それでも

#Don’t Stop Believin’


単にヒマ、で済めば問題無いけど、そういうレベルじゃ無さそうな気配が
漂う今日この頃。絶望感が日に日に増して行くのは、きっと僕だけでなく
て、皆も同じなんだろうなぁ、とは思う。でもね・・・。

それでも春が来れば花は咲く
そういう当たり前なことを再確認すると、ちょっとだけでも元気になれる。
もしかしたら、このピンチは最大のチャンスかもしれない。チャンスじゃ
なかったとしても、また必ず当たり前な日々はやって来る、と信じよう。

信じることを、諦めるな!

無観客・路上電流爆破デスマッチ

#DDT #爆破バット


昨日、さいたまスーパーアリーナ(全域)で行われたDDT・路上プロレス
コロナ騒動の最中であってもDDTの攻勢は止まらず、無観客試合を何度も
組んでいる。無論、さいたまスーパーアリーナであっても無観客。アーカ
イブをabemaTVでチェック。

注目はメインで組まれた路上電流爆破デスマッチ
正直、僕はあんまり大仁田厚が好きでは無い(^^;)のだが、こういう現場
での入れ込み方はさすがの存在感。竹下との絡みを何気に実現しちゃって
るところも凄い。

・・・そして爆破バット破壊力
メインが行われた場所はメインアリーナの入口前広場であり、近隣には
JRの駅やオフィスビル、民家などが普通にある。ここで4回くらい爆破
させちゃったんだから、周囲の人はやたらビックリしたと思う。

娯楽の制限される時期に、ここまでやってくれる団体があるのは嬉しい。
今日ばかりは大仁田厚を認めよう。ジャンポケ斉藤にも感謝!

水曜どうでしょう・2019年新作の件

#迷走、だが最高のBプラン


水曜どうでしょう・2019年の新作、昨日関東ローカル・MXでオンエア
されたのは第九夜

どうバカの皆様は非常にエチケットが出来ており、ネット検索をかけて
ネタバレ的な内容は殆ど出てこない。というわけでココでもスクショ
を貼るのははばかられるので、予告編ムービーにて。

ただニュースサイトでなんとなく知ってしまったのが、北海道での放送
では今日が「最終夜」ということ(^^;)。壮大な企画になると思ったのに、
前作のアフリカレベルまで到達しない、というのが若干寂しい。

とにかく来週・再来週のオンエアを観るまで情報はシャットアウトして
おこうかと。なんかありそうなんだよなぁ、この番組だと(^^;)。

・・・でも、今回どうでしょうがオンエアされていて本当に助かった
10年前、心が壊れそうになる仕事をしていた頃、唯一観ていた映像は
どうでしょうのDVD。今回、久しぶりに辛さに塗れているけど、この
新作がオンエアされている、という事実に、またもや救われた

ありがたい!!、と心から思ってますよ! > どうでしょう班の皆様♪

鉄人ルー・テーズ自伝

#鉄人 #岩石落とし


▼鉄人ルー・テーズ自伝 / ルー・テーズ(著) 流智美 (訳)(Kindle版)

Kindleのリコメンドに出てきた作品。
当初、僕はもうとっくにこの本を読んでいる、とばかり思っていたのだが、
内容がとんと思い出せず。せっかくKindle版が出ているのだから、念の為
に買ってみよう、ということで手に入れたのだが、驚いたことに初見(^^;)。
こういう勘違いもあるのか、と。

誰もが二十世紀最高のプロレスラーと評価し、バックドロップという説得
力に溢れた技を駆使して、NWA世界王座6度も就いた不世出の名選手。
連勝記録936。937戦目にレオ・ノメリーニのタックルでリングアウト
負けを喫したが、すぐにリベンジ。その後も精力的に闘い続け、50代
なっても各地で世界王者になっている。

・・・というのが僕の中に小学校低学年の頃にアタマに叩き込まれたルー・
テーズの知識(^^;)。全盛期のテーズの姿はもちろんリアルタイムで観てい
ないが、少なくとも“鉄人”ルー・テーズに関する知識はかなり持っている、
と思っていた。が・・・。

知らないことばかりだった、と猛省
おそらくテーズ自身が日本のコアなファン向けに書いたと思われる文章は
無駄を全く感じないコンパクトさ。かといって手が抜かれているワケでは
なく、必要なことは全て網羅されているのが凄い。

やはり全盛期の世界王者時代の話がやたら面白く、テーズの頃のプロレス
今とは別のモノであったことを改めて認識できる。もしあの時代にMMA
が存在していたら、トップはプロレスラーが独占していたに違いない、と
確信出来る。

そして注目は章間にインサートされている翻訳者・流智美氏の解説。
時代背景を整理した上に、流氏ならではのトピックが記載されているので、
飽きることなく読める。

プロレスラーの「自伝」の類は何冊も読んできたが、コレはその中でも特
秀逸。何故読んだ気になっていたのかは、未だに謎なんだけど。

PIONEERのCD-ROMドライブ

#これが「国産メーカー」の底力


部屋の備品を整理していたら、凄く懐かしいモノを発見。
かなり埃だらけで汚れていたので、そのまま捨てようと思っていた
だが、何故だか掃除して電源を入れてみることに。

PIONEER12倍速ポータブルCD-ROMドライブ・PCP-PR2M
発売されたのは1997年で、当時の定価は49,800円。いつのタイミン
グで手に入れたのか全く覚えていないのだが・・・。

インターフェースは今は懐かしきSCSI。確かどこかにUSBに変換する
ケーブルがあったはずだけど、残念ながらそれを探す気にはならず。
じゃあなんでわざわざ電源を入れる気になったのかと言うと・・・。

この手の機種に昔よくあった機能として「ポータブルCDプレーヤーと
して使用可能」というのが。アナログダイヤルボリュームヘッド
フォン端子に加え、LINE-OUT端子まで備えている。パイオニアと言え
ば、かつて音質で日本のオーディオをリードしたメーカー。CDが聴け
るのであれば、ということでチェックする気になったのだが・・・。

CD-ROMドライブは言わば光学機器。長期間使用しない場合、自然に
ピックアップが汚れていき、使い物にならなくなる、というのはよく
あること。20年近くほったらかしにしておいた機器なので、動かなく
て当然、と思いながら電源を入れてみたら・・・。

見事に稼働した。
この機種、電源を入れなければCDトレイが開かない作りになっており、
ピックアップ部分が密閉されていたのが功を奏したのかと。単三電池
でも動く仕様になっており、少し大きいがポータブルCDプレーヤーと
して充分に使える。

ボリュームにガリも無く、ヘッドフォン端子のサビも無い。ヘッドフォ
ンを繋いでCDを聴いてみたが、最新のメモリーオーディオと比較して
遜色ない音質。というか、iPodより良い音かもしれない。

光学機器が20年経ってもしっかり動くことに感嘆した。
S社の製品はソ●ータイマーのおかげで長持ちしないらしい(^^;)が、
パイオニアはそうでは無いらしい。ちゃんとした音響メーカーの製品っ
てやっぱり凄いなぁ、と。値打ちモノになるかもしれないから、しっか
り密閉して保存しておこう!