SVODで連続ドラマWを!

ここ数ヶ月間、休日にAmazonプライムビデオでドラマを一気観するのがクセに。
こないだのUSドラマ「フレンズ」も結局シーズン1から10までほぼ一気に観てし
まったのだけど、他に好んで観ているのがWOWOWの連続ドラマWシリーズ。
そもそもこの枠のドラマはBSでのオンエアでもかなりの数を観てるのだけど、
何度見返してもやっぱり来るモノが。製作スタイルがドラマではなくて、映画く
らいのレベルなのが非常に良い。最近観たのはズラッとこんな感じ。

▼プラチナタウン(原作:楡周平・主演:大泉洋)


▼株価暴落(原作:池井戸潤・主演:織田裕二)


▼震える牛(原作:相場英雄・主演:三上博史)


▼分身(原作:東野圭吾・主演:長澤まさみ)


▼空飛ぶタイヤ(原作:池井戸潤・主演:仲村トオル)


▼幻夜(原作:東野圭吾・主演:深田恭子・塚本高史・柴田恭兵)

・・・共通する特徴は、どれもこれも原作を先に読んでいること。
ストーリーを知ってるのに飽きずに観られる、というのは、普通に映像作品とし
てのレベルが高いから。

Amazonプライムビデオにはさすがに最新作は入っていないけど、まだまだ観て
いない連続ドラマWが多数。SVODって偉大だよ、やっぱり(^^;)。

壱角家・黒家系ラーメン+ネギチャ丼

昨夜は久しぶりに帰宅が深夜12時越え。
さすがに空腹を感じ、ちょっとお腹に何か入れたい、と思った時に、ジャストの
タイミングで通りかかったのがいつものお店。

横浜家系ラーメン壱角家・西葛西店。
このところ訪問の頻度がそこそこ高い。ラーメン屋というより、定食屋に行くよ
うな感覚。昨日もラーメンだけにしよう、と思って入ったのだけど、結局満腹セ
ットを頼んじゃった(^^;)。

今回は僕の定番・黒家系ラーメン+味玉+ネギチャ丼。
黒家系は普通の家系に比べて味がちょっとマイルドで、油少なめでオーダーする
のがちょうどいい感じ。ほうれん草に豆板醤を多めに絡ませて食べるのも好み。

凄く美味しい、というワケでは無いのだけど、ガッツリ食事した感は凄くある。
今月と来月は、更に行く頻度が高くなりそうだなぁ・・・。

参考:横浜家系ラーメン 壱角家 西葛西店(RDB)

新チェキ・SQ10

フィルムカメラが完全衰退している昨今、一人勝ち状態でバカ売れし続けている
プロダクトが富士フイルムのチェキシリーズ。デジタルカメラ系と大きく違うの
は、撮影した画像がその場で観られるにもかかわらず、基本複製不可ということ。
地下アイドルのイベントでは、物販の必須アイテム。ツーショットチェキ1枚で
3,000円、とか普通らしい(^^;)。
そんなチェキシリーズから新製品。これがちょっと問題の品・・・。

instax SQUARE SQ10。
フィルムの画角は1:1のスクエア。instagramというか、懐かしきポラロイドと
同じ画角で、さらにインスタントカメラっぽさを増している。しかし・・・。

このカメラ、なんとハイブリッド。
microSDカードに撮影画像を保存し、背面の液晶画面で加工し、その後に出力、と。
もちろんSDからPCに画像を取り込むことも出来るらしい。チェキの進化版と言う
よりは、コンデジにプリンタが付いた感じなんじゃないかなぁ・・・。

ちなみに実売予想価格は税別で30,000円。非常に微妙な価格(^^;)。
まぁ、購入意欲はくすぐられないけど、一度プリント画質と使い勝手をチェック
してみたい気はする。チェキっぽいフワッとした感じが残ってるといいなぁ・・・。

ただ、どんな状態でもチェキシリーズを出し続けてくれる富士フィルムには心か
ら感謝。あと、銀塩のフィルムもリリースし続けて欲しいなぁ、マジで。

10 löyly Challenge

ハードコアサウナーとして、一度是非挑戦したい案件がある。
名付けて「10 ロウリュチャレンジ」。錦糸町・楽天地スパで毎時00分に行われ
ているロウリュに1日10回参加する耐久レース。そもそも可能かどうかを検証し
てみた。

楽天地スパのロウリュ開始は午前11時。そこから1時間ごとに深夜1時まで開催
される。その数、なんと15。ということは、10回参加は物理的には可能である。
問題は体力的なモノ。さすがにアレを10回となると、合間に充分な休養が必要
になると思う。で、こんな計画を立ててみた。
—–
11:30 入店
11:40 ウォーミングアップサウナ(10分、水風呂5分)
12:00 1回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
12:30 通常サウナ(10分、水風呂5分)
13:00 2回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
13:30 通常サウナ(10分、水風呂5分)
14:00 3回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
14:30 通常サウナ(10分、水風呂5分)
15:00 4回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
15:20 マッサージ(60分)
16:20 休憩・水分補給・喫煙等(20分)
16:40 ウォーミングアップサウナ10分→水風呂5分
17:00 5回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
17:30 通常サウナ(10分、水風呂5分)
18:00 6回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
18:30 通常サウナ(10分、水風呂5分)
19:00 7回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
19:20 休憩・水分補給・喫煙等(30分)
20:00 8回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
20:20 休憩・水分補給・喫煙等(30分)
21:00 9回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
21:20 休憩・水分補給・喫煙等(30分)
22:00 10回目のロウリュ(前後含め10分見当、水風呂5分)
22:20 洗髪・髭剃り・洗身体・温泉(40分)
23:00 退店
—–
・・・12時間近く居続けなければならないし、食事の時間を一切取っていない、と
いう恐ろしくハードコアなスケジュール。ただし、いつものように連続でサウナ
をこなすワケでは無いから、もしかしたら多少身体的に余裕があるかも。
計画上、トータルサウナタイムは170分。7回目以降に通常サウナを1本入れれば
3時間という壮大な時間になるのだが。

無理かなぁ、やっぱり(^^;)。
5回目まではこなせる自信あるんだけどなぁ・・・。

蒙古の怪人

▼”蒙古の怪人” キラー・カーン自伝  / キラー・カーン

毎号愛読しているG SPIRITSで出版が予告されてからずいぶん経った気が(^^;)。
待たされに待たされたおかげか、書店で手に取った時は思わず笑みを浮かべてし
まった程の待望の一作。“アルバトロス”こと、キラー・カーンの自伝である。

誤解を恐れずに、そして最大限のリスペクトを込めて敢えて言う。
キラー・カーンとは、「世界でいちばん有名な偽モンゴル人」。生粋の日本人で
ありながら後頭部に弁髪を結ってモンゴリアンを演じ続け、大袈裟で無く全米を
震撼させた最高のプロレスラーの一人。もしかしたらアメリカのオールドファン
は、今もカーンを本当のモンゴル人だと思っているかもしれない。

僕の考える「アメリカで本当にブレイクした日本人プロレスラー」は、実はそれ
ほど多く無い。思いつくままに並べてみても、ジャイアント馬場、グレート・カ
ブキ、グレート・ムタ、獣神サンダーライガー、TAJIRI、最近の中邑真輔くらい
のもの。もちろんその中に、文句なくキラー・カーンも入っている。

現役時代のカーンは本当に凄いプロレスラーだった。
日本人離れした体躯に加え、あまりに恐ろしい表情。外国人相手でも一切体力負
けせず、相手が誰であろうと(例えばアンドレでも)真正面から攻撃を受け、自
らも真っ向からぶつかっていく。アルバトロス殺法と呼ばれたコーナー最上段か
ら両膝を落とすニードロップは説得力抜群で、一時は日本人最強かと思った程。
そんな名選手が綴る自らの半生は、やっぱり豪快で面白い。

印象に残ったのは、キラー・カーンという男の正直さ。
カーンほど秀逸なプロレスラーがどうして全盛期にプロレスを辞めなければなら
なかったのか?とか、どうしてこれまでカーンがカール・ゴッチについて語らな
かったのか?など、思わず唸ってしまうようなエピソードが多々。この本を読み
終わる頃には、誰もが新大久保の「居酒屋カンちゃん」に行き、更に深い話を聞
きたくなるんじゃないか? そんな気がする。

そして・・・。
唯一無二のプロレスラー、キラー・カーンを引退に追い込んだ長州力を、僕はや
っぱり好きになれない、と改めて思った。あのど真ん中さえ居なければ、もっと
長くカーンの勇姿を観れたかも、と思うと、改めて腹が立つ。晩年の地獄は因果
応報なんだよな、きっと・・・。