よみがえるケイブンシャの大百科

▼よみがえるケイブンシャの大百科 / 黒沢哲哉(編著)

久々に購入したネタ系の本。
我々の年代であれば、誰もが10冊以上は所持した覚えがあるだろう。
あのケイブンシャ大百科シリーズを特集した単行本である。

収録されている大百科は昭和期に発売されたNo.1「全怪獣怪人大百科」から
No.350(!)の「仮面ライダーBLACK RX大百科」まで。
ナンバーが350だから350冊、というワケではなく、上の全怪獣怪人とか
「プロ野球大百科」等の人気企画は年度更新されているため、合計で何冊に
なるか解らないのが凄い。

基本はナンバーシリーズ全冊の表紙のみを掲載したカタログ形式の本なのだが、
「世界の怪獣大百科」とか「忍者・忍法大百科」「プロレス大百科Part2」
あたりの、間違い無く持ってた覚えのある本に詳細解説が付いてたのが良。
いや、懐かしいや、コレは。

とにかく編者の大百科シリーズに対するに溢れた書籍で、ずら〜っと並ぶ
表紙を見ているだけでヘンな笑みが溢れてくる(^^;)。そうなってくるとだ、
今からこの大百科シリーズをコンプリートしたい!とか思っちゃうから厄介。
Amazonでちょっと調べたら、また微妙な価格で入手出来そうなモノ多々(^^;)。
コレはマジでヤバい(^^;)。絶対に手を出さないよう、自制しなければ(^^;)。

ちなみに続編として平成期発売分を特集した完結編もある模様。
・・・こっちは特に読む必要無いな、この頃には大百科買ってないから(^^;)。
そしてケイブンシャって倒産してたのね・・・。全然知らなかった、うん。

家庭用FAXをセットアップする!

週明けに到着していた中古FAX、Brother・MFC-930CDNをセットアップ。
あっちで書いてた通り、ここに来て必需品のFAX。インクヘッドが完全に
イカれた880CDNを片付け、電話線入れて無線LANにつないで終わり。

ところがさすがに中古品、プリンタ機能が長いこと使われてなかったらしく、
ヘッドクリーニングにものすごい時間インクを使用した(^^;)。
シアンはさっそく交換しなければならないかもしれない。

ただ、ブラザーの旧機種は互換インクカートリッジがバカみたいに安い
↓↓を見て貰えると一目瞭然なのだが、4色セットがなんと250円
ある程度まとめ買いしておきました。

さて、何年保つか・・・。

心のオアシス・楽天地スパ

宴席の後、わりと早い時間に錦糸町・楽天地スパへ。
会社から2駅・思い立ったらすぐに行けるこのサウナに会員登録したのが昨年。
フィンランド式ロウリュ1日15回行われるお店として有名。錦糸町という
土地柄か、客層も内装も雰囲気もかなりアダルト。凄く居心地が良い

年が明けてから初の本格サウナ。
本日のメニューはトータルサウナタイム80分、対して水風呂は約20分
この中にロウリュが3回含まれており、かなり充実したローテーションを
年頭からこなせた。大満足。

そして今日は夜の10時から朝の4時までの宿泊コースで滞在したのだが、
総武線始発・西船橋経由で帰宅すれば、朝5時20分に帰宅出来ることが解った。
割増料金を併せても3,200円。タクシー乗るより全然安いな、こっちの方が。

取り敢えず今年のサウナ始めは大成功。こなすぞ、数を!

参考:楽天地天然温泉 楽天地スパ

SHINSUKE GOES TO N.Y


↑↑は本日売りの東スポ一面
遂に出ちゃったか、という感じの報道。他のことはともかくとして、こと
プロレスに関してはどこよりも早く正確な情報をもたらす東スポだから、
コレはもう決定事項として捉えるべき。

そしてWWEのWebサイトにも写真入りで大きくニュースが。
・・・もう確定。King of Strongstyleこと中邑真輔は、WWEに移籍する。

心中かなり複雑だが、こうなったら中邑を強力に応援したい。
おそらくNXTからのスタートになると思うが、出来るだけ早めに本体に
上がり、日本人二人目WWE世界ヘビー級王者になって欲しい。
そうなるのなら、またアメリカに行ってもいいな・・・。

主婦病

▼主婦病 / 森美樹

ドロドロ系が読みたくて、タイトルだけで買った本。
森美樹という作家はもちろん初めて。これまでは少女小説の分野で活躍してた人
らしい。・・・ってことは、絶対に接点の無い作家さんだな、本来は(^^;)。

ものすごくかんたんに言うと、「間違っちゃった主婦」たちがたくさん登場
する連作短編集。舞台はどうやら同じ街・同じ界隈。各話に意味深に登場して
くる象徴的な統一キャラクターも存在し、タイムラインだけが微妙に前後する。
構成的には非常に面白いのだが・・・。

なんというか、文章の流れが淡泊すぎる気が。
それなりにグロく、それなりにエロく、それなりにドロドロな世界が描かれて
いるのは間違い無いのだが、あまりに淡々と事が進むため、ドロッとした部分や
艶めかしい部分が強烈な印象として残らない。そういうところがちょっと残念。

まぁ、真梨幸子とか湊かなえあたりの劇薬にあまりに慣れすぎたこちらの所為
かもしれない。おおよそのドロドロ系はこんな感じなんだろうなぁ、きっと。