Hotel California

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1976年世界的に大ヒットした曲で、ウェストコーストサウンドという
ジャンルを確立した曲。

Hotel California by Eagles.
76年だと僕もさすがに日常的に洋楽を聴く、という状況では無かったの
で、この曲に触れたのは13〜14歳の頃だったと思われる。後半のツイン
リードで奏でられるギターソロがあまりに美しい。同じ時期に初めて聴い
Led ZeppelinDeep Purpleに負けないインパクトがあった。

・・・が、ベストヒットUSAでおそらく↑↑コレと同じビデオを観た時に、
なんとも言えない苦笑いが(^^;)。確認出来るだけでフロントに3人
ギタリストが居て、絶対ボーカルだと思っていたアコギの人はアコギに
ほぼ専念。歌い出したのがドラマー、という衝撃。う〜む(^^;)。

まぁ、後にこのドラマーがドン・ヘンリーであることを知って驚愕する
ことになるし、アコギの人グレン・フライだ、と知って更に驚く(^^;)。
この二人のソロワークに関しては、普通に好きだったので(^^;)。

結局イーグルスは僕には殆ど響かなかったのだけど、この曲に関しては
「名曲」と言うより他無い。結構サイケデリックな歌詞にも注目!

▼Hotel California / Eagles

Life on Mars?

#Birthday Music


It’s a god-awful small affair
To the girl with the mousy hair
But her mummy is yelling, “No!”
And her daddy has told her to go
But her friend is nowhere to be seen
Now she walks through her sunken dream
To the seat with the clearest view
And she’s hooked to the silver screen
But the film is a saddening bore
For she’s lived it ten times or more
She could spit in the eyes of fools
As they ask her to focus on

*Replace “she” with “he” and this is my real life♪
*I lived like that, I’d grow old again this year
*No regrets, but no hope
*By the way, is there life on Mars?

▼Hunky Dory / David Bowie

You’ve Got Another Thing Comin’

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕が思う“This is HEAVY METAL”であり、今を以て全世界のHMマニアから
リスペクトされ続けている大御所。

You’ve Got Another Thing Comin’ by Judas Priest.
ヘビメタなのに短髪、というフロントマン、ロブ・ハルフォードの存在感が
凄い。正直言うと、歌が凄く上手い、というワケでは無いと思うのだけど、
「オレたちがヘビーメタルだぜ!」とアピールしまくるステージングは最高

コレに加え、K・K・ダウニンググレン・ティプトンという二人のギターヒ
ーローまでもが「どうだい、コレがヘビメタだ!」というプレイを魅せる。
ヘビーメタルはあまり得意なジャンルでは無いけど、コレはもうカッコイイ
と思わざるを得ない。

JUDASはいろいろありながら、今も健在
グレンがパーキンソン病を患っていたり、KKが脱退していたりもするのだが、
昨年のセッションには2人とも参加したらしい。バンドとしても凄ぇな、うん。

▼Screaming for Vengeance / Judas Priest

青のオーケストラ

#音モノ人間模様


今クールのアニメ、そろそろ最終回を迎える時期。
デッドマウント以外、特に興味を惹かれるモノは無い(「推しの子」
関しては後でまとめて観るつもり!)・・・と思ったのだが、一つすげぇ
があった!

『青のオーケストラ』
天才バイオリニストをに持ち、自らも非凡なバイオリンの才能を有する
主人公。父親の不倫騒動に巻き込まれて一度はバイオリンから遠ざかるの
だが、とある少女と出会い、再び・・・という内容。

言ってしまえば、文化系青春学園モノ(^^;)なのだけど、登場人物それぞ
れにそこそこ暗黒な事情がある、というのが大きなポイント。ぶっちゃけ、
物語のテンポはやや鈍重なのだが、その所為か共感度凄まじい

さらに音楽モノだけあり、劇中曲として使われるバイオリンの音色が非常
に美しい上に効果的で、演奏シーンは本気でテンションが上がって来る

Amazonプライムで10話までを一気に観たのだが、この後はオンエア
しっかり確認しようかと。しかし、Eテレでの放送だから、もしかしたら
2クール展開も考えられるかも。さてどうしよう(^^;)。

Everybody Wants To Rule The World

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代半ばの大ヒット曲で、Neo British Invasionと呼ばれるブームを巻き
起こした決定的な名曲

Everybody Wants To Rule The World by Tears For Fears.
TFFは基本2人の中心人物とサポートメンバーで構成される奇妙なユニット。
この時代を象徴するようなお洒落最先端なサウンドなのは間違い無いが、
TFFと他の淘汰されてしまったこの種のバンド「差」は、Rule The World
という曲のある・無しな気がする。

ミドルテンポで耳障りの良い曲だが、とにかく構成大胆。特に“大サビ”
呼ばれる部分を曲の前半に持ってきて成立させてしまう、という手法は、他
の誰にも出来なかった、と思う。

そしてこの曲だけでは無く、TFFの楽曲全般に言えることなのだが、シンセ
や打ち込みが多用されているにも関わらず、雰囲気はしっかりとアコーステ
ィック。実はカラオケで歌うと非常に気持ちの良い曲でもあり、声が潰れる
前の僕は好んでこの曲を歌っていた。

最近何故か↓↓このベスト盤を良く聴く。
ベストとはいえ、初期TFFの全てが詰まった名盤なので、是非ご一聴を!

▼Tears Roll Down(Greatest Hits 82-92)/ Tears For Fears