コーナン・ワークベンチ

#使い捨て


丸ノコ用作業デスク丸ノコ用作業台を既に自作しているのだが、
ちょっとだけノコギリ作業がしたい、という時にサッと出してサッと
仕舞える机がバルコニーにあればな、と。で、導入したのが・・・。

コーナンオリジナル・万能作業台(ワークベンチ)。
まずは価格、Amazonで3,250円。大袈裟なモノは基本必要無い上に、
バルコニー雨ざらしにする予定なので、これくらいの価格で無いと
ダメになった時に困る(^^;)。

形状はパイプ椅子ライク縦に折り畳めるようになっている。
2枚の天板は付属のハンドルで稼働可能、丸ノコ作業用が作れる。
自作の作業デスクや作業台に比べると強度はやや低いが、目論み通り
パッと開いてすぐに作業が開始出来る。ちょっとした作業には充分。
コレは良いモノを手に入れた、と思ったのだが・・・。

・・・天板がトップコートMDF(^^;)。
MDFは水分に弱く、雨ざらしでバルコニーに置きっぱなし、はちょっ
とマズいかもしれない。取り敢えず、塗装作業用に買っておいたレジ
ャーシートを改造してカバーを作ったのだが、果たして・・・。

取り敢えず、簡易カバーのまま屋外保管しておくつもり。
サイアク、天板はパネルコートを切り出して自作できるかもしれない。
それはソレで楽しそうなので。

・・・ちなみに、この商品の評判はあんまりよろしくない(^^;)。
というのも、ネジ・ボルト・ナット関連の部材の質があまりに悪く、
しっかりハマらない、等の事故が起こる。実際、僕の買ったモノも
ナットが不良で、たまたま手元にあった同じサイズのナットで代用。
その辺は安価なので、覚悟しといた方がいいかも。

丸ノコ用直角定規を自作!

#木工


全てのキッカケは、YouTubeのリコメンドにたまたま出て来た↓↓この
動画を観たこと。

木工を頻繁にやるようになった僕だが、未だに克服しきれていないのが
「直角に切る」という作業(^^;)。まぁ「まっすぐに切る」はなんとかな
ったのだが、未だにキレイな真四角素材が作れたことは無いので・・・。

まずは動画と全く同じ、ダイソー600×300mmMDF板を購入して、
ミニ丸ノコ用の直角定規を作成。効果は絶大・・・と言いたいところだが、
問題が2つ出て来た。
1つは、ミニ丸ノコの場合、切断の深さが最長で20mmしか無く、MDF
の厚さ6mmを取られてしまうと、14mm以上の厚さの素材は切断出来
なくなってしまう、ということ。
2つめ、単純にこの直角定規、少し「重い」(^^;)。コレは大きな問題で
は無いのだけど、取り回しが若干不便。

で、さっそく2号機(^^;)。
MDF板と同じサイズ、600×300mm・厚さ2mmベニヤ板を台座に
使用し、ガイドの板は800×40mm厚さ4mmヒノキ材を使用した。
これなら18mm厚までの素材が切れるし、軽いからバッチリ素材をホー
ルド出来る。確認用の穴3つ開けておいた。

そして、185mm丸ノコ用の直角定規も作成。
こちらは同じサイズで4mm厚のベニヤ板を使用。こないだ丸ノコを
引っ張り出して来たのがは、コレを作るため(^^;)だった。
ちなみに、ガイドは切らずに80cmをそのまま生かした。少し長めの
素材でも切れると思う。

これで直角対策は完了。
・・・問題は、今後何を作るか?なのだが(^^;)。

安価!スノコワゴン

#木工


作業デスク作業台の製作が完了し、さぁいよいよ丸ノコを使いまくる
ぞ!と心に決めたハズなのに、今回は殆ど丸ノコの登場しない木工をや
ることに(^^;)。作ったのは↓↓コチラ。

スノコワゴン2種
このワゴンを作った人のインタビューをどこかのサイトで読み、コレは
是非やってみよう、ということで速攻で作ってみた。取り敢えず今回は
一気に2セット。写真右のを先に、ナチュラルな方を後から作った。

まず材料について。
左右に縦配置されているのがカインズで売っている押し入れ用桐スノコ
2枚組で598円。強度は殆ど期待出来ないが、とにかく軽くて安い

棚板、黒い方はなんとダイソー桐まな板で、サイズは320×240mm
厚さは12mm。価格は1枚200円だが、人気商品でもう店頭在庫は殆ど
無いと思う。幸運にも、3枚手に入った。

ナチュラルな方の棚板は同じくダイソー桐板材500×250mm・厚
10mmののモノを2枚購入し、まず丸ノコで250×280mmにカット、
幅をいっぱいに使いたかったので、適当な端材を80×280mmでカット
して組み合わせ、330×280mmの棚を2段分作った。最下段のみ余っ
ていたベニヤ版を同じサイズに調整して間に合わせた。

今回も塗装。黒い方はダイソーウォールナット着色ニスを使ったのだ
けど、こちらの仕上がりの方が僕のイメージする「ウォールナット」
近い。二度塗りしたので、仕上がりは結構キレイかも。
ナチュラルの方はセリアクリアを使用。こちらは着色前2回
紙ヤスリを掛けた上での二度塗り。クリアは乾くのに時間がかかった。

カインズのスノコ、接合部分は全て接着剤付けだったので、この部分に
マイクロビスを入れて補強。棚板も木工用ボンドマイクロビスを併用
して接合している。

このワゴン、1台は実家で仕事に使わせて貰っている部屋に持ち込んで
使用するつもり。もう1台はバルコニー作業中部材工具を置いてお
く台として使いたいのだけど、雨ざらしには耐えられないだろうなぁ、
きっと。さぁどうしようか?

丸ノコ作業台

#木工


丸ノコ作業デスク製作が完了し、さぁ次は何を作ろうか?となったとこ
ろで思いついたのが「丸ノコ作業台」(^^;)。正直、作業デスクの意味
がかなり薄れるのだが、作業デスクの上に置いて細々した材料を作るの
にも向くし、作業デスクをセットするまでも無い場面でサッと取り出し
て活用出来るかと。

今回の材料は1×4(ワンバイフォー)3本のみ
前回使用した2×4材、丈夫だけどかなり重たいので、今回はやや軽量
になるように調整したつもり。そして、出来上がりは・・・。

こういう、スノコスタイル
コの字型に組み合わせた部材を4つ作り、それぞれの間を38mm空けて
この隙間を使用して丸ノコを通す、という算段。ウチのバルコニーに物
置代わりに置いてあるストッカーの上に載せるだけで作業が開始出来る。

さらに一工夫したのが、裏面も使えること。
こちらは1×4の横サイズ、89mmを空けてあるので、ちょっと長め
材料でも切ることが可能。そして・・・。

この穴を埋めるための部材も作成。
溝の必要無い作業をする時はこの形状とし、上にシートを置けば簡易
作業台に早変わり。まぁ、あんまり出番は無いと思うんだけど・・・。

今回も着色ニスを塗ったのだが、色はダイソーメイプルにしてみた。
なんといか、非常に微妙な色合い(^^;)なのだけど、ソレはソレで。
さてそろそろ、丸ノコを使いまくる工作(^^;)をしてみたいところ!!
準備“は”万端なので(^^;)。

自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。