ちょっとアダルトな肉料理

ベルサイユの豚・錦糸町店
最近、ここぞ!と言うときに行くちょっと小洒落た肉料理&ワインのお店。
長いことお世話になったKちゃん、今月末で現業務から引退。4月の1日からは違う
職場で違う業務に従事する。そのお疲れ様会

ここのお店、当たり前だけどが美味い。店名に「豚」と付いてこそいるのだが、
牛肉の良いところを使ったメニューもなかなか。特に今日も頼んだイチボステーキ
は絶品で、肉の旨みを存分に楽しめる。そして安い。大丈夫なのか、この店(^^;)。

そして、野菜系が美味しいのも特徴。
↑↑のアンチョビキャベツルッコラのサラダもかなりのモノで、共に酒が進む。
ワインが美味い、ってのは良いね、本当に。

そして、長いこと助けてくれたKちゃんに感謝。
ちょっとでも喜んで貰えたのなら良かったのだが、果たして?

ドラマ「ナオミとカナコ」でいちばん目立ったのは・・・

奥田英朗の原作を1年前に読破。個人的に映像化を期待していた小説が、今クールの
連ドラとして放映された。タイトル「ナオミとカナコ」

広末涼子・内田有紀というキャスティングを見た時に、ちょっとを感じ無いでも
無かったのだが、心配は全くの杞憂。広末の説得力満点のナオミもさることながら、
実はかなり難しいカナコ役を、内田有紀がナチュラルに演じていたのに感心。
結果的にこの人選は大正解であった、と言って問題無いと思う。

そして、最高だったのが中国人女社長を演じた高畑淳子と、カナコのDV夫の姉
演じた吉田羊の2名。前者はやたらと胡散臭い中国人を終始コミカルに演じ、後者は
もうとにかく恐ろしいオンナを圧倒的に演じ切った。最終的に強烈な印象を残した
のは主演の二人では無く、実力派の女優たちだったのはちょっとした皮肉かも(^^;)。
特にオーラスの吉田羊、マジで怖かった(^^;)。

ただ・・・。
原作を読んでいない人にとってあのラストはどう判断されるのか、微妙なところ。
納得いかない人も結構居たと思うなぁ、さすがに(^^;)。

しかし、今クール1、2を争う緊張感に終始溢れていたのは立派。かなりの佳作だと
思います、ええ。

まねきの湯へGo!

約1ヶ月ぶりのサウナ
サウナマニアの僕が、30日以上もサウナから遠ざかる、っつーのは最近では珍しい。
高温密談のパートナーはもちろんIさんだったりするのだが(^^;)。

場所はもちろんホーム船堀・東京健康ランド まねきの湯
なんとなくなのだが、サウナの設定温度が若干低くなってるような気がしない
でも無い。そして水風呂が冷たく感じる。寒いからしょうがないのだけど。

本日のサウナタイムは12分・15分・15分・12分・12分の合計66分
1時間超えは果たしたが、ブランクが長かった所為か、どうもしっくり来ない
メンタルの問題かなぁ、コレも(^^;)。

水の通う回路(下)

▼水の通う回路(下) / 松岡圭祐(Kindle版)

さて下巻
上巻全てを使って初期設定を終えた物語は、予想通りジェットコースター系
ドラマに変遷。まぁ、とにかくいろいろ過ぎるくらいいろいろな事が矢継ぎ早に
起こる印象。ちょっとアイテムを並べて見ても、将棋・AV・コンピューター・
パチモノ・中国拳法薬物と、どう考えても繋がらないモノが瞬時に線になって
行くのだから、恐ろしい構成力、と脱帽するしかない。

さすがに完全版、時代考証等が現在にも絶妙にマッチ。そして、登場する会社等
が微妙に実在する団体っぽいから、リアリティが半端で無い。オリジナルを読ん
でいないから想像でしか無いのだが、このリライトは大成功だったと思う。
少なくとも、初見の僕にとっては相当質の高い作品であるのは間違い無い。

ただ!
まとめ方がちょっとだけ、ホンのちょっとだけ、ご都合が良すぎる気がする(^^;)。
説得力が無いか?と問われると、決してそんなことは無いのだが、最後の場面で
の突然のベビーターンには面食らった。まぁ、アリと言えばアリだけど。

松岡圭祐、取り敢えずもう1本の完結作品から読む!有名なシリーズ数本にも
やたら興味あるのだけど、かなりの長期戦になりそうなので。

Chromecastをテストしてみた

昨年夏にAmazonのセールで購入し、封すら開けていなかったChromecast
コレ、EJのとこに納品する予定なのだが、その前にテストしてみた。

セッティングはちょっとだけ手間がかかる。
電源を繋いでTVのHDMI端子に刺すとセットアップ待機状態。これとは別にiOS
のChromecastアプリをダウンロードしておき、まずはWiFiでChromecast本体
に直接アクセス。アプリ上からChromecastのネットワーク設定をして完了。
やること自体はそんなに難しくは無い。

後は同一ネットワークにあるiOS機器・Android機器・PCのChromeブラウザ
リモート端末からキャストボタンを押してあげれば、そこの映像がTVに表示
される仕組み。

画質に関しては、思った以上に良い。
比較対象はTVに接続したPCのブラウザ上で見る動画、ということになるが、
PCだとややカクカクしてしまう映像がChromecastを通すと滑らかになる。
まぁ、ウチの場合はビデオカードの性能の問題だと思うのだが(^^;)。

huluNetflixなどの動画配信大手系のコンテンツを視聴する場合は、リモート
の端末を必要としないAmazon Fire TV Stickの方が良いかもしれない。ただ、
NJPW WORLD等のChromecastしか選択肢が無いコンテンツもある。どちらを
選ぶかは各人の都合次第。価格はそんなに変わらないので。

かなり使えるのは解ったので、取り敢えず初期化して箱詰めした(^^;)。
なんつってもウチのTVはもうHDMIに空きが無いから、登場機会は無いと判断。
使って貰おう、IFTで。