KOSS Porta Pro Wireless

#ワイヤレスヘッドフォン


昨夜いただいたプレゼント
以前からずっと「手に入れたい!」、と固く心に決めていたKOSSのオープン
エア型のヘッドフォン「Porta Pro Wireless」が我が手に。しかもbluetoothの
ワイヤレス型。これはかなり嬉しい贈り物。


高級感のあるパッケージを開けると、小型・円形のケースが。
さらにこのケースを開けると、コンパクトに折りたたまれたヘッドフォンが
現れる。基本、ケースを使うことは無いかも、とか思ったのだけど・・・。

↑↑コレが拡げたところ。
両耳からぶら下がっているのがコントローラーバッテリーで、双方がケー
ブルで繋がっている。故に形状は「円」で、取り回しに関してはちょっとだ
け問題があるかもしれない。しかし、装着感はかなり快適。ぶら下がりモノ
以外の重さは全く感じないくらい両耳にフィットする。

肝心の音質については・・・。
iPod代わりに使っているiPhone 4Sとペアリングし、ちょっと大きめに音を
出した瞬間、思わず「おお!」と叫んでしまった。正直「原音に忠実」とは
言えないが、中低音がガンガン鳴り響く元気の良いサウンド。ゼンハイザー
のような広がり感は無いが、薄っぺらなユニットからこういう音が出てくる、
というだけでビックリする。コレ、最高じゃん、と思った。

難点は2つ。

1)おそらく大音量使用時の「音漏れ」が凄い筈
2)ケーブル類が思った以上に邪魔な上、持ち運び状況によっては断線かも
3)bluetooth専用、ケーブルの使用は出来ない

1に関してはイヤーカップの変更を検討中。多少だけど対策出来る気がする。
2、持ち運び時にはケースに入れるしか無い。必要だから付属していた、と
言うことだと思う。3は・・・。

しかし、こんな難点なんてどうでもいいくらい好みの音
開封しフル充電した今日、1時間くらい連続で使ったが、この爽快感は他の
機種では得られない気がする。ワイヤレスだけでしか使えないのは本当に惜
しい。3の対策としてワイヤードのPorta Proも手に入れよう、と決めた。
KOSS、すげぇな・・・。

ジンギスカン

#成吉思汗


ちょっと遅くなったのだが、友人が誕生祝いを開いてくれた。
僕のリクエストは「美味しい羊の肉が食べたい」、というストレートなモノ。
そこからチョイスしてくれたのが・・・。

西新宿・だるまや
本場の札幌はもちろん、都内にもたくさんのジンギスカン店があるのだが、
このお店はその中でも「名店」とされるところ。僕も名前だけは知っていた
が、訪問は。かなり期待して挑んだのだが・・・。

・・・すばらしい
北海道方面でいろいろなお店でジンギスカンを食べ、舌はそこそこ肥えている
と思っていたが、ココはこれまでの僕のジンギスカン人生「No.1」の称号を
与えるに相応しい。カウンターだけの小さなお店だが、18時を過ぎる頃には瞬
く間に満席。よっぽどハマっている人が多いと見た。

このお店、基本的な流れがある。
まずは通常の生ラムを食し、それが終わったら「次はどんなお肉に?」と聞い
てくれる。選んだのが↓↓コレ。

生ラムの「塊肉」
コレをやや時間をかけて焼き、良きところでチョキチョキ切ってくれるので
やや大ぶりのお肉をいただく。この肉の時には塩胡椒カレーパウダーを出
してくれる。コレが絶妙に美味かった。

今回はフルコース、ということで、3品目にガーリックバターをトッピングし
羊ハンバーグを注文。コレを1/3程残し、最後にガーリックライスにして食
べてとなるのだが、コレがまた感動的に美味かったのだからビックリ。

お世辞抜きで相当「凄い」お店。
非常に幸せな時間を過ごさせていただきました!近いうちにまた行こう、ココ。

参考:だるまや 西新宿店(食べログ)

・・・帰りの電車の中ではもちろんずっとこの歌を口ずさむ。
このビデオは突っ込みどころ満載なので、いつか詳しく書こうかと(^^;)。

伝丸・濃厚伝丸らーめん

#近隣にありがちな問題


ウチの近所にはそこそこ美味しいラーメン屋さんが多々ある。
それはそれで非常に幸せな状況なのだけど、「本当の近所」、なんなら歩い
て5分以内に行ける場所にあるラーメン屋、というと条件に合うのは2件
そのうちの一つが↓↓ココ。

北海道らぁめん伝丸 南葛西店・濃厚伝丸らーめん
・・・僕が「味噌系」をチョイスする時は、「ローテーションに入らない店」
思ってくれて問題ない。正直、よっぽど気が向いた時でないと来ない店(^^;)。

無類のラーメン好きである僕だが、いわゆる「チェーン店」系を毛嫌いして
いるワケでは無い。日高屋幸楽苑も好きだし、場合によっては餃子の王将
でもラーメンを食べる。が、どうもこのチェーンは苦手かも(^^;)。

もちろん近くにあるから、味噌・塩・醤油といろいろあるメニューはだいた
チャレンジしたのだが、どれもどうもピンと来ない。特にチャーシュー
味付けに関してはもうサイアクの相性で、普段どこでもチャーシュー麺を食
べる僕がココでは「普通」をチョイスせざるを得ず・・・。

じゃあ行くなよ!、というのが正しい意見(^^;)なのだが、毎回「もしかし
たら今日は!」という希望を捨てきれない自分が(^^;)。で、毎回食べた後
に後悔することになる。

・・・徹底的に避けた方がいいのかなぁ、ココは。
出来ればゼンショーグループ違うブランドのお店に化けて欲しいかも(^^;)。

参考:北海道らぁめん伝丸 南葛西店(RDB)

I was Made for Dancin’

#ディスコ


僕の最近の音楽リスニングスタイルのテーマは「懐古主義」
中学生以降、ずっと身近にあったヒットチャート系の洋楽を中心に音源を
漁っているのだが、そんな時にフッと思い出したのがそれより遙か昔にヒ
ットした↓↓この曲。

・・・さすがに知らない人の方が多いのかなぁ、レイフ・ギャレット(^^;)。
第一次ディスコブーム、具体的にはサタデー・ナイト・フィーバーあたり
の頃にメチャクチャ流行った曲で、邦題は「ダンスに夢中」(^^;)。↑↑は
貴重なライブ(おそらく口パクだけど)映像だけど、特にレイフは踊って
いないのがポイント。

レイフを知らない人でも、↑↑この曲にはピンとくるかもしれない。
そう、後に「哀愁でいと」というタイトルで田原俊彦デビュー曲となり、
その圧倒的な歌唱力でお茶の間にセンセーションを巻き起こした問題作
コレもレイフの曲だったんだよね、実は・・・。

今さらレイフ・ギャレットをパワープレイしてもどうなのか?と自分でも
思う(^^;)のだが、この突き抜けたバカバカしさこそ70年代のパワー
ダンスに夢中だったあの頃の人たちって、今は何聴いてんだろなぁ・・・。

▼THE LEIF GARRETT COLLECTION / LEIF GARRETT

証言「プロレス」死の真相

#R.I.P


▼証言「プロレス」死の真相 / V.A

タイトルに「証言」と付いているが、お馴染みの宝島シリーズではなく、
河出書房新社から出版された企画本。構成は基本宝島版と一緒であり、
パクリと取られかねない本なのだが・・・。

・・・正直、読むべきでは無かったのかもしれない。

採り上げられているプロレスラーは力道山、山本小鉄、ジャイアント馬場、
三沢光晴、マサ斎藤、ジャンボ鶴田、橋本真也、ラッシャー木村、上田馬
之助、阿修羅・原、永源遙、冬木弘道、ブルーザー・ブロディ、ザ・デス
トロイヤーの14名。冒頭、アントニオ猪木の語る力道山までは普通に読め
たのだが、そこから先の13名に関しては全て「現役時代」を知っている人
ばかりなのが不味かった。

とにかく、読んでいるそばから彼らの現役時代を思い出してしまい、ジワ
ッと涙が溢れてくる。 既に死後20年以上経過しているレスラー(馬場・
ブロディ)も当然入っているのだが、どうやら僕は未だに彼らの死が受け
入れられないらしい。まさかプロレスの企画本を読んで号泣するとは、夢
にも思わなかった。

改めて故人の皆様に感謝を述べると共に、向こうの世界での再会を強く望
む。この本に載っている全員、本当にすばらしい試合をしていたのだから。