EMBOSSING LABEL MAKER

#DYMO


こないだYouTube昭和レトロ商品の動画を観ていた折、その中の一品に
引っかかった。おそらく今の時代では全く必要の無い商品。何故なら、他に
便利で高機能なモノが山ほどあるので(^^;)。で・・・。

Phomemo・EMBOSSING LABEL MAKER E975
9mmのテープに一文字ずつ「刻印」し、エンボスラベルを作る機器。
印字結果がどうかと言うと、↓↓こんな感じ。

・・・いや、懐かしい(^^)。
その昔、一家に1台・・・とまでは言わないが、ソレに近いレベルで普及して
いたのが『DYMO(ダイモ)』というラベルライターで、コレはその亜種
ダイモは今も健在で、昔ながらのラベルライターを複数リリースしている。

刻印する時にしっかりを入れないとキレイに文字が出なかったりする
は昔と全く同じ。1文字あたりの占有スペースが大きいので、使い勝手は
けして良くは無いが、この妙なレトロ感がたまらない(^^;)。利点として、
専用テープのが割と強力なので、普通のラベルが貼れないモノでも結構
貼れてしまう、くらいかなぁ・・・。

ちなみに本家ダイモだと、刻印版を変更出来るタイプがあり、交換すると
日本語の印字に対応する。いやまぁ、ひらがな・カタカナだけだが(^^;)。
カタカナ印字だと、いきなり安っぽくなるんだよなぁ、ダイモって(^^;)。