XX・イヤーパッド交換作戦・その2

#Victor


さてJVCヘッドフォンHA-XP50BT-Rイヤーパッド交換の続報。
Amazonで対応タイプのイヤーパッドを注文したのだが、こちらの到着は4月
20日頃になる、とのこと。それはそれで待つつもりだったのだが、アリエク
「対応」を謳っている製品を発見。しかも安かったので、そちらも注文。
で、Amazonに注文したモノが届く前に、アリエクの方が届いてしまった

アリエクのLoveMusic Earpads Storeなるバイヤーが発売しているモノ
カラーバリエーションが幾つかあったし、1個あたり730円と安価だったので、
ダメ元で赤・青・黒3色を注文。取り敢えずはを付けてみた。

・・・さすがに「対応」しているだけあり、汎用品と比べると取り付けが非常に
簡易。これならまず失敗しないし、左右両方取り付けるのに5分もかからない。
XXシリーズを愛してる人たち、イヤーパッドはアリエクでの購入をオススメ。
なんつったって安価なので。

ちなみに暫定で取り付けていた汎用75mmのイヤーパッドは無駄にせず、その
ままオーディオテクニカのイヤーパッドとして活用。コレは全然使って無いん
だけど、まぁいいか(^^;)。

Soundlink OE・イヤーパッド交換

#坊主


現在進行形のJVC・XXヘッドフォンイヤーパッド交換
アチラでもちょっと書いたのだが、実は手持ちの幾つかのヘッドフォンが同じ
症状に(–X)。8割がボロボロなのは精神衛生上悪いので、今後も使用するであ
ろうモノから順次イヤーパッドを交換することにした。

まずはBOSE・Soundlink OE
見ての通り合皮部分ボロボロ、見事なまでの経年劣化。使って使えないこと
は無いのだけど、やっぱりちょっと気持ちが悪い

コチラはイヤーパッドのデザインBOSE独自のモノなのだが、そこそこ人気
の機種なので純正と同じデザインのサードパーティ製が幾つかヒット。結局、
AmazonでTDITDなるメーカーの交換用イヤーパッド1組900円で購入した。

コレの交換は非常にカンタン
溝がの深さが丁度良く、古いモノの取り外しも、新しいモノの取り付けも、
迷うことは一切無し。全てのヘッドフォンがこういう仕様ならいいんだけど。

無事に交換完了
音質の違いは全く感じられず、BOSEらしいフラットな音が再び出てくれた。
まずは一安心。しかし、まだJVC途中だし、beatsのヘッドフォンも・・・。

XX・イヤーパッド交換作戦

#Victor


購入から5年も愛用しているJVCbluetoothヘッドフォンHA-XP50BT-R
低音がバシバシ出る「XX」シリーズの隠れた名機で、このヘッドフォンに出会
って以来、一貫して使い続けている。が、遂にイヤーパッド寿命がやってき
てしまった。

イヤーパッドだけでなく、上部の赤い合成皮部分もハゲている。ならば、と思
い、一応ネットを調べてみたところ、生産終了品なだけに結構なプレミア価格
が付いていてビックリ。取り敢えず買い換えは断念(^^;)。で、交換用イヤー
パッドを探してみたのだが・・・。

純正品はもちろん存在せず。Amazonにて型番で検索したところ、XP50BTに
対応しているイヤーパッドはコレ(左側)だけ。しかも海外発送で到着までに
ちょっと時間がかかってしまいそうなので、コレを注文しつつ汎用75mmサイ
ズのイヤーパッド(右側)を取り敢えず注文し、装着してみた。

・・・コレの交換、メチャクチャ難しい(–X)。
ヘッドフォン側の溝がやたら狭く、汎用イヤーパッドの布がしっかり入ってい
かない。ちょっとだけ噛ませてマイナスドライバーを使って押し込む、という
作業が必要。なんとか落ちないようにはなったが、100%ハマっている状態で
は無いのがちょっと悔しい。

音質が変わってしまうことを懸念したが、それ程大きな違いは感じられず。
対応品が来たら付け替えてみるつもりだけど、しばらくはコレでも大丈夫かと。
このヘッドフォンだけは末永く使用したいんだよなぁ、マジで。

お手軽トラッカー

#充分


またもや自転車のカギ紛失した。
まぁ、そろそろカギも交換時期なので、コレをなくしても特に痛くはないのだが、
痛かったのはこのキーホルダーにトラッカーTileが付いていたこと。最初に
購入した時は4個6,000円くらいだったのだが、現在のTileは1個あたり3,000円
くらいする高級品になっちゃっている(–X)。

さらにTile、6年くらい使っているのだけど、全く便利ではない
Tileがbluetooth接続から外れるとお知らせしてくれる機能は、なんと月額料金
支払った人のみの機能(–X)。そして、実際にこのタグを付けているモノを紛失し
た場合の検知機能・・・紛失物の近くにTile利用者が居れば場所を通知・・・は、利用者
が殆ど居ない(んじゃないかなぁ^^;)ため、全くの役立たず。この機器に金をか
けるのであれば、絶対にAppleAirTagを導入した方がいい。コチラは絶対に利用
者がたくさん居るので。

Tileの悪口に終始してしまっているが、bluetooth接続のトラッカー欲しい機能
僕の場合、財布やカギ、ガラケーをその辺にポン、と置いてしまい、あたりを探し
回る、という悪い癖(^^;)が。その場所を特定出来、さらに接続範囲から外れた時
にアラートが出てくれればOK。これだけを条件に探してみたところ・・・。

なんとアリエクよりどりで発見。もちろんメーカー名とか型番とか、全く解り
ませんよ、ええ(^^;)。購入価格はナス型が1個あたり140円丸型が1個あたり
180円。ダメ元でそれぞれ3個ずつ購入したのだが、合わせても960円。ちなみ
Amazonでも3個セット799円で購入できるらしい。

しかし、GPS機能・・・と言うより、iOSアプリがやっぱりダメダメ(^^;)。
翻訳不完全中華製アプリな上、精度非常に悪い。しかしコレは予想の範囲内。
とにかくbluetooth接続内でアラームが鳴りさえすれば良し、とした。

・・・まぁ、これで充分だけど、近いウチにAirTagを手に入れるべきかな、うん。
Tileはその時に処分する、ということで。

USB-C充電式小型掃除機

#期待すべきでなかった


かなり久しぶりにアリエクよりどりを使って買い物。
本命は通常使用するベルトで、以前購入したモノがそこそこ良かったので、幾
つか買い足ししておこう、と。で、その抱き合わせ(3品購入で送料無料)と
して購入したのが↓↓コレ。

充電式ワイヤレスハンドクリーナー
以前購入し、今も相当ヘビーに使っているポータブル掃除機と似たような形状
だが、コレは充電がUSB-C。さらに、吸引だけでなく吹出、つまりブロワー
機能もある、とのこと。購入価格、なんと660円。前のヤツが3,500円くらい
だったので、破格なのは間違い無い。まぁ、安定の型番・メーカー不明なんだ
けど(^^;)。

・・・うん、吸引性能イマイチ(^^;)。
正直、充電する前に手に取ってみた段階でなんとなく予想は出来た。あまりに
安っぽいので(^^;)。ただまぁ、例えば精密機器基板の埃取りとか、パワー
が邪魔になる作業には使えるかも。価格相応ってことだね、コレは(^^;)。

で、問題のブロワーの機能なのだが、なんと背面の吹き出し口アタッチメン
を取り付けることで実現(^^;)。無論パワーは無いけど、チョイチョイ便利
な場面があるかもしれない。下手すればコッチの方が使うかも・・・。

こういうのは正直2〜3千円出した方が損しない、と改めて
闇、とまでは言わないけど、中華製品って往々にしてあるな、こういうの。