iPad(無印)

#痛恨


こないだソフトバンクショップに行った折に入手したモノが↓↓コレ。

iPad
いわゆる「無印」と呼ばれるモデルで、容量は64GB。今現状リリースされ
ているiPadの中では最廉価なモノで、リリース当時は僕の買換候補の本命
ちょっと前まで愛用していたiPad Air2と比較すると、サイズがやや大きい
のは画面サイズが少し上がったからで、薄さ・重さに関してはほぼ同等
欲しかったモノがようやく手に入った、というワケなのだけど・・・。

・・・何故に今コレを手に入れたのかと言えば、もちろん入手しなければなら
ない事情があったから。だってついこの間、iPad Airの新しいのを手に入れ
たばかりなのだから。

・・・自分がほんと、イヤになる(^^;)。クソ・・・。

風月・沖縄そば

#心残り


今年の沖縄出張、滞在はおよそ26時間
自由な時間はほぼ無く、いつも通り究極に美味い西京焼きを食べた以外
は特に沖縄っぽい食事シーンも無し。恒例になってきたな、コレも。
ということで、離陸まであと20分、というところで急遽駆け込んで食べ
たのが↓↓コレ。

スナックコーナー風月・沖縄そば
沖縄に行った時は無理にでも1杯食べていたソーキそばだが、今年は時間
的にちょっと無理なので、那覇空港の保安検査場を抜けた先の立ち食い
コーナーで無念(^^;)の沖縄そば

・・・う〜ん、不味くは無いんだけど、僕が家で作るソーキそばの方が満足
度は高かった気が(^^;)。やっぱりソーキそばだけは食べる時間作るべき
だな、沖縄へ行くときは(^^;)。

参考:スナックコーナー風月(食べログ)

Trouble

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
90年代後半、突如世界のポップシーンを席巻したイギリスの女性デュオ
大ヒット曲が↓↓コレ。

Trouble by Shampoo.
この頃何故か流行ったアイドル系女性デュオだが、パンキッシュでノリが
よく、この種の「一発屋」の中では音楽的にいちばんしっかりしていた
がする。

とにかく“楽しさ”を前面に出しているチンピラみたいな女性二人(^^;)。
今となってみれば毒にも薬にもならない曲だけど、今聴いても単純に楽し
い!と思わせてくれるのだから、一瞬でも時代を創るパワーはあったのだ、
とは思う。

活動期間はおそらく2〜3年だったかと。
この人たちって今は何してるんだろうなぁ・・・。特に気にはならないけど。

▼We Are Shampoo / Shampoo

Cool Boy Steph

#スーパーバンタムの顔


井上尚弥バンタム級四団体統一王者となり、1階級上のスーパーバンタム
転向する。そこで以前から密かに注目していたWBC・WBO同級二団体統一王
スティーブン・フルトンとの対戦が期待される。
↓↓のビデオが非常に詳しい。

・・・いかがでしょう?
井上尚弥とやたら噛み合いそうな上に、相当の実力者。もしかしたら井上の
これまでのキャリアでも最強の相手になるかもしれない。

しかし、フルトンはあのルイス・ネリをボコボコにしてくれたブランドン・
フィゲロアさんとのフェザー級暫定世界王座決定戦がスケジュールされてお
り、すれ違いになっちゃうかなぁ、と思っていた。が・・・。

ご本人曰く「オレがまだ122ポンドの王者であることを忘れるな!」
マジか、やる気か、本気か、観てぇ、すげぇ観てぇ!

さすがはスーパーバンタムの顔、誰もが敬遠する井上尚弥を迎え撃つ覚悟が
あるのは凄い。この試合、実現するならで観たいなぁ・・・。

参考:Sバンタム戦線の話題にフルトンが反応(THE ANSWER)

WTL & SJTL 2022

#ニューカマー


新日本プロレス、年末恒例のタッグリーグ
今年はヘビー級ワールドタッグリーグと、ジュニアスーパージュニアタ
ッグリーグ同時開催で、まあ人数が多いったら無い(^^;)。

正直、今回は何故かあまり興味が持てず、最終戦まで殆ど試合をチェックし
ていなかったのだが、さすがに決勝は観ておこうかと。これが大当たりで、
初参戦で気になる選手が何人か居た。ダブルメインで行われた決勝戦をそれ
ぞれかんたんに。

まずはジュニア、YOH & リオ・ラッシュ新R3Kが、 インパクトレスリン
エース・オースティン & クリス・ベイと決勝戦。注目は日本初参戦と
なる黒人のベイだが、コレが身体能力の塊のような良い選手。雰囲気はかつ
てのリッチ・スワンARフォックスに似ているが、ハイフライ系のムーブ
は彼らの上を行くかもしれない。

特に元NXTのリオ・ラッシュとの絡みは最高かも。
試合はR3Kが勝利したが、これがYOHの浮上するキッカケになれば・・・。

そしてヘビー、YOSHIHASHI & 後藤洋央紀毘沙門と、初参加のオージー
オープンによる決勝戦。注目は間違い無くマーク・デイビスカイル・フレ
ッチャーのオージーオープン。両者共にガンガン前に出る日本向きの選手で、
特にまだ20台のカイルは今後新日本の宝に化ける可能性も。頻繁に来日させ
て欲しいなぁ、このチーム。

優勝は毘沙門
正直、YOSHIHASHIも後藤もあまり好きな選手ではないのだが、そういうの
を考慮した上で、彼らのベストマッチかと。会場中に多幸感を与える締めが
出来ようになったのは、素直に評価する。

ヘビー・ジュニア共に、おそらく1・4ドームタッグタイトルマッチ
ここで勝たないとこの長いリーグ戦が無駄になるので、両チーム共に頑張っ
て欲しい。いや、イケると思うんだけど。