In A Big Country

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代、カルチャークラブやデュランデュランなどのニューロマ勢とほぼ
同時期に登場、スマッシュヒットを記録したスコットランドのバンドの曲。

In A Big Country by Big Country.
ブリティッシュ・トラッドの曲調を現代風にアレンジした曲で、ストレート
に元気の出るロックンロールナンバー。ちょっと長めのギターリフが印象的。

日本でヒットしたのはこの1曲のみなので、いわゆる一発屋の範疇に入るのだ
が、イギリスやアメリカでは2000年直前まで活動し、8枚のアルバムを残し
ている。Vo&Gのスチュワート・アダムソンは既に故人らしいが、残ったメン
バーで再結成され、現在も時折ライブを行っている模様。

さすがにパフォーマンスを観たいとは思わないけど、この曲はこの先もずっ
と残りそう。そういう曲があっただけで、凄いバンドだったんだね、きっと。

▼In A Big Country / Big Country

FAX受信

#いにしえの技術


ちょっと事情があって、もの凄く久しぶりにFAX稼働
あるところからの書類を受け取らなければならない、というのが理由だ
ったのだが、そこでちょっと驚いたことが。

・・・見ての通り、結構来ているFAX(^^;)。
中身はDM的なモノばかりで、内容はほぼ無審査融資のお知らせ(^^;)。
時々、法人会からイベントの告知が入っている模様。

ウチの複合機には「見るだけ受診」機能が付いているので、気付いたら
片っ端から消しているが、時々プリントして見るのもいいかもしれない。
・・・まだ効果あるのかな、FAX営業(^^;)。

作家刑事毒島の嘲笑

#世界一性格の悪い男


▼作家刑事毒島の嘲笑 / 中山七里(Kindle版)

いつぞやのセールで特価になっていたので購入しておいた電子書籍は、
中山七里・作家刑事毒島の新作。この問題作、どうやらシリーズ化され
たらしく、ファンとしては嬉しい限り。

作家刑事二足のわらじを履く「最強の皮肉屋」こと毒島が、今回
タッグを組むのはなんと公安の刑事。この設定の段階でもうニヤニヤが
止まらない(^^;)。だって主人公の性格上、左とか右とかの思想に対し
ての皮肉が溢れるのは読む前から歴然。案の定、気持ちいいくらい的確
な「皮肉」・・・いや、「悪口」(^^;)が、山の様に飛び出した。

そして今回、かなり久しぶりに【どんでん返しの帝王】にやられた。
とにかくシニカルでおもしろいから、コレがミステリーだということを
途中まで完全に忘れていたのが敗因(^^;)。最初からちゃんとミステリー
として読んでいれば、勝ち目があったかもしれない。

今回の毒島、最終的にかなりカッコイイ!
完全にダークヒーロー、ミステリー界の鈴木みのるだな、毒島。

WILDER vs HELENIUS

#小型ヘビー級


ニューヨーク・ブルックリンで行われたデオンテイ・ワイルダー復帰戦
対戦相手のロバート・ヘレニウス曲者ではあるが、ワイルダーのレベル
には正直届いていない。にも関わらず、ワイルダーの不利が予想されたの
は、過度な減量(^^;)。11kgの減量ってどうよ?と心配してたのだが・・・。

・・・見事
倍増したスピードに加え、キレの増した重いパンチが的確に当たる。
コレを観る限り、減量は大成功。なんつったて、普段あんまり出来ていな
KO勝ちが出来たんだから。

ただし、カウンターで当たったパンチはちょっとラッキーだったような・・・。
コレを「狙って打った」と毎回言われるようになれば、最強のヘビー級王者
になれそうな気がするんだけど。

小林さんちのメイドラゴン on dアニメストア

#日常系ファンタジー


最近異世界モノのアニメをよく観る所為か、リコメンドでやたらファンタジ
ーモノをオススメされる(^^;)。正直言うと、今風のアニメ絵はあまり得意
では無い、と思っていたのだが・・・。

あまりにも推されるので思わず観ちゃった「小林さんちのメイドラゴン」
絵柄はやっぱり今風なアレ(^^;)なのだが、ストーリーのヒネリが凄かった。

酔っ払った上で遭遇したドラゴン(♀)が、ある日突然メイドの姿で押し
かけてくる、という、典型的なファンタジー。しかし、妙な人間くささと、
キャラの天真爛漫さであっという間にツボにハマり、結局第一期を一気に
観てしまう、といういつもの状況(^^;)。

・・・いやもう、こうなったらなんでも来いだな、今風アニメ(^^;)。
取り敢えず第二期、一気観するぜ!