THE BOYS season 3 on Amazon Prime

#胸糞悪過ぎのUSドラマ


大問題作『THE BOYS』シーズン3がAmazon Primeで配信開始。
その過激さ・グロさから、間違っても少年少女には見せられないUSドラマ
として認識されている作品。

しかし、そのハードな内容には正直惹き付けられる(^^;)。しかも、今回は
あの憎っくきホームランダーが序盤で閑職(?)に追いやられる、という実に
爽快(^^;)な始まり方をしてくれたのだが、第4話の段階でいきなり復権(–X)。
いろんなことが重なって、まぁ最悪の状況になっているのだが(^^;)。

今回はレジスタンスチームにとんでもない兵器がもたらされる。
これがどうやら、ワンピースで言うところの“豪水”とか“エネルギーステロ
イド”に近い・・・というか、それを上回る究極のクスリなのがタチが悪い。

このシーズンは一挙配信ではなく、毎週金曜にエピソードが追加されるスタ
イル。どうやら全8話らしいが、また破滅で終わりそうだな、コレ(^^;)。

Internet Explorer

#Legacy


今日、ニュースサイトを見るまで知らなかった件
インターネットエクスプローラー、通称IEが、本日を以てサポート終了
実はコレ、結構な大ごとだった。

僕の普段使いは、Macが90%以上を占める。残り10%、何にWindows
を使うのかというと、コレは確実にインターネットバンキング(IB)の為。
ウチの取引銀行のIBは昔からIEの使用が推奨・・・というか、ほぼ強制されて
おり、わりと面倒なセッティングをしてここ5年を運用してきた。

なので、正直慌てた(^^;)。
新たにEdgeでセッティングしないと、今月からの振込作業がままならない。
いろんなサイトを見ながら、取り敢えず作業したところ・・・。

一応、セッティングは完了した。
ただ、銀行側が推奨している方法が【EdgeのIEモードでの使用】というの
は、正直どうかと思うのですよ、ええ(^^;)。

そして、見て解る通りIEもしっかり残っている。
ブラウザであるセッティングをすると、一応これまで通りIEが使用出来る
ことが解ったので、そのまま残している次第。この挙動もどうかと思う
だよなぁ、本当は(^^;)。

WAI WAI PARTY !!

#GROOVE COASTER #グルコス


桃電以来、どうも使用頻度の上がらないNintendo Switch(^^;)。
せっかくの最新(?)ハードを動かさないのは勿体ないので、おそらく僕でも
やれるだろう、と予想出来るソフトウェアを買ってみた。

グルーヴコースター・ワイワイパーティー
iOS版アーケード版を真剣にプレイしていたのはもう6年も前(^^;)。
そもそも、いつも行っていたゲーセンから筐体が消えたのが原因で、そこか
ら熱がすっかり冷めてしまった。そこで満を持してのSwitch版。これなら
Switchを無駄にしないで済む!

・・・クソ難しいんだよ、Switch版(^^;)。
もう少しコントローラーの扱いに慣れれば、高得点も望める気はするんだけ
ど、デフォルトで搭載された曲に思い入れのあるモノも無いんだよなぁ・・・。

ま、もう少し練習しよう!

武藤敬司、引退表明

#SPACE LONE WOLF


先週、新日本大阪大会同日にさいたまスーパーアリーナで行われたCyberFight
グループのビッグマッチ『Cyber Fes.2022』にて、NOAH武藤敬司引退
表明した。

武藤のデビューは1984年だから、単純に38年も現役を続けていることになる。
デビュー当時からその才能はズバ抜けており、早くからメインに抜擢されてい
たが、その“特別扱い”ぶりにファンが難色を示した。実際にブレイクしたのは
WCW遠征からの帰国時。そこから先は、名実共に日本プロレス界全体の主役
して活躍してきた。

僕が武藤を認めるようになったのは、実は結構最近で2000年を過ぎてから
90年代の武藤は頑なにアメリカンプロレスに傾倒しており、UWF的な流れ
期待する僕にはなんとも消化不良(^^;)。だから、あのUインターとの対抗戦
の時も、心の底から高田を応援していたりした。

今にして思えば、武藤の「凄さ」は明確に解る。
どんな相手を前にしても、確実に『自分の試合』が出来るのは、プロレスの
技術やスター性はもちろん、【強さ】でも他を凌駕していたからなのは明白。
でなければ、絶対にどこかで誰かにシュートを仕掛けられていた筈。

正直武藤敬司の40周年を観たい、という気持ちもあるのだが、身体のことを
考えると、さすがに認めざるを得ない。最後の対戦相手に誰を選ぶのか、ちょ
っと注目しておく。誰なんだろうなぁ・・・。

「猪木」

#目撃者


▼「猪木」 / 原悦生

G SPIRITSムックvol.17「アントニオ猪木を撮り続けた男」こと、カメラ
マン・原悦生氏のノンフィクション。

原さんと言えば、伝説の猪木・アリ戦における「猪木のハイキックシーン」
を押さえたカメラマン。若かりし頃から一貫して猪木を撮り続け、この本の
記述によると猪木本人から【死に際の写真】を頼まれているらしい。

この本の中には、僕も足を運び、なんならリングサイド席で観戦した試合も
多々含まれている。にも関わらず、何故かリングサイドに入っている原さん
をイメージ出来ないのは、原さんがプロフェッショナルである証拠。猪木の
格好いい写真は、おおよそが原悦生撮影の作品なのが凄い。

いわゆる「猪木本」の類は、これまで何十冊も読んで来たが、この作品は
そのどれとも違う【迫力】、そして【説得力】おびただしく溢れている
なにしろ、プロレスラーのアントニオ猪木だけでなく、政治家のアントニオ
猪木の写真を世界中で撮影したカメラマン。元新聞記者だけに文章も上手く、
氏の切り取った“猪木”という概念が、リアルに届いてくる。

ビックリしたのは、サッカーの写真でも超高名なあの原さんが、今で言う
「カメラ小僧」(^^;)だったこと。
団体の許可を取らずに勝手にリングサイドで撮影を行う高校生、なんて、今
の世では絶対に許されない。そこから今の位置まで上り詰めたのだから、や
っぱりこの人も只者では無い。

考えたくは無いが、おそらく『アントニオ猪木の遺影』原さんの写真にな
ると思う。出来ればそんなシーンは観たく無いけど・・・。