MECM

深夜になって帰宅。
特に意味も無くYouTubeを開いたら、リコメンドのトップに表示されたのが
この曲だった。

「My Ever Changing Moods」
スタイル・カウンシルの代表的な曲で、80年代前半絶大な影響力を放った
ポストバブル世代のテーマとも言える曲。僕らの認識ではJAM時代からやたら
カッコ良かったポール・ウェラーは、ポップになってもカッコイイ、という
認識を新たにした曲なのだけど・・・。

・・・今聴くと、何故だか妙にモノ悲しい。
これはもう単純に、僕が年を取ったからなんだろうけど、ポール・ウェラーを
聴いてこんな感情に陥ったのは初めて。どうしてなのかなぁ・・・。

明日から、スタカン強化週間が始まりそうな気配。
ウェラーを聴いて初めて感じた違和感の正体を見届けなければ・・・。

▼Cafe Bleu / THE STYLE COUNCIL

My Heavy Metal

今日、どこかで聴いた曲
今聴くと決してヘビーでは無いのだが、僕の中で“ヘビーメタル”というジャ
ンルの第一人者は、どいいうワケかマイケル・シェンカー・グループという
ことになるから不思議。

やっぱり↑↑このギターツートンカラーフライングV、というのが原因。
いちばん最初に「欲しい!」と思ったギターって、実はコレなんだよなぁ(^^;)。
・・・なんかちょっと恥ずかしいのはなんでなんだろうか(^^;)。

Don’t Give Up , Gibson!

以前から危ないと言われ続けてきたギターメーカー老舗米Gibsonが、
遂に破産申請。正確には連邦破産法11条の適用をデラウェア州の裁判所に
申し立てた、という事態で、コレは日本の民事再生法に相当する。

負債総額は5億ドル545億円)と巨額だが、債権者の2/3以上と再建支援
で合意しており、以降も楽器製造事業継続される模様。取り敢えずホッ
としているのだけど・・・。

僕にとってGibsonというブランドはFenderと並んで凄く重要なのだが、
果たして今の世代のミュージシャンたちにはどうなのか?などと改めて
考えてみた。結果、いわゆる“高級なギター”というのは、もしかしたら
もうニーズがそれほど無いのかもしれない、という悲しい結論に辿り着く。

YAMAHAを始めとする国産メーカーのギターはどんどん進歩しているし、
価格それなり。更に、今ではバンド形態で無い音楽活動が広く認知され
ているから、そもそもギターが必要とされない場合もある。

・・・僕は純粋にギタリストでは無かったけど、それでもギターを弾きなが
ら寝てしまい、起きるとギターを抱きしめたまま、というのが少なからず
あった。その時に抱えていたのが確かSGモデル。残念ながらコピー品で、
Gibsonオリジナル製品では無かったけど・・・。

まぁ、まだワンチャンスはある。
Gibsonがそのを失わず、高級な製品はもちろん、お手軽に入手出来る
ギターをラインナップしてくれば、きっと復活出来る気がする。幸いな
ことに、応援してくれる人たちもたくさん居る。ガンバレ!

参考:米ギター老舗ギブソン、破産申請(時事通信)

ニッポンラジカセ大図鑑

▼ニッポンラジカセ大図鑑(Kindle版)

こないだ読んだカセットテープ懐かしオーディオのMOOKに触発され、
関連する書籍を探ってみたところ、Unlimited扱い究極のカタログ本
発見。タイトル「ニッポンラジカセ大図鑑」

こちらは「オーディオ」という大きなくくりではなく、「ラジカセ」
いう日本の誇るコンパクト複合型音響機器に特化した内容なのが潔い。
チョイスも正に絶妙であり、ヘビーに使っていたあのラジカセや、あの
頃は手が届かず、憧れまくった名機が山ほど掲載されている。やっぱり
70年代後半から80年代前半にかけての機種がやたら惹きが強く、正直
何台かどうしても今入手したいラジカセが出てきた程。

具体的には↓↓コレ。

SANYO MR-V8。
愛称は「おしゃれなコンポ(と呼ばれたい)」で、当時爆発的に売れて
いたSANYOのおしゃれなテレコ・MR-U4の上位機種に当たる。出来れば
コレと同じブルー筐体が欲しいのだが、オークション等にあまり出てこ
ないのが痛い(^^;)。入手困難なんだよなぁ、実は・・・。

・・・しかし、仮にこのラジカセを手に入れたとして、何に使うか?という
のが大きな問題(^^;)となる。物理劣化を考えれば、カセットデッキ部
ほぼ使えないだろうし、そもそもウチにはもうカセットテープが1本も
存在しない。そしてラジオに関してはJ-WAVEの開局以降聴く習慣すら
無い。となると、外部入力端子(AUX)に最近のシリコンオーディオ
機器を繋いで使用する、くらいしか無いのだが(^^;)。

・・・それでも欲しいんだから、この気持ちの高揚はヤバい(^^;)。
あるとき突然集め始めたフィルムカメラの二の舞は避けなければ・・・。

ABBA NEW TUNE!

BARKSの記事によると、70年代ボーカルグループABBAが、35年振り(!)
となる新曲の完成を発表した模様。

まぁ、とにかく驚いたのが、4人ともご健在だという事実。
だってABBAの全盛期は僕がまだ小学生(それも低学年^^;)の頃。ディスコブーム
が始まったばかりで、ABBAの曲も立派なDance Tuneだった。

・・・やっぱ名曲だよなぁ、コレ。
しかし、もっと驚いたのが新曲の発表方法。パフォームするのはABBAのメンバー
ではなく、“デジタルABBA”なるアバターキャラクターらしい。この方法であれば
絶対に演者は年を取らないし、今のABBAメンバーが無理してライブを演ることも
無いワケだから、非常に良く考えられたシステムであると思う。

しかし、レコーディングオリジナルメンバー
12月には新曲の一つである「I Still Have Faith in You」NBCBBCでオンエア
されるらしい。あの歌声までもが健在だったら、ちょっと泣くかも♪

参考:ABBA、35年ぶりの新曲完成を発表(BARKS)