#今後
深夜、dropboxのサポートからメール。
明日を以て、MacOS10.10および10.11がサポート対象外になる。
・・・うむ、どうしたモノか(^^;)。
僕がメインで使っているMacは2台あって、両方とも10.11運用。
10.11のママなのはもちろん理由があってのことで、コレはまだ当分
動かせない状況。なんとか誤魔化せないモノか・・・。
OS上げるとしてもSierraが限界かなぁ・・・。困った・・・。
#新根室の将来
北海道・UHBのニュースサイトにて、ちょっと目を惹いたトピック。
YouTubeにもアップされていたので、↓↓にて確認。
新根室プロレスは、完全なるアマチュア団体。とはいえ、一世を風靡
したアンドレザ・ジャイアントパンダが所属している団体でもあり、
知名度はけして低く無い。そのアンドレザを産み出したのが団体の長
でもあるサムソン宮本。残念ながら、2年前に難病でこの世を去って
いる。
その新根室が、3年ぶりに新木場1stリングで興行を打ったのが先月。
生前のサムソンの新木場での発言、「必ずココに帰ってきます!」を
受けてのモノ。
・・・9分弱のニュース映像を観たら、改めてプロレスっていいな、と。
新根室はアマチュア団体なので、(アンドレザ以外)オーバーグラウ
ンドに出てくることは無いと思う。だけど、地方の名物として残って
いくことは充分に出来るハズ。
宮本さん、すばらしい団体を残してくれてありがとう!
根室に行くことがあれば、新根室の大会は絶対に観たい。定期興行が
復活するよう、祈っています。
#新時代
新日本プロレス、バトルオータム・エディオンアリーナ大阪大会。
下半期で一番重要なビッグマッチだったが、主役に躍り出たのは・・・。
まずは新設のTV王座決定トーナメント準決勝。
出場メンバー的にほぼ「本命」と思われたSANADAに、フロントス
ープレックスホールドで『完勝』して魅せた成田蓮。
このトーナメントで破った相手は、石井・矢野、そしてSANADA。
既にちょっとした世代交代を達成してしまった感じすらある成田だ
が、ここでベルトを取ればオカダ以来の騒ぎになりそう。決勝戦は
来年のドーム、相手はザック・セイバーJr.。難敵だが、或いは・・・。
そして、メインで内藤を破り、US王座を防衛したオスプレイの前に
現れたのは、なんと海野翔太。どうやら11月20日の有明大会でタイ
トルマッチが組まれるらしい。正直、成田に大きく差を付けられた
感の否めない海野だが、成田の前に戴冠できれば一挙に逆転出来る。
・・・新日本プロレスにも、新時代が来そうな気配。
無かったことにするのだけは止めて欲しいなぁ、マジで(^^;)。
#二両編成
↓↓、こないだ実家に行った折、立ち寄った市原SAで撮影したモノ。
小湊鉄道グッズ。
JR五井駅から市原市を縦断する形で養老渓谷あたりまで行く電車。
幼き頃、隣の姉ヶ崎に住んでいた僕は、五井駅でこの電車を何度も目撃
しているのだが、実は二両編成の電車を見たのはソレが初めてだった。
しかも小湊鉄道、なんと『単線』。
故に1時間に1〜2本しか電車が無く、通勤等に使うのには本気で無理が
ある(^^;)。広大な市原市が何十年経ってもイマイチ都市化しないのは、
海側以外にコレしか鉄道網が無いのが原因な気がする。
ちなみに、今はあるかどうか解らないが、この沿線に高校が一つあった。
当時、この高校を途中で辞めちゃう人がやたら多かったのは、電車を1本
乗り遅れると大幅な遅刻が確定するので、行く気がなくなる人が多かった
のが原因、と友だちに聞いたことがある(^^;)。
現在は完全に観光用の列車として確立されており、SLも走ってるとか。
考えてみたら乗った事無いかも、小湊鉄道。一度乗っておくか・・・。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
80年代初頭、HR/HMの世界でおそらく頂点に立っていたイギリスのバンド
の、初期代表曲が↓↓コレ。
Photograph by Def Leppard.
ハイトーンのボーカルにテクニカルなツインリードギター、というヘビー
メタルのステレオタイプ。にも関わらず、一般的な人気まで獲得したのは、
この曲のクオリティによるところが大きい。
ヘビメタと言われる曲を殆どプレイしなかった僕だが、この曲だけは一度
ステージで演奏した。それも、ギタリストとして(^^;)。僕でも弾けたくら
いだから、ギターソロとしては難しく無い。それでもカッコイイ、という、
ある意味理想的な曲。今でもこのソロを聴くとちょっと燃える(^^;)。
デフ・レパードは現在も精力的に活動中。
途中、交通事故で片腕の切断を余儀なくされたドラマー、リック・アレンは、
片腕のままバンドに復帰し、今も特殊なエレドラを駆使してドラムを叩き続
けている、という事実がカッコイイ。
ジョー・エリオットも、フィル・コリンも、一生ハードロッカーな気が。
どこまでも続いて欲しいな、このバンド。