#初期仕様
昨日入手した品。
何枚もマスクを所持してる(^^;)ワリに、初代タイガーマスク関連は一切持って
いなかった。もちろん初代タイガーには思い入れが多々あるのだけど、その中で
もいちばん好きなのが↑↑の『キバ付き』と呼ばれる初期モデル。
有名メーカー製のモノでは無いが、プロ仕様のちゃんとベロが付いたタイプ。
タイガーマスク系を持つなら、このレベルのモノが欲しかった、ということ。
・・・やっぱりときめくなぁ、タイガーマスクは。
#SJC2020
米国にて無観客で行われた新日本プロレス「SUPER J-CUP 2020」。
J-CUPの冠こそ付いているモノの、今回は8選手しか出場が無い上に、
事前発表された組み合わせがなんとも微妙。取り敢えずライブで確認
したのだが・・・。
注目されたのは元NXTクルーザー級王者のリオ・ラッシュ。
何故にこの有望株を1回戦でエル・ファンタズモに当てたのか、理解
に苦しむ(^^;)。
ポテンシャルを如何無く発揮したリオだが、試合巧者のファンタズモ
に捕まり、敢えなく敗退。リオの契約状態がどうなっているか解らな
いが、出来れば日本でのファイトが観たいところ。ロビー・イーグルス
あたりとタッグを組めば面白いかも。
いろいろあって決勝はエル・ファンタズモvsACH。
ACHは前の試合で腰を負傷しており、終盤まで殆ど良いところの無い
ままファンタズモの勝利。それでも15分以上耐えたのは凄いけど・・・。
結果、ファンタズモの二連覇で幕を閉じたSUPER J-CUP 2020。
もちろん予想していた結果ではあるし、ファンタズモの優勝にも文句
は無いのだが、もう少しやりようがあったような気が。正直、BOSJ
との内容差はあまりに激しい。
考えられる展開は1.4ドームでヒロムvsファンタズモ、勝者が翌日の
1.5ドームでIWGPジュニア王者の石森に挑戦、という流れ。世論は間
違いなくヒロムの連勝を望んでいるが、果たして・・・。
#BOSJ
BEST OF THE SUPER Jr. 27 &WORLD TAG LEAGUE 2020 FINALの会場
は、東京・日本武道館。本来なら同じく決勝戦の行われたWTLも話題に
すべきなのだが、今日はダブルメインの2試合目が強烈すぎた。
【リーグ戦1位】エル・デスペラード vs 高橋ヒロム【リーグ戦2位】
第一回大会からずっとBOSJを観てきたが、試合前から涙腺が揺さぶられ
るマッチアップは初めてかもしれない。
前半から中盤にかけては、現在進行形の2人を存分にアピールする攻防。
ヒロムの破天荒さに対して、デスペは小狡さで対抗。これだけでも見応
えのある試合だったのだが・・・。
終盤、ヒロムがデスペのマスクを引き裂いたところで試合は別次元へ。
公式戦最終日にヒロムが語った通り、二人の「歴史」が詰まった試合に
変化した。
破られたマスクを自ら外したデスペラード。その後はまるであの頃の
2人のように、力一杯殴り合い、張り合い、技を競い合った。この2人の
様子に、恥ずかしながら僕は号泣を余儀なくされた。
試合は一足先に自分の世界の構築に成功しているヒロムが勝利。
しかし、デスペラードは今後必ず「化ける」。そう思わずにいられない、
最高のBOSJ決勝戦だった。
優勝のヒロムは、アメリカで開催されているSUPER J-CUP優勝者との
一騎打ちを熱望。これに勝利した上で、ドームでのIWGPジュニア王座へ
の返り咲きを狙う模様。
もっともっともっともっと、楽しませてくれ、高橋ヒロム!
#BOSJ #WTL
BEST OF THE SUPER Jr. 27 &WORLD TAG LEAGUE 2020、福岡大会。
昨日予想した試合がどうだったか確認するため、本日はNJPW Worldにて
ライブ観戦。両リーグ戦がどなったかと言うと・・・。
まずはBOSJ27。
昨日書いた「裏予想」の方がズバリと当たり、1位のエル・デスペラード
と2位の高橋ヒロムが決勝進出。リーグ戦で完敗しているヒロムにいきな
りリベンジの機会が。
この2人、新日本プロレスの「暗黒時代」に、前座戦線で踏ん張っていた
若手。あの頃は正直、モノになるとは思えなかった2人だが、今や新日本
の中核を成す存在として成長。ヒロムの「2人の歴史を魅せようぜ!」に
は、思わず目頭が熱くなった。
そしてWTL2020。
誤算はタイチ&ザックが勝利してしまったこと。それも今日一番と言って
良い内容の好勝負で(^^;)。結果が逆だったらもっと良かったんだけど。
予想通り1位通過は前回覇者のジュース&フィンレー。決勝の相手はGoD、
メイン後にさっそく揉めて決勝戦を煽ってくれた。フィンジュースの明る
さは今の新日本にとって重要なアイテムなのかも。決勝はきっと盛り上が
ると思う。
・・・となると、武道館メインはやっぱりヒロムvsデスペの決勝戦かと。
おそらくこの試合、あの頃の『三上恭佑 vs 高橋広夢』を思い出さないワ
ケにはいかない気がする。ガラガラの後楽園ホールで、ただただガムシャ
ラに闘っていた2人の到達点。これは注目だな、やっぱり。
さすがにWTLがメインになることは無いと思うが、そうなったら暴れるな、
きっと(^^;)。
#BOSJ #WTL
史上初の同時開催となった新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. 27 &
WORLD TAG LEAGUE 2020」。初日以外はWTLとBOSJが交互に行われ、
結果選手のコンディション調整に配慮した日程に。G1と同じだね、コレ。
で、明日の福岡大会でまたミックス興行に。両リーグ共に公式戦の最終日。
まずはWTL2020の方から。
優勝の可能性のあるチームは勝ち点10を獲得している6チーム。かなりの
混戦なのだが、僕なりに福岡の結果以降を予想してみる。
ジュース & フィンレーは後藤 & YOSHIHASHIには取り敢えず勝ちそう。
タイチ & ザックは石井 & 矢野に負けるかも。これで10点止まりとなった
チームはまず脱落。鷹木 & SANADAはOカーン & コブに不覚を取って、
同じく脱落。タマ & タンガは順当に棚橋 & ヘナーレに勝利しそうな気配。
そうなると12点が3チームとなるのだが、直接対決の内訳を見てみると、
両方に勝利しているジュース & フィンレーが文句無しで1位で通過する。
となると、2位につける石井 & 矢野と決勝を争うことになりそう。
優勝はジュース・ロビンソン & デヴィッド・フィンレーかなぁ・・・。ちょ
っとカード的には弱い気がするけど。
BOSJ27の方はもう少し解りやすく、12点の4選手が可能性を残している。
まず、同じ12点のSHOと石森は直接対決。ここは進境著しいSHOの勝利を
信じることにする。一推しのヒロムだが、どうもワトにやられそうな気配。
デスペラードはBUSHIに勝つと思うが、これはどちらでもいい。
1位で抜けるのはデスペラード、2位はSHO。仮にデスペが負けた場合でも、
順位が入れ替わるだけで決勝のカードは変わらない、と予想する。
優勝は、思い入れと願望を込めてSHO。ドームで石森に挑戦し、IWGPジュ
ニア初戴冠、という流れが好ましい、と思う。
・・・ただ、この予想に則ると、どちらのカードも日本武道館のメインとする
にはちょっと無理があるかも。WTLはどう弄っても似たようなカードにな
る気がするから、BOSJの方はこういう可能性も。
・石森がSHOに勝ち、14点で終了
・ヒロムがワトに勝ち、14点で終了
・デスペラードがBUSHIに勝ち、14点で終了
・直接対決結果により、1位デスペ・2位ヒロムで両者の決勝戦
・ヒロム優勝
この流れの方が武道館メインに相応しいのかなぁ、やっぱり。個人的には
今後も考えてSHOをプッシュした方がいいと思うんだけど・・・。