スカイ・ハイ 〜42年目の真実〜

#なんてことだ・・・


ミル・マスカラステーマソングとして世界的に有名な「SKY HIGH」
マスカラスの雰囲気にピッタリマッチし、そのおかげで日本でも大ヒット
したジグソー(Jigsaw)というディスコ系バンドの曲なのだが、ちょっと
YouTubeを巡っていたらとんでもない事実を発見した。

・・・歌ってるのドラマーなんかい!!!
いやぁ、マジでビックリ(^^;)。そもそもこの曲、プロレス関係の場所で
しか聴いたことのない曲で、ジグソーの演奏風景を観るのも実は初めて。

1977年にマスカラスが入場テーマとして使用した頃から聴いていた曲だ
けど、こういう編成のバンドだとは夢にも思わなかった。
あと、キーボードの人はどうして楽器を横に向けた上で正面を見ている
のか解らない(^^;)。

衝撃だなぁ、ジグソー。

▼スカイ・ハイ&レア・トラックス / ジグソー

beats studio Wireless

#bluetooth #難聴製造機


おおよそ一段落しているヘッドフォン収集だが、まだレビューしていない
モノが多々(^^;)。まぁ、安いモノは1,000円以下だし、高いモノの場合で
10,000円はほぼ超えない。そういう価格帯のモノで楽しんでいるのだが、
1機種だけもうちょっとだけ高いモノもある。

beats by dr.dre / beats studio Wireless
ちょっと前まで全く聞かないメーカーだったのだが、アップル正規オプ
ションとして販売することで一気にメインストリームに躍り出たブランド。

オンイヤータイプだが、僕のやや大きな耳でも全体を覆う密閉型
フィット感はかなり良いし、そのワリには軽い。長時間かけていても疲れ
ない工夫がしてある気がする。

何よりも大きな特徴は「爆音」が楽しめる、ということ。
既に難聴気味な上、個人的に音楽は大きな音で聴きたい、と思っている僕
にとって、理想的なヘッドフォン低音強めでチューニングされているよ
うだが、音の分離がすばらしく、ずっと聴いていたい気分にさせてくれる。
実際爆音で2時間使ってしまったのだが、その後1日くらい「ツーン」が止
まらなかった(^^;)。コレ、注意。

重箱の隅的に敢えて難点を挙げれば、コンパクトさに欠けることくらい。
折りたたみの出来ない構造なので、持ち歩く時はちょっと大きめのカバン
が必要になるかも。

しかし、コレはもう100点満点のヘッドフォン。大事に使おう、ずっと。
↓↓、現在は後継機が発売中!リファレンスにもどうぞ!

Fight Song

#GANBARE


“”"This is my Fight Song  /  Take back my Life Song“”"
“”"Prove I am Alright Song  /  My Power’s turned on“”"
“”"Starting Right Now   /   Yeah, I still believe“”"

・・・’Cause you’ve still got a lot of fight left in you.

酷評!PXC360BT

#bluetooth #SENNHEISER


知らぬ間にやたら数が揃ってきた(^^;)ヘッドフォン
メインはオープンエアのゼンハイザーMM100KOSS・Portaproの2つ
なのだが、長時間の移動を伴う出張の時はオンイヤーの密閉型を使用。
これは音漏れに対するちょっとした配慮で、だいたいJBL・500BTの出番
となる。JBLに不満は無いのだが、もう少し音色の違うモノも欲しい、と
言うことで手に入れたのが↓↓コレ。

SENNHEISER PXC-360BT
MM100でゼンハイザーの音はかなり信用しており、密閉型でもイケる、
と踏んで購入したのだが、これがかなりの問題児

ノイズキャンセリングや解りやすいナビゲーションボタン、着脱可能な
バッテリーなど、かなりな機能を有しているし、見た目もカッコイイ
しかし、残念ながら肝心の「音」が非常に好みで無い(^^;)。

全体的にシャカシャカした感じで、デフォルトでは低音が全く効かない
プレーヤー側のイコライザーを使用しないと満足出来る音質にならない
のだから、明らかにチョイスミスだった。

・・・ゼンハイザー、密閉型は避けた方がいいのかも(^^;)。
ネックバンドは凄く良い音なんだけどなぁ・・・。

GOD SAVE THE PUNK ROCK

#パンクロックに栄光あれ!


▼GOD SAVE THE PUNK ROCK / THE STAR CLUB

1987年にリリースされたTHE STAR CLUBカバーアルバム
遠藤ミチロウ率いるTHE STALINと共に、日本のパンクバンド草分け的存在
で今なお存在する伝説のバンド。僕はどちらかと言えばSTALIN派だったのだが、
このアルバムは個人的にもかなりの「名盤」Amazon Music Unlimitedに入
ってる人、まずはココで聴いてみて欲しい。

楽曲は全て70年代、いわゆるオリジナル世代パンク名曲のカバー。
HIKAGEのドスの効いたボーカルはすばらしく、オリジナルをリスペクトした
上で「これぞスタークラブ!」という世界を創りだしているのが凄い。

このアルバムは僕にオリジナルを聴くキッカケを与えてくれた作品でもある。
PISTOLS・CLASH・DAMNED、そしてGENERATION Xあたりは押さえていた
のだが、U.K.SUBSSTIFF LITTLE FINGERSなどはこのアルバムを聴いた後に
オリジナルを聴いた。

つまりこのカバーアルバムのオリジナルを集めると、至高と言って過言の無い
「オリジナルパンク」ベスト盤が出来上がる。自分のiTunesの中にはコレの
プレイリストが入っているのだが、思い立ってAmazon Musicでプレイリスト
を作ってみた。

▼GOD SAVE THE PUNK ROCK -ORIGINAL STUDIO EDITION-

▼GOD SAVE THE PUNK ROCK -ORIGINAL LIVE EDITION-

スタジオテイクライブテイクの2種類。
サブスクリプションサービスを使うと、こういうプレイリストが作成出来る
のが嬉しい。曲を探す段階でいろいろ目が行き、結果3時間パンクを聞き続け
る始末(^^;)。いやぁ、楽しい作業だ、コレ。

ちなみにSpotifyにも同じ機能があるのだが、残念ながらEATERをフォローし
ていなかったのでAmazonで。違うジャンルでチャレンジだな、Spotify。