#白い暴動
・・・どうもね、衝動が抑えられない夜もあるんだよ、やっぱり(^^;)。
気に入らないことがあった日の夜は、何故だかやたら聴きたくなるのが初期の
THE CLASH。それも、テーマソングと言って良い「WHITE RIOT」。
さっきからYouTubeでこのライブをずっとリピート再生しているのだが、それ
でもイライラを抑えることが出来ず(^^;)。そろそろ寝ないと明日に差し支える
のは解ってるんだけどなぁ・・・。
#ポラロイドも復活すれば?
↑↑、富士フイルムが発表したチェキシリーズの新製品。
このラインナップのチェキは既にアナログインスタントではなく、デジカメに
チェキフィルムプリント機能を付けたモノ。取り敢えず撮影し、後ろの画面で
確認し、気に入った写真だけプリント出来る、というのがミソ。
このLiPlay、凄いのはスマホの写真をBluetoothで取り込み、プリント出来る、
というプリンタ機能を完備しているのがポイント。現在チェキシリーズを持っ
ている人でも、コレは欲しくなってしまいそうな気配。
・・・ただ、ウリである「サウンド機能」に関してはどうなんだろか(^^;)。
プリント面にQRコードが表示されるのは、正直ジャマな気がするのだが・・・。
#ショートショート #恐怖
Amazonで“真梨幸子”ないしは“柚月裕子”、もしかしたら“中山七里”で検索を
かけた時に引っかかったアンソロジー。上記の3人に加え、井上雅彦・倉狩聡
・岩井志麻子・小路幸也・戸梶圭太・林由美子・平山夢明の全10名が参加した
作品。この人選なら間違い無し、ということで購入してみた。
いわゆる「ショートショート」に分類される作品集で、合計26篇。
どの作家も独特な世界観があり、手法や内容は様々なのだが、統一されている
のは「恐怖」。ホラー・オカルト的な話が多いが、日常生活上の恐怖を題材に
した作品も。タイトル通りどれも5分もあれば読めるので、ちょっとした移動時
などに最適。
印象に残ったのはやっぱり真梨幸子作品。この本では連作となる2作が読める
のだが、どちらもまぁ、相変わらず悪意の香りがプンプン漂う快作。短い中で
もしっかりとミスリードを誘ってくる構成も秀逸で、読み終わりで盛大にニヤ
ニヤさせていただいた。
そして、意外だったのはエッセイ的な文体で攻める岩井志麻子の作品。
ノンフィクションなのかフィクションなのか、今も釈然としないのだが、淡々
とした文章の中になんとも言えない薄気味悪さが漂ってるところが凄い。テレ
ビで見る限りはかなりいっちゃってるオバさん(^^;)なのだが、この人もまた
大作家の一人である、ということを改めて認識させて貰った。
非常に良い本なのだが、こういうのこそ出来れば電子書籍で読みたいところ。
宝島さん、なんとかしてくれないかなぁ・・・。
#ヒデオ・イタミ #SOUL MATE
昨日、大阪城ホールで行われた新日本プロレスのビッグマッチ「DOMINION」。
関西の本場所とされる興行で、新日本のチカラの入れようは半端ではなく、
豪華なカード目白押し。メインに若干の中途半端さこそ残ったモノの、超満員
の観客は大熱狂。いろいろ触れたいのだが、今回は敢えて・・・。
休憩時間、柴田勝頼に伴われて入場してきたのは、元WWEのヒデオ・イタミ
・・・いや、元GHCヘビー級王者のKENTA。まさかここでKENTAが来るとは・・・。
柴田にマイクを託されたKENTAは「本能に従ってココに来た。KENTAのプロ
レスをお見せします。G1で会いましょう」とコメント。前の試合で鷹木信悟
とジョン・モクスリーが参戦表明した2019年のG1に、KENTAも参戦するこ
とになりそう。
新日本ファンとしての僕は・・・。
もちろん、大歓迎である。元々、KENTAはNOAHに居る頃から「新日本に居
て欲しかった選手」であり、暗黒期の頃は丸藤との名勝負を歯ぎしりしなが
ら羨ましがった覚えがある。今のKENTAが棚橋やオカダ、内藤や飯伏とどん
な試合をするのか、想像するだけでワクワクする。だけど・・・。
プロレスファンの僕としては、心境複雑である。
まず、日本帰国後の舞台として生まれ育ったNOAHではなく、新日本を選ん
だという事実。ノアのファンはきっとKENTAが帰って来ることを期待してい
た筈で、それが再浮上のカギになる、と思っていたのは間違い無い。もちろ
んKENTAは「プロ」として新日本を選んだのだから、そこに文句を言う資格
は我々には無いのだが、やはり少し寂しい気がする。
そして。
残念ながらWWEで何の結果も残せないままに帰国したKENTAが、消耗度の
激しいG1を完走出来るのか、という懸念アリ。またシリーズ中に負傷欠場、
などという事態が起これば、本当にプロレスラーとして終わる。好きな選手
なだけに、正直心配。大丈夫なんだろうか・・・。
#RPG #ラノベ
「Re:ゼロから始める異世界生活」。愛称は“リゼロ”。
コンビニ帰りの引き籠もり高校生が唐突に異世界に召喚される、という場面
から始まるファンタジーモノ。この主人公はいわゆる「死に戻り」で、この
世界で死を迎える度に“セーブポイント”に戻って人生を繰り返す。つまり、
RPGの世界観の元に成立しているアニメ。
導入時の設定があまりに強引だったおかげで最初はギャグ系の作品かと思っ
たのだが、なんとコレがかなりの大作。回を重ねる毎に笑いの要素が減り続
け、最後はなんと感動しか残らない、という、ある意味厄介なシロモノ。
そもそも1シーズンが25話もあり、戦闘シーンは最近のアニメでは珍しいく
らい盛大に血が流れる。主人公の目つきもギャグから狂人まで、幅広く目ま
ぐるしく変化する、という、恐ろしいまでの説得力。さらに各話の台本がや
たらとすばらしく、クライマックス付近の長台詞の応酬では、思わず号泣し
てしまったほど。
コレを認めるのはちょっとアレ(^^;)なのだが、「凄い作品」であることに
異存は一切無い。原作はラノベであり、普段なら絶対にチョイスしないのだ
が、これだけは読んでみるべきなのかも、と考えている。
まずはシーズン1、一気観をオススメします!