母艦入替

#legacy


長らく母艦として活躍してくれたMacBook pro 17インチMid2010
遂に引退していただくことに。i5-2.5GHzという現代ではあまりに非力
すぎるCPUでは、最近MBAで検証したHigh Sierra環境には耐えきれない
と悟ったため。

なんでこんな古い機種をそのまま使っていたのかというと、用途があく
まで「母艦」だったから。仕事用各種書類の集積場所であり、各種iOS
機器のバックアップ先、何よりも音楽データの保存基地としての使用が
主であるため、CPUパワーは必要としなかった。代わりに、SSD2TB・
HDD2TBをそれぞれ1台ずつ内蔵していたため、バックアップとしては
充分だったのだが、EL CAPITAN環境ではいろんな事に対応出来ない、
と判断した。

で、新たに母艦として任命したのが17インチMacBook Pro  Early2011
いやもう苦笑するしか無いのだが、こちらもストレージは同じ構成で積
んであり、メモリは16GB。更にThunderbolt1ポートを変換することで、
USB3.0機器が使える。早いうちにコッチにすれば良かったじゃん、と
突っ込むこと勿れ(^^;)。というのは、この世代の17インチMBPには搭
載されているAMDのグラフィックチップに問題があり、リコールがかか
っていたモノ。もちろんコイツもソレに相当しており、ソフトウェアで
強制的にグラボを使用しないように処理している。まぁ、ジャンク(^^;)。

ちなみに、VAN HALENデザインシールが貼ってあるのがMid2010で、
JURASSICデザインシールの方がEarly2011。双方共に派手だな(^^;)。

・・・しかし、いろいろ巡ってみてもこの2台を入手した時期が不明(^^;)。
少なくともMid2010の方は10年近く使ってる気がするのだが・・・。
まさかここまで働かされるとは思ってなかったろうなぁ、きっと(^^;)。
これまでどうもありがとう!

Community Day:Axew(a.k.a キバゴ)

#大盤振舞


ポケモンGo、6月コミュニティ・デイはこれまでかなりレアだったキバゴ
野生で大量に沸いている、という光景はなかなか面白く、きっちり3時間、
集中してプレイした結果・・・。

無事に色違い★×3を幾つかゲット、二段階進化も完了。
というか、今日の色違い出現率は異様で、捨てるに捨てられないキバゴが
20匹くらいボックスに居るのだが(^^;)。

さすがに★×1は捨てちゃうかなぁ・・・。
進化させたオノノクスが使えるかどうかこれから実験するしかない。評判
は正直良くないけど(^^;)。

通常色では100点個体も無事ゲット。強いといいなぁ♪

THE IRON SHEIK

#鋼鉄怪人


WWEのオフィシャルWebサイトによると、同団体のHall of Famerであり、
元WWF世界ヘビー級王者“アイアン・シーク”こと、コシロ・バジリ氏が
逝去した模様。享年81

アイアン・シークの存在を初めて知ったのは、テレ朝のワールド・プロレ
スリングの画面。アントニオ猪木の海外遠征時に、当時猪木が保持してい
NWFヘビー級王座に挑戦した、凶器シューズを履いた中東人。その時は
ハッサン・ジ・アラブを名乗っていたが、数ヶ月後にアイアン・シークと
して新日本プロレスに来日した。

僕が何故この選手を強烈に覚えているのか、というと、新日本プロレスを
最初に観戦した時の参加選手だったから。坂口&長州の保持していた北米
タッグ選手権に、スーパー・デストロイヤーと組んで挑戦。いいところ無
くストレートで敗れたのだが、存在感は抜群。「ザ・昭和の外人レスラー」
というたたずまいが、本当にすばらしかった。

後に、ボブ・バックランドを破りWWF王者に。マクマホンJr.全米進行
の足がかりは正にこの時であり、絶妙のタイミングハルク・ホーガン
タイトルを引き継いだ。この後もイラン人ギミックでWWFで活躍。
“仕事人”という言葉がしっくり来る、味わい深いバイブレイヤーだった。

注目すべきは、アイアン・シークがカール・ゴッチも認める『シュート』
でもあったこと。元々はアマレスの猛者であり、それも当然なのだが、あ
のご時世でイラン人ギミックを貫くには“強さ”が絶対に必要な要件。そう
言えば、Uインターの武道館で安生洋二と闘った時の迫力も見事だった。

偉大なパフォーマーにしてワーカー、そしてシューターでもあった稀有
選手。アイアン・シークというプロレスラーが存在したことに、心からの
感謝を。また必ず、どこかで。

GOLD LINE

#苦節約三十年


運転免許証更新江東試験場へ。
前回の来訪は5年前・・・ではなくて、半年前。そう、あの忌まわしき紛失→
再発行の手配の時(–X)。

しかし、今回はちょっとこれまでと様子が違う。
通知によれば、僕の区分は「優良」。つまり、今回更新で入手出来るのは
ゴールド免許。齢16の時に原付免許を取得して以来、ずっと憧れてい
金帯の免許証が、遂に手に入る、ということ。

・・・感無量
僕の周囲にはゴールド免許所持者が何人か居るが、その殆どが普段全く運
転をしないペーパードライバー。僕のようにクルマを所持した上、仕事で
それなりの距離を運転するドライバーが、5年間も無事故無違反を貫いた上
で、金色の免許を手にするのは事実上不可能に近い・・・筈。

このままゴールドが維持出来れば、次回更新時の講習30分で済む。
自信は無いけど、維持したいなぁ、ココは。

東京貧困女子。

#明日は我が身


▼東京貧困女子。 / 中村淳彦(Kindle版)

Kindle Unlimitedのリコメンドに出て来た作品を本当になんとなく。
東洋経済オンライン1億2千万PVを稼いだ人気連載に加筆・修正を施
し、一冊にまとめたドキュメンタリー。そのボリュームは相当なモノ。
サブタイトルは『彼女たちはなぜ躓いたのか』

いわゆる『貧困層』に落ちてしまった女性たちのケーススタディ集
昔の常識で考えると「どうしてこんな人が?」と疑問に思ってしまう
くらい、高学歴キャリアのある人たちが墜ちて行く、という事実に
呆然としてしまった。

もちろんドキュメンタリーなので、どのケースにもラストシーンが無い
何が辛いかと言うと、ハッピーエンドで終われそうなトピックが一切
存在しないことで、一章を読む毎に思わず考え込んでしまう。そうい
う意味で、読むのが本当に辛い作品である。

タイトルは『東京貧困「女子」。』だが、果たしてコレに当てはまる
のは女性だけなのだろうか? 正直、どのケースも自分に当てはめる事
が出来てしまう上に、思い当たる状況も経験している。故に、どうし
ても他人事と思えなくなっている自分が居る。

・・・守るべきモノが少なくて本当に良かった、と思う。
僕にはまだ奥の手が、ある。