11pcs HALL SAW SET

#木工


こないだのトピックで書いたホールソーバイメタルの件。
木材に穴を開けるためにはどうしても必要な工具なのだが、ネックにな
るのは価格、と書いた。おそらく今後、違うサイズの穴を開ける必要が
出てくると思うのだが、そうなるとサイズバリエーションが欲しくなる。
しかし、サイズごとにアレのシリーズを購入していたら、予算がいくら
あっても足りない(^^;)。で、お馴染みのアリエク。

11ピース・ホールソーセット。
サイズ的には19・22・28・32・38・44・54・64mmの8個。コレに
センターパーツが2種、六角レンチが1個で全11ピース。1,240円。

精度に関しては、日本製とそこまで差があるようには見えない。
当然、サイズを変えたい場合はセンタードリルの交換が必要になるのだ
が、コレはもうコストダウンの弊害として諦めるより他は無い。

一度テストしてみる必要があるのだけど、問題無く使用出来るのであれ
ば、64・76・89・102・127mmのセットがあるので、そちらも追加
で購入しといてもいいかもしれない。

・・・オーガードリルの出番が全く無くなるかもしれないが(^^;)。

Cordless Mini Circular Saw

#木工


ここ最近のマイブーム、D.I.Y.の木工。
自作スピーカーを作りたい、から始まったのだが、コレをやるには絶対
に必要な工具が。で、導入したのが↓↓コレ。

DUXELLA・コードレスミニグラインダー。
こういう商品名だが、グラインダーとして使ったことは無いし、おそら
く今後もそれで活用されることはほぼ無い(^^;)かと。じゃあ何に使っ
ているのかと言えば、もちろん「ミニ丸ノコ」。

僕の使用している部材は殆どが百均で購入できる板材やMDF板。故に
部材のサイズは小さく、こういう木片を「真っ直ぐに切る」という行為
が難しい。一応普通のノコギリや手持ちのレシプロソーでチャレンジし
てみたのだが、やっぱり切り口が歪む。後に組み立てることを考えると、
どうしても真っ直ぐ切れる工具が必要、と判断した。

僕は台座付きモデルをチョイス。
部材にT定規を当て、台座の縁をくっつけて滑らすように切れば、僕の
様なキングオブ不器用人間でも、成功率9割で木片を切ることが可能。
練習用に買って来たセリアの杉材でスピーカーボックス用の部材を切り
出してみたのだが、すぐに勘が掴めた気が。実際、失敗らしい失敗はし
なかった。

この商品のメリットは、マキタの21Vバッテリーが使えること。
僕はマキタの工具は一切所持していない(^^;)のだが、レシプロソーや
ドリルドライバーのバッテリーがマキタ互換品。コレが使い回せるので、
余計な出費が抑えられる。実際、バッテリー無しモデルは5,000円弱で
購入出来たのだからありがたい。

問題は、木くずがやたら出ること(^^;)。
最初からその気は無かったが、とてもじゃないが室内では使用出来ない。
必然的にバルコニーで作業することになるのだが、1枚切り終わる毎に
掃除機を稼働させねばならず。そして当然、天気の良い日にしか作業が
出来ない。あ、あと音もそこそこうるさいので周囲に気を使った方が良
いかもしれない。いやぁ、切りたいなぁ、いろいろ(^^;)。

HALL SAW BI-METAL 50mm

#木工


ここ1ヶ月で3組のスピーカーシステムを作ったワケだが。
ポイントになるのはやっぱり「穴開け」。ユニットは全て2インチ程度
の大きさで、50mmの穴がキレイに開けばほぼ成功したに等しいのだが、
この工程でかなり試行錯誤。最初は以前報告したオーガードリルを使っ
たのだが、コレの扱いが非常に難しい。何故ならば“大きい”から(^^;)。
あの器具、大きな板に穴を開けるのには向いているのだが、小さい部材
が対象だと”押さえ”が非常に困難。実は初号機で数度失敗している。

で、2号機以降で使用したのが↑↑コレ。
商品名はホールソーバイメタル、コレは50mmタイプ。電動ドリルドラ
イバーに装着して使うのだが、こちらなら穴開け対象素材をしっかり押
さえることが出来る。オーガードリルであれだけ苦労した穴開け作業が、
モノの1〜2分でカンタンに済んでしまったのだから驚いた。

この50mmタイプ、価格はAmazonで1,230円。
サイズバリエーションは直径16mmから290mmまで各種あるのだが、
スピーカー製作を前提とした場合、ユニットのサイズに合わせて対応す
るモデルを購入しなくてはならないのがネック。大きな径は1万円くら
いしちゃうから、コスパにも問題が出るので・・・。

まぁ、しばらくスピーカーを作る予定も無い。
ちょっと大きなサイズのスピーカーが作りたくなったら、ソレはその時
にまた考えるか・・・。

自作スピーカーシステム3号:Seria Speakers2

#木工


間を置かずにスピーカーシステムの自作案件第三弾。
アリエクで購入したスピーカーユニットは3組で、一応コレがラスト。

今回のスピーカーユニットはコーン部分が銀色のハニカムで、いわゆる
「ダイソータイプ」。元々はダイソースピーカーの改造がしたかったの
だけど、既に販売終了品。全く同じではないと思うけど、見た目が酷似
したモデルがあったので購入。価格は2個で446円。

ボックスに採用したのは、今回もセリアのウッドスタイルスタンド。
2号機に比べてスピーカーユニットのサイズがやや小さいので、箱の方も
一回り小さいサイズを採用。開口作業にちょっとしたミスを犯してしまい、
見た目のバランスが悪い。コレは後で加工をやり直そうかと。

音質は・・・う〜ん、最初の2つに比べるとインパクトはあんまり無いかも。
しかし、そこそこの音は出るし、見た目はかなりカワイイので、アンプを
内蔵したパワードスピーカーにするといいかもしれない。

・・・それだと、ダイソースピーカーになっちゃうけど(^^;)。

自作スピーカーシステム2号:Seria Speakers

#木工


さて、しばらく続いているスピーカーシステムの自作案件。
コンセプトは「木工」であり、初号機は市販の板材を組み合わせて「箱」
にしたワケだが、もう一つ試してみたかったのが、既に「箱」の体を成し
ているモノに穴を開け、スピーカーに改造する、という「工作」。

最初に考えたのが日本酒を呑む時に使う一合枡だったのだが、木製の升は
実はちょっと高価(^^;)。もう少しリーズナブルな素材は無いか?と、主
に百均ショップで探したところ、ちょうど良いモノを発見。

セリアのウッドスタイルスタンド。
MDF板に大理石風の壁紙を巻いたモノで、サイズは約80×80×100mm。
80×100の板面に上手く開口出来れば、後は蓋を用意すればOK。底板が
はめ込み式なので、ココを何らかの方法で強化する必要があるのだが・・・。

・・・なんか、すばらしい仕上がり(^^;)に。
今回使ったスピーカーユニットは初号機と同じ2インチだが、マグネット
が大きく、重さもある。おかげで安定性が初号機より向上した感。
今回もケーブル接続端子を取り付け、中にフェルトを詰め込んだ。問題は
開口部の蓋だが、コレは前回余った杉材を80mm角にカット、木ネジを入
れる幅が怪しかったので、今回は木工用ボンドで貼り付けた。この面を下
に設定し、上部ははめ込み式底板のママ。コレを同じく木工用ボンドで隙
間を塞いで対応した。

んで、音質なのだけど・・・。
驚いたことに、かなり良い。さすがに大音量にするとやや箱鳴りしてしま
うが、BGMレベルで鳴らす分にはかなりクリアな音質で、アンプ側でラウ
ドネスを入れれば、低音も結構出る。スピーカーユニットの性能がかなり
良いのだと思う。2個セットで678円はかなりお得だった。

接着剤が乾く時間(1日くらい)を覗けば、2個分の製作作業は正味1時間
くらいで済む。セリアスピーカーはユニットを変えてもう一組作るつもり
なので、その報告は改めて。