Thousand Knives

坂本龍一の名曲「千のナイフ」
1978年ソロデビューアルバムに収録されていた楽曲で、教授の初期の代表作
とも言われる。僕の場合、「疲れたなぁ・・・」と感じる時に聴きたくなる曲。

この曲に最初に触れたのは、Y.M.Oの名盤「B.G.M」に収録されたバージョン。
後になってソロ名義でのこのトラックを知り、下手すれば毎日こればっかりを
聴く暗いテクノ少年だった時期もあったような無かったような(^^;)。

久しぶりに聴くと、かなりアコースティックな音源が入っている事に気づく。
ヘビーに入っているギター渡辺香津美ベース細野晴臣なのだから、この
曲をコンピュータミュージックと割り切るのにはちょっと無理があるかも。

・・・そして、9分以上もあったんだね、この曲。
10分弱が全く退屈しない、というのも教授の才能トランスしたな、久々に。
後でアルバムごと聴こう!!

▼千のナイフ / 坂本龍一

水流のロック

最近かなりハマって聴いている曲。
日食なつことは岩手在住のシンガーソングライターで、この「水流のロック」
はテレ朝の「関ジャム 完全燃SHOW」でオンエアされたPV。

その番組の総集編をたまたま観ていたのだが、このPVが流れた瞬間久々に
アタマの中を電流が走ったピアノドラムという驚くべき最小編成でキッ
チリとロックンロールが成立しているのに驚愕し、鋭く凛とした、それでい
美しい歌声に完璧にやられた。このアーティスト、すげぇ・・・。

YouTubeで検索したらオフィシャルのPVがいくつか発見出来たのだが、
どれもこれもが凄まじいクオリティ。出来るなら、どこかでライブを観てみ
たい、と久々に感じた次第。

まずは音源を全て入手したい。このオンナ、紛れもなくロックだ。

▼逆行で見えない / 日食なつこ

Scuttle Buttin’

今日の気分にピッタリハマる音楽をチョイスするとコレ
ハッキリと嫌なことがあった時でも、否応なく元気が欲しい時に聞きたい曲。
暴力的なまでに疾走感のあるリフと、超絶とも言えるテクニック。
スティービー・レイ・ヴォーンを1曲で表現するなら、間違いなくこの曲。

とにかく、一時的でも「突き進もう!」という気分にはなれる。
テンションだけは上げておかないと、いろいろなものに押しつぶされそうに
なるので。頑張らねば・・・。

▼COUDN’T STAND THE WEATHER / STEVIE RAY VAUGHAN & DOUBLE TROUBLE

Chuck B Goode

Hi, Mr.Duck Walker.

All over the world feels sad , Do you know?
But I’m not sad more than everyone for some reason.

Reason?
John, Paul, Mick, Kieth,  and everyone praised you.
Because you were a GOD from the beginning for me.

So I don’t say good-bye.
God of Rock & Roll should be also there now all the while.

I respect you , forever.
B Goode for you , Chuck Berry

reWrite

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これから、これ。

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違うのは、サビの歌い出しの語尾の感覚と、ややリバーブが深くなったバックだけ。
にもかかわらず、理想的な成長を感じるのはどうしてなんだろうね?

普通のリメイクリテイクなら誰でも出来るけど、ブラッシュアップを重ねて味を
深くする、という手法は彼らくらいだと思う。なにかすごく、“漢”を感じる。
やっぱり只者じゃねぇな、ASIAN KUNG-FU GENERATION