Type C電源アダプタ・買い換え

新しいMacBook Proで使うType C電源アダプタ買い換えた。
コレ、結構事故が起こるかもしれないから一応ここで書いておきますよ、ええ。

これまで使ってたのが↑↑のiVAPOなる怪しげなメーカーのアダプタ。
問題無い、と思ってたら、こないだ恐ろしいことが起こった。このアダプタ、
ノートPC等の電圧の高い機器のACアダプタとして使用すると、やたら発熱する。
この熱がちょっと尋常でなく、素手で触ったら間違い無く火傷するレベル。ちょ
っと触ったところで気付いたから事なきを得たものの、例えば充電しっぱなしで
寝てたら、とか考えるとマジで怖い

この商品、現状Amazonでも品切れになっているし、レビューを見ると同じよう
なケースが多々報告されている。熱でプラスチックが溶けてるのをみて、改めて
ゾッとした。コレ使ってる人、早めに使用停止してください!

代わりに購入したのが↑↑コレ。helperincというこれまた怪しげなメーカーの
製品だが、少なくとも作りはしっかりしており、MacBook Proもサポートリスト
にちゃんと載っている。試しにバッテリー残量50%のMBPを充電しながら使用し
てみたが、本体に熱を持つこと無くしっかり使えた。

旅用などにはオススメ。まぁ、純正を使うにこしたことは無いと思うけど。

咳・声・喉に・・・

↑↑、ここ2〜3日で購入したモノ。
ちょっとばかり体調が芳しくなく、そのままの状態で現場をこなしていたのが仇
となり、週末から本格的な風邪状態に。処方箋薬で熱は下がったのだが、珍しく
が全く止まらない。普通にしてても、なんとなく喉が腫れてるの解るし・・・。

で、近所のドラッグストアで良さそうなのをまとめ買い
浅田飴なんて、もしかしたら自分で金出して買ったのは初めてかもしれない。
吸煙で喉を整えるタバコ、NEO CEDARも試したけど、正直・・・。

とにかくこれらを駆使してなんとか明日中に復活したいところ。もう八分くらい
まで来てるから、多分大丈夫だと思うけど。

暴走王、引退!

暴走王・小川直也プロレス・格闘技の引退を発表。
今後は柔道界へ復帰、指導者の資格を取得した上で、東京五輪有力候補とされる
自らの息子・小川雄勢のコーチとなる模様。

小川の凄いところは、プロレス及びプロ格闘技のキャリアの中で、「名勝負」
定義される試合が殆ど無い、ということ。にも関わらず、やたら印象に残ってい
るのは、彼がいつも「事件」の渦中に居たから。そのタイミングは絶妙、そして
強運であり、結果プロレス史に名を残す選手となったのだから凄い。

プロレスに「強さ」が必要だった最後の時代の象徴だった、と僕は思う。
願わくば、PRIDEのリングでヒョードルに勝つ、みたいな明確な実績が欲しかっ
たところだが、危険な場面に躊躇なく踏み込む姿勢は立派。小川のおかげで溜飲
が下がった場面がいくつあったかしれない。

逆に、小川直也という劇薬が投入されなければ、プロレスと格闘技が良い意味で
明確に分断された今の時代は来なかった気がする。

引退かぁ・・・。
思い出が多すぎてちょっと整理が付かないけど、今のプロレス界に小川直也のニ
ーズが無いのも事実。だけど僕の中では橋本と並ぶ、愛すべき名選手だった。

お疲れ様でした!
息子さんが東京五輪で金を取れるよう、ガシガシ指導してください。
マジで期待しております!

バインダー発注方法

↑↑コレ、我々の仕事では結構な必需品
で、問題は「コレを何と呼ぶのか?」ということなのだが。

通常、僕らは普通に“バインダー”と呼ぶ。
我々の場合、コレは貰った書類みっともなくない状態で持ち運ぶためのツールで、
主にマニュアルや台本などをコレに挟んで使用するワケだが、まぁコレをよく紛失
してしまうワケだ、僕の場合(^^;)。

なので、気付いた時にネット注文したいのだけど、コレの正式名称がわりと不詳
“バインダー”で検索すると、高い確率で違うモノが出てくるし、“クリップボード”
で検索してももっと簡易なモノが出てくる(^^;)。この場合、“クリップファイル”
で検索するのがベスト、だと思われますよ、ええ。

僕が好んで使うのはLIHIT LAB.というメーカーの作っているF7560というタイプ。
ポイントは右下のバンドで、これがあれば大量の書類を挟んでも取り敢えずストッ
パーの役割を果たしてくれる。Amazonなら527円で買えちゃうのか・・・。

現状2セット所持しており、まだ紛失していない。
もし1個でも無くなったら、まとめて5冊くらい注文しとこう、うん。

DOMINION 2018

新日本プロレス「DOMINION」大阪城ホール大会 on NJPW World。
今年は大会2ヶ月前に前売チケットが完売する、という異常人気だったらしいのだが、
内容を見るとそれも納得せざるを得ない。とにかく、語るべき試合が多すぎて収拾が
付かなくなっているので、取り敢えずメインを中心に時系列にて。

まずは待望の新日本初参戦を果たしたレイ・ミステリオJr.
棚橋・ライガーとタッグを組み、バレットクラブのCody・ペイジ・スカル組と対戦。
170cmあるかないかの選手なのに、なんだろうか、このオーラ(^^;)。試合こそライ
ガーがCodyのクロスローズを喰らって破れたが、完全なるミステリオワールド
せっかくニュージャパン仕様のマスクを作ったのだから、なんとか継続参戦して欲し
いところ。WWE復帰の噂があるから、無理だとは思うんだけど。

そしていちばんビックリしたのがダブルメイン第1試合のIWGPインターコンチネンタ
ル選手権。王者の内藤哲也に挑んだクリス・ジェリコ新チャンピオンになる、とい
サプライズ。新日本のタイトルを持った以上、ジェリコは今後も新日本に上がり続
けなければならない。内藤は残念だったけど、今後の展開は非常に楽しみ。

そしてダブルメイン第2試合は、王者のオカダ・カズチカケニー・オメガが挑んだ
IWGPヘビー級選手権時間無制限3本勝負で行われ、トータルタイムは実に
64分50秒(!)。極限の消耗戦を制したのは・・・。

ケニーIWGPヘビー級王者に!
DDT初参戦の頃から注目していた選手だが、まさかここまで上り詰めるとは・・・。
ベルトを巻き、ヤングバックスと飯伏幸太に祝福されるケニーの姿を観ていたら、も
う思いっきり泣けた(^^)。

・・・ただ、気が付いたらジュニアの2タイトルを除く全てのベルトが外人の手に(^^;)。
由々しき事態、とまでは言わないが、実はオカダ以降の選手が全く育っていない、と
いう事実もある。オカダ・棚橋・内藤に続けるような新人が、もう2〜3人出てくれば
新日本も盤石なんだけどなぁ・・・。あの頃を思うと、贅沢過ぎる悩みだけど(^^;)。