MYC 2nd・里村明衣子&紫雷イオ

Mae Young Classic 2nd Season on WWE Network。
まさか2回目があるとは思わなかったMYC、トーナメントは既に準決勝


昨年優勝したKAIRI SANE同様、今年も日本勢が大活躍。
“女子プロレス界の横綱”こと仙女里村明衣子、元スターダム“天空
の逸女”こと紫雷イオの2人が準決勝進出。それぞれトニー・ストーム
リア・リプリー決勝進出を賭けて闘うことに。


里村vsストームの試合には、本当に唸らされた。
両者共にハードヒットでテクニカル。完全なるジャパニーズスタイル
披露し、観客を沸かせまくった。内容は正に一進一退。特にストームの
成長は凄まじく、あの里村を相手に一歩も引かない。それでも地力に勝
る里村に分がある、と思っていたが、粘りきったストームが激勝。横綱
は準決勝で惜しくも姿を消した。

退場する里村をHHHが労う、というサプライズ。
確かにこの試合、今回のMYCのベストマッチだったし、里村が魅せてく
れた「本物感」は凄かった。今大会のMVPでも良いと思う。


そしてイオvsリプリー。フィジカルに勝るリプリーだが、実は体格差の
ある相手が得意なイオ。やっぱり攻めさせるだけ攻めさせた上で勝利
空中技のバランスの良さ、豪快な受け身、そして外人受けしそうなルッ
クスの良さ。カイリの次のNXT女子王者にいちばん近いかも。

決勝は明日、WWE初となる女子オンリーPPV「EVOLUTION」にて。
トニーもイオもルックスに優れたスター候補なだけに、勝敗が読めない。
カイリの防衛戦もあるし、このまま寝ないで見ちゃおうかな・・・。

舎鈴・海老つけめん

昨日、自転車で外出。用事を済ませ、そのままなんとなくフラフラと。
気が付いたら西葛西駅近辺まで来ており、折角だからあの店に行ってみよ
う、ということで↓↓に再訪。

舎鈴 西葛西店・海老つけめん
前回のラーメンがかなり美味しかったので、今回は推されているつけめん
を選択。しかも、前からちょっと気になっていた海老つけめんをオーダー。

海老つけめんと言っても、少なくともスープに大きな海老が入っている、
というワケでは無い。代わりにたくさんの桜海老が。なるほどねぇ♪
そしてポイントは左下の液体。コレ、ウチでもよく作っているエビ油と呼
ばれる調味料。コレを混ぜて食べると口いっぱいにエビの香りが。

いやぁ、すばらしい。
ラーメンも良かったが、つけめんもボリューム・味共に全く文句が無い
もう西葛西でラーメン食べる場合、このお店一択で良い気がしてきた(^^;)。
全メニュー制覇だな、コレは。

参考:舎鈴 西葛西店(RDB)

半永久的に使えるノート

↑↑こういうノートを買ってみた。
A5サイズリングノート50ページ。一見何の変哲も無さそうなノート
なのだが、コレはいわゆる「スマートノート」だそうな。キャッチコピー
「半永久的に使えるノート」ということなのだが。

・・・いやまぁ、まずどのへんが“スマート”なのかと言うと、スマホアプリ
CamScannerで書いた内容をクラウドその他にPDFで保存出来る、とい
うあたり。最近では普通なことなので、この機能はそれほど凄いワケでは
無い(^^;)。

注目すべきは“半永久的”の部分。
このノート、なんとパイロットの人気文具・フリクションボール専用
が使用されている。インクの乗りが良いし、普通のノートよりもキレイに
消える。そして凄いのが「耐水性素材」ということ。フリクションの反対
で擦って消す他に、例えばウェットティッシュとかでサッと拭くとホワイ
トボードを消すような感じで一瞬で消せる。あと、試して無いけど、ドラ
イヤー熱風を当てても消えるらしい。

個人的に使用している文具は殆どがフリクション系。ということは、キレ
イに書ける、というだけでこのノートはアリ。いつもはiPad等の他に必ず
普通のノートも一緒に持ち歩いているのだが、次からはコレでOKかと。

惜しむらくは、普段愛用しているA6サイズのノートがラインナップに無い
こと。いや、一応あるにはあるのだが、6穴のルーズリーフタイプしか発見
出来なかった。まぁ、バカ売れすれば今後出てきそう。

こういうのって好きだな、やっぱり。文具には魔力があるな、やっぱり。

羽田大勝軒・半熟煮玉子ラーメン

昨日、見送りで羽田空港第一ターミナルへ。
用事が全部済んだ段階で11時。昼飯、というにはちょっと早いのだが、
せっかく羽田まで来たんだから、ということで空港内のすぐ近くにあっ
たこのお店に寄ってみた。

羽田大勝軒・半熟煮玉子ラーメン
最近妙に大勝軒が続いてる気がする(^^;)のだが、これはもう偶然
こちらもいわゆる池袋本店系らしいので、そこそこ期待して食べてみた。
が・・・。

風味はこないだの渋谷と同じ系統なのだが、イマイチ味が薄いような気
がする。おそらく多用するであろう旅行客に合わせて多少味を調整して
いるんじゃないか?と思われる。これはまぁ、好き・嫌いの問題だと思
うのだが、やっぱり僕は濃いめの味付けが好みかも。

とはいえ、羽田空港内でこれだけしっかりしたラーメンが食べられる、
というのは非常に嬉しいかも。次回は看板のもりそばを食べてみるつも
り。空港でもスープ割りってアリなのかなぁ・・・。

参考:羽田大勝軒(RDB)

証言UWF 完全崩壊の真実

▼証言UWF 完全崩壊の真実 / V.A

宝島「証言UWF」シリーズ最新作。
前作のサブタイトルが「最終章」だったにも関わらず、続編が出ちゃうと
いうのがちょっとアレだが、まぁそこらへんは良いとして・・・。

今回の目玉は間違い無く高田延彦
旧UWF・新生UWF・UWFインターナショナル「UWF」を名乗る団体に
全て参加(他に山崎・中野・安生・宮戸)した、絶対的な主役の一人。
晩年のヒクソン戦2連敗でA級戦犯の扱いを受け、その後にPRIDEの運営に
首脳陣の一人として携わった所為か、「U」について語ることはこれまで
ほぼ無かったが、やっぱりUWFを考察する為には高田の言葉が絶対に必要。
高田は、冒頭から50ページ以上にわたってインタビューに答えている。

しかし、解らなかった部分が明確になったのか?と問われると、そこまで
の内容で無いのも事実。現役時代の高田の心情については、問題となった
「泣き虫」でほぼほぼが明らかになっており、その部分についてはあまり
興味が無い。知りたいのはPRIDE運営時代のRINGSとの確執とか、ハッス
ル時代の話とかが出てくれば、意表を突かれたのだが・・・。

そういうワケで、高田の部分はそれ程でも無かったのだが、第四章である
「UWFムーブメントに翻弄された男たち」で証言したエンセン井上・塩崎
啓二・大仁田厚3氏のインタビューはやたら面白かった。特に対極の立場
から冷静にUWFを分析してみせた大仁田、やはり只者では無い。まぁ、今
さら好きになることも無いとは思うけど(^^;)。

このシリーズ、おそらく今後も年に1冊くらいのペースで出るんだろうなぁ、
と思う。一作目程のインパクトこそ無いが、プロレス関係の読み物として
秀逸であるのは認める。
次回の目玉として、J社長が出てくると最高。あり得るのかなぁ・・・。