたマニックス。最初に聴
いた時はやはり「アタマおかしい!」レベルのインパクトに溢れていた
のだが、同じ時代は同じかそれ以上のヤバイ連中がウジャウジャ居たか
ら、興味が続かなかった、というのが正直なところ。

この曲を耳にしたのは2000年に入ってから。
耳障りが良いワリに、妙に印象に残る曲だ、とは感じたが、まさかコレ
がマニックスの曲だとは思わなかった。以前に比べれば全然普通なのに、
引っかかる部分は多く、ソレが持続する、というのは凄い。

解散こそしていないが、ここ4〜5年は活動停止状態のマニックス。
完全に忘れた頃に、が出るんだろうなぁ、きっと。

▼This Is My Truth Tell Me Yours / Manic Street Preachers

Sink With Kalifornia

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今日はちょっとマニアック。なんと1980年から活躍しているバンドで、
ジャンルはパンク。それも、US PUNKにカテゴライズされている人たち。

Sink With Kalifornia by Youth Brigade.
85年に日本のインディレーベル【AAレコード】からリリースされたシン
グルがこの曲で、僕もその頃にこのレコードで存在を知った。当時のAA
は飛ぶ鳥を落とす勢いのあったレーベルだが、楽曲の良さで言えばコレが
いちばん良かった(^^;)かもしれない。

UKハードコア勢と違い、メロディがしっかりあってちゃんと「歌」を聴
かせるカリフォルニアのバンド。NYデッドケネディーズをもうちょっ
ロック寄りにした感じで、とにかくノリが良い上に「上手い」。日本で
ももっと人気が出て良いバンドだと思う。

それから“英字を置き換える”テクニックを最初に見せてくれたのもこの人
たちかも(例.YOU→U、Think→Sink)。センスあるなぁ♪

チャーミーも1回くらい日本に呼べば良かったのに(^^;)。

▼Sink With Kalifornia / Youth Brigade

Chiquitita

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕の感覚で言うと「最初のポップアーティスト」であり、世界中殆どの人
たちがそのメロディを知っているコーラスグループの曲。

Chiquitita by ABBA.
調べてみると1979年発売のアルバムに収録されているのだが、僕が最初
に聴いたのはもう少しだけ前だった、というヘンに確信的な記憶がある。

76年、世界中で「Dancing Queen」が大ヒット。この曲でABBAを知った
僕は、同じようなノリのディスコソングを期待してこの「チキチータ」
ドーナツ盤(おそらくアルバム発売前のシングルカット)を購入したのだ
が、聞こえて来たメロディは静かなバラード。正直、最初は落胆したのだ
けど・・・。

結局、このレコードに何百回針を落としたか解らないくらい聴いた
当時はまだ小学生で英語は一切解らなかったけど、出てくる音を耳コピし
てデタラメ英語(^^;)で普通に歌えるまでに。中学で英語を習うようになっ
てから改めて歌詞カードを確認したら、そこそこ近い感じで発音していた
のが妙に嬉しかったりした。

・・・今でもこうやって聴く曲に、40年以上前に出会っていたんだなぁ、と。
改めてABBAって偉大だ、と心からと思う。そんなABBAが、最近新しい
アルバム(!)をリリースしたとか。確認しないと・・・。

▼GOLD / ABBA