イチかバチかのHDMIセレクタ

ウチのTVHDMI端子は全部で3つ
コレに対し、BDレコーダー×2台スカパーチューナー×1台、そしてPC×2台
当然端子は足りないので、3口のうち1口を分配するしか無い。現状は3in・1out
HDMIセレクタを入れてたのだが、Amazonでちょっと面白いモノを発見!

5in・1outHDMIセレクタ
メーカー名も型番も解らないこれぞ中華!的な製品なのだが、5系統の入力が可能
なコンパクトセレクタは他には無い。レビューを見るともう最悪(^^;)で、普通だっ
たら絶対に購入しないのだが・・・。

お値段、820円(!)。
国産の3系統セレクタですら3,000円くらいするから、コレは本当にバカ安。ダメで
元々、で注文。香港からの発送だったので、発注から到着まで2週間近くかかったの
だが、つないでみたら無事に動作。無論リモコンは効かなかったのだが(^^;)、まぁ
それは許容範囲。これまでもリモコン使って無かったし。

これでHDMI機器があと2台接続可能。近い将来、firestickを導入したいので、ここで
ポートに余裕を持たせておくのは正解だった気がする。まぁ、動作して良かった、と。

一応下記にAmazonリンクを貼っておくけど、動作不良品が届く可能性も否定出来ず。
購入は自己責任(^^;)で。Amazonで自己責任ってのもなんだけど(^^;)。

ブクログの粋な企画

読書に特化したSNS、ブクログ
僕もココで書いたブックレビューをまとめており、登録数は間もなく500冊に達す
る勢い。本棚形式のインターフェースもお気に入りで、並べて行くだけでも楽しい。

そんなブクログが定期的に行っているのが献本企画
話題になっている本をピックアップし、利用者に抽選でプレゼントする、という
企画なのだが、これまで何度応募しても一切当選しなかった。ところが・・・。



当たりました!

映画「ルーム」の原作、エマ・ドナヒュー「部屋」上下巻。コレは映画を観に
行こうと思っていたのだが、どうやら先に原作を読むことになりそう。せっかく
当たったので(^^)。

ブクログはこういう企画を多々やっているので、読書好きはチェックしとくべし。
本が届く、というのはどんな状況でも嬉しいな、やっぱり。

3度目のパズドライベント

iOS版・Android版GROOVE COASTER 2 ORIGINAL STYLEにて、
都合3度目となるパズドラコラボイベントが行われた。前2回と同様、
イベント楽曲は「Departure -Remix-」。パズドラのメインテーマ
言われるあの超有名曲を、ZUNTATA・COSIO氏が大胆にRemixし、
グルコス史上に残る名曲となった。

今回のランキングは632位。ただ、満足度はこれまでの中でいちばん高い。
と言うのも、遂に通常版のEASY・NORMAL・HARDで理論値ALL GREAT
達成。前回ならば1位に輝いていた筈なのである。
しかし、今回は対象にARCADE MODEが加わり、AC-HARDで理論値が取れな
かった。しかし、AC-EASY・AC-NORMALは理論値。あと一歩だったのだ。

そして嬉しいのは、これまでイベント開催時にしかプレイ出来なかった筈の
「Departure -Remix-」が、今回を機にアンロック楽曲として追加された。
以降、いつでもこの名曲がプレイ出来るのは嬉しい限り。

・・・ところで、今まで殆どやったこと無いんだよなぁ、パズドラ(^^;)。
まぁ、あるよな、そういうことも(^^;)。

被疑者04の神託

▼被疑者04の神託 煙 完全版 / 松岡圭祐(Kindle版)

またもや松岡圭祐初期作品
こちらも完全版と銘打たれた電子書籍で、ルーツを調べると単行本「煙」から
文庫で大幅に加筆修正された「伏魔殿」、そしてこの「被疑者04の神託」と3度も
リニューアルが繰り返されている。タイトルばかりか内容も、結末まで違うとか。
とにかくこの完全版を読んでみた。

ストーリーをものすごく簡単に言うと、初老の冴えないタバコ屋が古来より伝わる
地元の行事、「諸肌祭り」「神人」を努めるに至った経緯および顛末。

ちょっと解説。
諸肌祭りの神人は毎年一人選定され、厄除けの象徴としてほぼ裸で大衆に晒される。
神人に触る為に、同じく裸同然の男たちが全国より何千人も集まり、祭り開始と
同時に神人めがけて殺到する、という恐ろしいモノ。群衆の暴力に立ち向かう神人
は地元の英雄とされる、という感じ。もちろんこの祭りはフィクションだが、モデル
になっているのは愛知県稲沢市で行われている「国府宮はだか祭り」。実際に凄く
男臭い、勇壮な祭りだそうな。

そしてこの作品なワケだが・・・。
重すぎ(^^;)。いやもう、圧迫感やら焦燥感やらが本当に尋常じゃ無いくらい迫っ
てくる。正しく人間のクズ的な世捨て人生活を送っている主人公のタバコ屋の存在
にマジでイライラするし、その生い立ちに自分を重ねて更にイライラする(^^;)。
そして作中に山ほど出てくる喫煙シーン。重要な部分なのだけど、描写の仕方が
あまりに酷い(^^;)。間違っても喫煙者が擁護される事は無いと思う。

そういったクソ重い部分9割を占めているのだが、ラストのまとめ方が絶妙
実は文体を重くした上で読者を文字通り「煙」に巻き、意外性を出す、という計算
され尽くされた作品。読書開始時はかなりキツかったのだけど、読了後はそれなり
爽やかさまで感じちゃったのだから、脱帽するより他無い。

ただ、展開が派手になるところまで読み続けられる人が何人居るのか(^^;)?
根性を試される作品。あ、通常の松岡作品ファンには辛いです、きっと(^^;)。

UNLIMITED LINE

LINEが今夏よりMVNOビジネスに参入。docomo回線を使用し、月額500円から
というのは最近ではびっくりするほど安くは無い(ほぼ最安だけど)。
ただ、その内容が・・・。

LINEの展開する殆どのサービスに関しては「UNLIMITED」、つまり通信料無制限
トークはもちろん、IP電話機能やチャットの動画ファイルのやり取りなども含ま
れる。コレ、もしかしたら革命的なサービスになるんかもしれない。

僕の周囲のスマホ所持者でLINEを使っていない、という人はほぼ居ない。
メッセージも通話もLINEアプリ内で出来るのであれば、いわゆる「電話」の機能が
ほぼ要らない、という事態になる。無論、固定電話・LINE未使用者との通話など、
必要な場面も出てくるとは思うのだが、今のサービスの普及率を考えると、逆に
そういう人たちがLINEを使わざるを得ない、という立場に追いやられそう。

そして、料金プランによってはtwitter・facebookの通信料が無制限となる
「UNLIMITED COMMUNICATION」というものも用意されているとか。
いやぁ、マジで恐れ入りました、LINE。純粋にすげぇ会社だ、と思います!

参考:LINEがMVNO参入、2016年夏に「LINE MOBILE」(ケータイwatch)