#抽選販売
東京オリンピックのチケットが本日より抽選受付開始。
さすがに観たい競技が幾つかあるのだが、まずは抽選に当たらないとお話
にならない(^^;)。僕は既にID登録が済んでいるのだが、これから申し込む
人はまず↓↓のムービー参照。
そして、抽選に応募したい人は↓↓の新しいムービーをチェック。
コッチを見るとさすがにちょっとドキドキしてくるなぁ(^^;)。取り敢えず
申し込めるモノは申し込んだのだけど、果たして・・・。
#抽選販売
東京オリンピックのチケットが本日より抽選受付開始。
さすがに観たい競技が幾つかあるのだが、まずは抽選に当たらないとお話
にならない(^^;)。僕は既にID登録が済んでいるのだが、これから申し込む
人はまず↓↓のムービー参照。
そして、抽選に応募したい人は↓↓の新しいムービーをチェック。
コッチを見るとさすがにちょっとドキドキしてくるなぁ(^^;)。取り敢えず
申し込めるモノは申し込んだのだけど、果たして・・・。
#カルト教団の野望
久々にデスクワークに勤しんでいるため、今日も録画済みのWOWOW・
連続ドラマWを一気に。今日の作品はちょっと前にオンエアされていた
オダギリジョー主演のサスペンス「イアリー 見えない顔」。
原作は前川裕。いつか読もうと思っていた作家なので、このタイミングで
ドラマ版が観られたのはラッキーだったかも。
連続ドラマWはどの作品もかなりレベルが高いのだが、オダギリジョーが
出演している作品はその中でもかなり良い作品になる場合が多い。このド
ラマも例外ではなく、彼のポーカーフェースが全体感を創り出しちゃって
いるところが凄い。
そしてこの作品、他のキャスト陣も名人級が揃えられているため、とにか
く緊張感が半端ない。民放のドラマではここまでやれねぇだろうなぁ、と
改めて思った。
ネタバレになるので詳しくストーリーには触れないが、カルト教団の巧妙
さと恐ろしさがジワジワくる名作。もうすぐDVDが出るらしいので、興味
のある方は是非!
#忘却の彼方
録画しておいたWOWOWの連続ドラマW「ダイイング・アイ」を一気に。
東野圭吾原作のドラマ、ということは、原作を間違い無く読んでいる筈な
のだが、ストーリーを全く覚えていなかった(^^;)。あまりにピンと来な
いので過去AREAを調べてみたら、やっぱりレビューが書いてある(^^;)。
ただしその内容はスカスカ、あんまり印象に残らなかったのが如実に解っ
たのだが・・・。
ということで、期せずして「初めて観る」感に溢れたドラマ(^^;)。
主役のバーテンダーを演じる三浦春馬が一貫して「渋い男」を演じており、
それがキッチリとハマっている。女性キャスト陣にやや役不足を感じたの
だが、春馬の存在感がそのあたりをしっかりフォローしており、結果ハー
ドなサイコミステリーに仕上がっている。ドラマとしては相当優秀かと。
・・・ただ、やっぱりストーリーにちょっと難あり、かな?
確かに東野圭吾マニアの中にはこの作品を「ワースト」と表現する人たち
も多く、その意見にもやや頷ける気がする。ドラマの出来が良いだけに、
ちょっと残念。東野圭吾作品といえども、なんでもかんでもドラマ化しな
い方がいいかも。
#iPhone #iPod
僕がいちばん長く使用しているiOS機器は↑↑のiPhone4S。
2011年に購入し、5Sに機種変更するまでメインのスマホとして使用して
いたのだが、その後はオーディオ専用の端末として活躍。まもなく10年に
なるのに、バッテリーの消耗も殆ど無く、普通に使えている。
一時期はJBなどして実験用にも使っていたのだが、今はiOS9.3.5にて普通
に活用。余計なアプリは一切入れず、iPodとして使用している。
引退端末としてはiPhone5・5S・6Sとこれより高機能なモノもあるのだが、
あえて4Sを使っているのには理由がある。クルマで音楽を聴く時に使用して
いるトランスミッターがDockコネクタタイプで、コレを買い換えるのが面倒、
という(^^;)。64GBという容量も丁度良く、これが満杯にならない限りは他を
使用する気にはならないと思う。
4S(おそらくコレ以降のiPod touch等含む)がiPod Classicに比較して優秀
なのは、bluetoothが使えることと、プレイリスト単位でシャッフル再生が
出来る、ということ。それが搭載されてれば、今でもメイン機はiPod U2だ
ったと思うなぁ・・・。
さてこの端末、いつまで保つのか?
乗り換え対象に魅力的な機種が無いから、あと5年はバッテリーに頑張って
欲しい。最悪「バッテリー交換」も考えてるけど(^^;)。
#破壊王
▼証言「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!」の真実 / V.A
宝島「証言」シリーズ最新作。
前回の「1.4」に続き、「晩年の橋本真也」にスポットを当てた企画本。
99.1.4以降、新日本退団前後から逝去までの間に橋本に関わった人たち
の証言集となっている。
読後ただただ思ったのは、橋本真也というプロレスラーの稀有な存在感。
お世辞にもルックスは良くないし、大事な筈の試合ではコロコロ負けたし、
オンナ関係もよろしくない噂の飛び交う人だったのに、おおよそのプロレ
スファンは未だに強烈な印象を持っている。豪快で、無茶苦茶で、見るか
らに強そう、という、最近ではほぼ存在しなくなったタイプのプロレスラー
が、もうこの世に居ない、という事実が悲しくてならない。そんな思いが
新たになるような、印象的な証言集に仕上がっている。
今回インタビューに応えた人物の中に、当時の新日本プロレス社長だっ
た藤波辰爾の名前があるのがポイント。「優柔不断」と一刀両断される
ことの多い藤波だが、あの時期の新日本で社長をやった場合、優柔不断
にならざるを得なかったのではないか、という同情心が。まぁ、元々僕
が藤波信者だというのも大きな原因なのだが(^^;)。
もし「証言」シリーズがもう一度橋本関連の本を出すのであれば、次回
は小川直也とアントニオ猪木を引っ張り出すべき。特に小川のコメント
が取れれば、このシリーズは「傑作」として後世に名を残すと思う。
なかなかの良作。宝島のこの路線、凄く良いと思います!