北尾光司

#八百長野郎 #空拳道


元大相撲第60代横綱で元プロレスラー・元武道家・元総合格闘家の
北尾光司氏が2月10日に逝去していた模様。死因は慢性腎不全、享年55。

僕らにとって北尾とは、長い間ずっと「A級戦犯」であった。
許せなかったのはやっぱりSWS時代、ジョン・テンタとの試合中にいき
なりマイクを掴み、「この八百長野郎!」と叫んだこと。あの頃の僕は
“八百長”という言葉に敏感で、それをプロレスラー自らが叫んだ事実が
腹立たしいやら悔しいやら。その段階でもう二度と見ることの無い選手
だと思っていたのだが・・・。

それでも北尾を実力者として認めざるを得なくなったのは、Uインター
での山崎・高田との二連戦。あの山崎を子ども扱いし、満を持して行わ
れた高田との一戦では後に伝説となったハイキックでのKO負け。未だに
この試合は僕の観たプロレスの試合の中でもベストと言えるモノである。


逝去のニュースを見て、もう一度北尾のデビュー戦、ビガロ戦を確認し
てみた。今この試合だけを改めて見れば、決して悪い内容ではない。
この日は他の試合が凄すぎただけだった、というのはフォローしすぎな
んだろうか?

出来ればもう一度だけ、プロレスファンの前に姿を見せて欲しかった。
ビガロとの決着戦があるのなら、その時はあちらで必ず観戦したい。
ご冥福をお祈りします。

あさドラ!

#浦沢直樹がまたクソヤバいマンガを描いている件


▼あさドラ! / 浦沢直樹

↑↑、コンビニで偶然目にしたレトロなデザインの単行本。
よくよく見てみれば、浦沢直樹作品。しかも「第1巻」と書いてある。
・・・速攻で購入した。

またもや感じた「なんだコレ?」というワクワクする感覚。
この人の描く作品は、どうしてこんなにも人をトキメかせるんだろう、
と思わず感嘆してしまった。

舞台は終戦直後の名古屋?
だとしたら巻頭のカラーページには何の意味があるのか?・・・な感じで
いつもの通り、1巻はおおよそで「予告編」。従ってコレを読んだだけ
では物語の全貌が全く掴めないのだが、もう僕は今後の展開が気になっ
てしょうがない。予告編でここまで人の心を掴むマンガを描ける人って、
もうこの世にこの作家しか居ない気がする。

2巻は秋だそーな(^^;)。
正直、そこまで待てる自信が全く無い。久しぶりにスピリッツを定期
購読しちゃおうかな?

HEADPHONE SELECT

ちゃんとしたヘッドフォンが欲しい、と思っている。
用途は外出時、ある程度持ち運びに便利で、それなりの音質のモノ。
高級機である必要は無いが、条件さえ合うのなら多少の出費があって
も構わない、ということで探しているのだが・・・。

僕の場合、このアウトプットメソッドにはちょっとした条件がある。
まず、インナーイヤータイプ、いわゆるカナル型のモノはパスせねば
ならない。これは原因があり、長年トランシーバーのイヤホンを耳に
入れていた所為で左右の耳の穴の大きさに差異が出てきたため。特に
右耳の肥大が酷く、大きめのサイズのイヤホンを入れても密閉感が無
い、という体質の問題。

ならば密閉型、ということになるのだが、アレは単純に大きい(^^;)。
移動時でも大音量が出せる、というメリットはあるのだが、もう少し
軽い方が良い気がする。

ということで、消去法で行くとオープンエア型ということになるのだ
が、実はこのタイプは最近のトレンドで無いらしく、選択肢があまり
に少ないのが難点。そんな中での一番の候補が↓↓コレ。

KOSS Porta Pro Wireless。
KOSSというメーカーは今まで使ったことが無いのだが、ドラマーの
Sくん曰く「かなりすばらしい」とのこと。このタイプでbluetooth
なのはコレしか無いらしいので、一択ということになるのかなぁ・・・。

問題はまだ試聴していない、ということ。
どこか試せる店って無いかなぁ・・・。

豚骨一燈・半熟味玉濃厚魚介つけめん

夕方になってから南葛西アリオの八重洲ブックセンターへ。
最近の個人的な買い物はほぼこのショッピングモールだけでカタが付く。
そりゃあ引き籠もりに近い状態になっちゃうのも仕方無いなぁ(^^;)。
で、せっかくなので久々にラーメンを食べようかと。

豚骨一燈 葛西店・半熟味玉濃厚魚介つけめん。
なんとなくガッツリした感じのラーメンが食べたくなったのだが、オー
ダーしたのは何故かつけめん(^^;)。自分ではラーメンを頼んだつもりだ
ったから、運ばれて来た段階でやや悩んだのだけど、まぁいいか、という
ことで。

相変わらず鉄板の美味さ。
これを更に美味しくいただくには、「スープが熱いうちに食べきる」とい
うスピード感がポイント。出来る事なら熱盛りがチョイス出来るといいの
だが、さすがにフードコート店では出来ないサービスなんだろうなぁ、と。

結局あっという間に完食し、スープ割りまで楽しんで帰宅。
量的にちょっと物足りない感があったのだが、麺中盛りを頼んじゃうと
逆を感じちゃうのがジレンマ。難しいね、適正量って(^^;)。

参考:豚骨一燈葛西店(RDB)

iPod classic 4th Gen “COLOR”

こないだのiPod U2モデルのリペア作業がよっぽど楽しかったらしい僕(^^;)。
復活したU2モデルはあれから結構出番があるのだが、今のところ問題らしい
問題は無し。これで終われば良かったのだけど・・・。

↑↑、オークションで3,000円で購入した同じく第4世代・カラー液晶モデル。
カラーのiPodは第6世代の160GBを既に所持しているのだが、第4世代のフォ
ルムが好きな僕としてはカラー版も持っていたい、という変な物欲が(^^;)。
ちなみにHDD20GB、バッテリーはどうやら新品な模様。

ということで、今回はストレージの変更だけ実施。
前回の経験で蓋の開け方などはしっかり解ったので自信満々(^^;)。取り敢え
ず必要なパーツを出来るだけ安く買いそろえて実行。今回の全ての作業時間
はおよそ30分。慣れというのは恐ろしい(^^;)。

bluetoothが使えない、とか、単一プレイリストでのシャッフルが出来ない、
とか、いろいろ不便な点もあるiPod classicだが、音楽だけに特化した機器で
あることが逆に新鮮。今の機器類は本当にいろんなことが出来て便利だけど、
こういうアイテムの方が「音楽を聴いてる」感じがするなぁ・・・。

・・・カセットのウォークマンとか、手に入れてみようかなぁ(^^;)。