Bearoam Z8

#骨伝導


僕のヘッドフォンコレクションもこないだのJVC-XXで一段落。
インナーイヤーは使わないし、オープンエア型オンイヤー型オーバー
イヤー型はそれぞれ納得いくものが手に入った。さすがにもう要らない、
と思っていたら、Amazonのセールで↓↓こういうモノを発見。

Bearoam Z8
BONE CONDUCTOR HEADPHONE、いわゆる骨伝導タイプのワイヤレス。
骨伝導の利点はなんといっても「耳穴が空き、外の音が聞こえる」こと。
コレのおかげで、例えば自転車に乗っている時にも法的に使用可能になる。

骨伝導のすばらしさは他の場面で知っていたのだが、構造上「ステレオ」
が再現できないことがネック。まぁ、耳から音を入れるのでは無く、骨に
直接響かせるのだから、無理なことは解っていた。しかも聞いたことの無
いメーカーばかりなのにも関わらず、普通のタイプに比較して価格が高い
セールで安くなっていなければ手を出さなかったと思う。

とにかく試聴してみたところ・・・。
まずは凄く不思議な感覚(^^;)。普通のヘッドフォンを仕様する場合、音
が後頭部あたりで定位するのだが、こちらはおでこのあたりに感じる。
ステレオも完璧では無いが、音の種類によって右側・左側が解り、それな
りに広がりを感じさせてくれたのにはちょっと驚いた。

音質については語るまでも無いレベルだが、ちょっと用事で自転車で出掛
ける時くらいなら充分。わりと侮れなかったな、骨伝導。

Mr.Ken Shimura

#キング・オブ・コメディアン


昨日の夜にちょっとだけ考えた。「死なないよね? 大丈夫だよね?」と。

日本の宝と言って差し支えのない史上最高・最強のコメディアンが、
あまりに無念な最期を迎えてしまった。どう理解すればいいのか、未だ
に僕は解らない。

まだお悔やみの言葉を書くことはできません。
間違い無くこれを機に日本人の意識は変わる筈で、その結果が出るまで
は終わりにしてはいけないんじゃないかと。全てが落ち着いて、皆に考
える余裕が生まれる頃、皆は間違い無くあなたを思い出すので。

それまで、も少し僕らの側に。
僕らが笑いながら「大丈夫だぁ!」と言える時まで。

Flash!!!

#ニヤリ


ここ数年、遂に「最近の流行についていけない」状態になっている。
顕著なのはファッション、ゲーム、そして特に音楽。最近流行っている曲
ハナから理解出来ない場合が多いのだけど・・・。

docomo 5GのCMソングに使われているKing Gnu「Flash!!!」が熱い。
特にイントロ部分はTVから流れてくるだけでテンションMAXになる。
彼らはきっと最先端に居ながら、古いロックが凄く好きなんじゃないか
と思われる。でなければ、あんなフレーズは思いつかない気が。少なく
とも古い人間をニヤリとさせるセンスは間違い無くある。

こういうのがチャートを賑わしてくれれば、今の音楽ももっとヘビーに
聴くようになるなぁ、きっと。

▼Sympa / King Gnu

The Lion’s Mouth

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
デビュー当時の印象は「ニューロマブームに乗っかったぽっと出」
DURAN DURANの二番煎じを狙ってるのがミエミエだったのだが、
2020年の今現在でも、ずっと聴き続けてしまっているバンド

The Lion’s Mouth by Kajagoogoo.
カジャグーグーの実質の活動期間は1983-1985の約3年、オリジ
ナルアルバムは変名のKaja時代も含めてたった3枚。大ヒットした
「君はToo Shy」はもちろん1stアルバム収録曲。順調に売れて行
く、と思った矢先のリマール脱退。↑↑の曲は、4人編成になった
カジャグーグーの2ndアルバム「Islands」に収録されたモノ。

この頃のカジャグーグーが、実はいちばん好きだったりする。
時にBass & Voニック・ベッグス。弾ける人が殆ど居ない(^^;)
とされるスティックベースを操りながら歌まで歌ってるのが凄い。

楽曲的にも秀逸で、ニューロマの良い部分を残しつつ、スタイリ
ッシュなロックバンドに変貌。このまま続けば凄いバンドになっ
た気がするんだけどなぁ・・・。↓↓は名盤。ぜひ!

▼Islands / Kajagoogoo

JVC HA-XP50BT-R

#bluetooth #Victor


打ち合わせ終わりの秋葉原、ちょっと前まで毎日のように覗いていたヨド
バシアキバに寄った。ゴールドポイントが10,000ほど残っており、失効
しないうちに使ってしまおう、ということで。

で、訪れたのはイヤホン/ヘッドフォンコーナー(^^;)。
ちょうどいい価格で良さそうなのがあれば、と探していたら、見覚えのあ
ロゴマークが。そう、大好きな音を出すブランドのヘッドフォンをすっ
かり失念していた模様。

JVC HA-XP50BT-R
JVC最大の賛否両論ブランド「XX」シリーズのワイヤレスモデル。
“XX”とは、“XTREAM XPLOSIVE”の略で、ヘビーデューティーで堅牢な
デザインと、これでもか!というくらい鳴る低音が特徴。

僕はこのブランドが大好きで、普段使っているワイヤードのヘッドフォ
ンは同じブランドのHA-XM30Xというモデル。以前レビューしてからも
う5年が経過するが、未だに現役バリバリ。音楽に没頭したい時は確実
に登場してくる。

こちらはその後継機で、bluetoothを搭載したワイヤレスモデル
オーバーイヤーではなく、オンイヤータイプなのだが、店頭で自分の
iPhoneをペアリングして試聴したところ、まぁニヤリとする音が。
同じような価格帯の他機種も幾つか試聴したが、やっぱり好みはこの
ブランドであった。

XM30Xの時にも書いたのだが、正直原音には全く忠実ではない(^^;)。
何よりも低音を重視したチューニングはあまりに個性的であり、静かな
音楽を聴く人には絶対に向かないが、爆音で音楽を聴きたい人にはもう
これしか無い、という凄まじいヘッドフォン。やっぱりXXはいいなぁ♪

コレはしばらくヘビーに使うかも。
仕舞寸法がもうちょっと小さければ更に良かったんだけど。