鳥貴族

先週土曜日にフジテレビでオンエアされたENGEIグランドスラム
4時間近く漫才・コントはどれも見応え充分だったのだが、最高に衝撃を
受けたのがキャイ〜ンのネタ、「ものまね芸人鈴木三郎」

ウド鈴木が延々とものまねになっていないものまね(^^;)を繰り返す、とい
うキャイ〜ンらしいネタだったのだが、その一節が最高。YouTubeで同じ
ネタを見つけたので張っておく。

・・・鳥貴族ものまね、という概念がもう凄い。
鳩さん・カラスさん・フクロウさんの件については、今日の現場中にずっと
リフレインしていたくらい。前半のブルゾンちえみのものまねも最高だった。

このネタ、キャイ〜ンの最高傑作だと思う!
ちゃんとしたVが早く上がらないかなぁ・・・。

週末の一本勝負

特に意味があるワケでもないけど、ちょっと気になること。
毎週末、19時直前になると勝負を仕掛けてくる一児の母が居る。昔はかなり
大人だと思っていたけど、今や完全に年下あの人

・・・コレに負けると、次の一週間がマジで憂鬱になる(^^;)。
僕の場合、クセでチョキを出しがちなのだけど、そういうときに限ってアイツ
グーを出す。2週続けてグーを出しやがった時は、やや怒りを覚えた。

昔は投げ食いして「ンガググ」とほざくだけだったのになぁ・・・。
サザエ、恐るべし。ちなみに今週もチョキ出して負けたよ・・・。

DOCUMENTAL SEASON 2

Amazonプライムビデオ最高のキラーコンテンツ
「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル2」の配信が開始された。
あの「笑ってはいけない」バトルロワイヤル版である。

前シーズンもやたら面白かったのだけど、最終的に“勝ち残り”が居なかった。
今回は“ポイント制”が導入され、制限時間6時間を超えて勝ち残りが2人以上
居たとしても、”ポイント判定”で勝者が必ず決まる仕組み。

新たな挑戦者として要注目なのがジャングルポケット・斉藤
そもそもが俳優座出身。番組という舞台の上でなら、笑わない人を演じきっ
てしまうんじゃないか?、という期待感が。

現在、エピソード2まで配信中。前回は5話で終了したが、果たして今回の
撮れ高は??? 10話あっても全然問題無いなぁ、マジで。

フランケンシュタインの恋

前のクールで好評だった「視覚探偵 日暮旅人」の後を受け、日テレ日曜ドラマ枠
で始まった「フランケンシュタインの恋」広報室以来ずっと大好きな綾野剛
主演を張るおかしなドラマ、ということで、オンエア前からかなり期待していた。

・・・今どきこんな設定のドラマ成立すんのかよ?とか思ったのだけど、やっぱり
すばらしいよ、綾野剛(^^;)。“人間では無い何か”をああも雰囲気たっぷりに演じ
られてしまったら、もうメロメロです♪

まぁ、二階堂ふみちょっと好きなタイプじゃ無い、というのが少し問題なのだ
けど、それは文字通り小さいこと。初回で完全に流れを掴ませたから、来週以降
の展開がかなり楽しみ。

ちなみに今クールは各局のドラマがそれなりに健闘している感あり。
その他にも2〜3面白そうなドラマがあるので、おいおいレビューしてくつもり。
もうテレビだけ観て暮らしていきたいなぁ、マジで。

SVODで連続ドラマWを!

ここ数ヶ月間、休日にAmazonプライムビデオドラマを一気観するのがクセに。
こないだのUSドラマ「フレンズ」も結局シーズン1から10までほぼ一気に観てし
まったのだけど、他に好んで観ているのがWOWOW連続ドラマWシリーズ
そもそもこの枠のドラマはBSでのオンエアでもかなりの数を観てるのだけど、
何度見返してもやっぱり来るモノが。製作スタイルがドラマではなくて、映画
らいのレベルなのが非常に良い。最近観たのはズラッとこんな感じ。

▼プラチナタウン(原作:楡周平・主演:大泉洋)


▼株価暴落(原作:池井戸潤・主演:織田裕二)


▼震える牛(原作:相場英雄・主演:三上博史)


▼分身(原作:東野圭吾・主演:長澤まさみ)


▼空飛ぶタイヤ(原作:池井戸潤・主演:仲村トオル)


▼幻夜(原作:東野圭吾・主演:深田恭子・塚本高史・柴田恭兵)

・・・共通する特徴は、どれもこれも原作を先に読んでいること。
ストーリーを知ってるのに飽きずに観られる、というのは、普通に映像作品とし
てのレベルが高いから。

Amazonプライムビデオにはさすがに最新作は入っていないけど、まだまだ観て
いない連続ドラマWが多数。SVODって偉大だよ、やっぱり(^^;)。