China Quality

今朝Smart Newsに配信されていたGIGAZINEの記事を見て仰天。
16GBiPhone約7,000円程度で128GBアップグレードするサービス。
もちろん中国発(^^;)。

↑↑のビデオを見てもらうと解るのだが、やってることはかなりヤバい。
久々に中国らしい、あまりにも豪快な手順。グレーゾーンを完全に突破
してる気がする(^^;)。

久々に感じるチャイナクオリティ(笑)。
こういうのがある意味中国の魅力だと本気で思うのだが。

参考:
iPhoneの容量を16GBから128GBにたった7000円でアップグレード(GIGAZINE)

LINK FEVER

・・・諸事情により、今このゲームのことでアタマが一杯である。
GROOVE COASTER 3 LINK FEVER。相変わらずゲーセンでプレイしまく
っている音ゲーの最新バージョンである。

何故にグルコスかと言うと、圧倒的に操作がカンタンだから、に尽きる。
他の音ゲー、例えばmaimaiSound Voltexなんかもやってみたい気はする
のだが、現役のプレイヤーを横目で見るだけでもうギブアップ。あんな動き
はもう出来ねぇ、と(^^;)。まぁ、チュウニズムはなんとか手が出るけど。

そんなグルコスが春にバージョンアップ
今度はオンライン対戦機能がある。ということは、単独でゲーセンに行って
もどこかの誰かと対戦出来る、ということ。友だちが殆どいない僕には、涙
が出るほど嬉しい機能かも・・・。

取り敢えず楽しみだけど、「春」って具体的にいつなんだろう(^^;)。

We Are Young



Fun.
We Are Young・アコースティックバージョン
某所で初めてコレを聴いた時は、久々に身体がブルっと震えたのを思い出す。

思わず歌ってしまうようなメロディライン。
通常のバージョンももちろん良かったのだが、このアコースティック編成は
更にメロディの美しさが鮮明で、ちょっと染みてしまう。

ただ、コレを超える曲を彼らがもう一度創れるのかと言うと・・・。
どうなのかなぁ?

6月31日の同窓会

▼6月31日の同窓会 / 真梨幸子

名実共にイヤミス教祖の位置まで上り詰めた、真梨幸子サマの新作。
タイトルからして何かある、と思わずにいられない「6月31日の同窓会」

あるお嬢様系女子高に在籍したOGたちが、続々と不審死を遂げて行く話。
死ぬ人・殺す人・死なない人と、登場人物は多様だが、基本的にほぼ全員
がこの学校のOG。お嬢様学校にもかかわらず、全員に深すぎる。まぁ、
とにかくゾクゾク来ます、この設定は。

ちょっとだけ残念だったのは、その登場人物の多さから来る混乱。
ミステリーとして実に秀逸な展開なのは間違い無いが、コレがアレでソレ
がダレ、とか確認しながら読んでいてもちょっとカオスになる部分が。
もちろんラストで徹底的なオチを付けてくれるから、チャラで良いのだが。

相変わらず、人の悪意の描写があまりに凄い。
おそらくこの分野では最高峰に居る、と言っても全く過言が無い。
最近、フジコジュンコの映像化でかなり人気が高まっているが、根本の
スタンスを変えずに作品を発表し続ける姿勢がすばらしい。

以降も最悪のイヤミスを書き続けて欲しいな、幸子サマ!

Road to THE NEW BEGINNING

新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール大会を
NJPW Worldにてタイムシフト観戦。

中邑真輔ラストマッチは思った以上にウェット
試合後、オカダ・カズチカと放送席のミラノコレクションATは号泣した。
もしあの場に居たら、きっと僕もきっと流されたような気がする。

新日本での中邑はコレで終了。
ただし、プロレスラー・中邑真輔はまだ終わらない、と信じる。
だって、一番凄いのはプロレスなんだから。

Yeaoh!