My365・サービス終了

写真共有サービスMy365が、今月いっぱいでサービスを停止するらしい。
1日1枚写真が投稿でき、それがカレンダー上に一覧表示される。大した機能
があるワケでもないのだが、なぁんとなく惰性で続けて2,221日。気が付い
たら、結構なライフログが溜まっていた。

instagramよりもハードルが低く、緩い感じのサービス。
twitterとの連携機能にメンテナンスが入らないなど、ちょっと前から運営が
放置していた感はあり、もしかしたら終了するかも、という予感はあったの
だが、実際に終わりを突きつけられると、ちょっと寂しくもある。

予算の問題とかいろいろあると思うけど、出来れば続けて欲しい。
これだけユーザーの居るサービスだったら、どこかが手を上げて買い取りそ
うな気がするんだけどなぁ・・・。

存続が無理ならば、せめて一括で登録データをバックアップ出来るようにし
て欲しい。ファイル名を日付にして一括zipで吐き出す、的なプログラムなら、
そんなに苦労しないで組み込めそうだけど・・・。

代替になりそうなサービスを探してみたけど、途中で萎えた
My365が終わるのなら、僕の1日1枚の写真日記はこれで終了でいいかも。
しかし、カラッカラになるな、僕のtwitterも(^^;)。

参考:写真共有サービスMy365サービス終了のお知らせ(SIROK)

“プリンシパル名が間違っています”

お世話になっているIさんから夜遅くに電話。
「新しいパソコンでメールの設定をしていたら変な文言が出た」とのこと。
画面を直接見ていないので何がなんだか良く解らなかったのだけど、どうや
Outlook最新版を設定中での出来事らしい。仕方無いので、普段は殆ど
使用しないWindowsマシンを引っ張り出し、Office365のバージョンを最新
にアップデート、その上で挙動を確認してみた。

出たのは↑↑コレ。久々に知らない言葉が飛び出したぞ、
「対象のプリンシパル名が間違っています」(^^;)。
取り敢えずこの段階で「はい」をクリックすると普通にメールの送受信は出
来るのだが、Outlookを起動する度に同じ文言が登場してくるのは腹が立つ
ということで調べてみたところ・・・。

僕らのような業態のところはどこもレンタルサーバさんにお世話になってい
る場合が多いのだが、この時にメールの送信サーバ・受信サーバのアドレス
「smtp.独自ドメイン.jp」、ないしは「pop.独自ドメイン.jp」みたいに
設定するのが普通だった。

この挙動はユーザーが「pop.独自ドメイン.jpにメールを読みに行け」、と
命令したら、サーバ側が「このアドレスが入力されたらあのサーバに繋ぐ」
と判断し、その領域に連れて行く、というのが一連。
つまり「pop.独自ドメイン.jp」というのはWindowsで言うショートカット
Macで言うエイリアスみたいなモノで、厳密に言えば正しいモノでは無いら
しい。「このサーバの証明書にはpop.独自ドメイン.jpと書いてないけど、
つないじゃっていいのね?」と聞き返してくれている、と判断すべし。

この文言が出ないようにするには、正しいプリンシパル名(^^;)を書いてあ
げればよろし。大手のレンサバ屋さんのFAQ「プリンシパル名」で検索す
ると、大抵ダイレクトな送受信サーバのURLが掲載されている。
さくらインターネットなら●●.sakura.ne.jp、GMO系なら●●.gmoserver.jp
みたいな感じで。ちなみにIさんのマシンもココを書き換えたらアラートは
無事に出現しなくなりました(^^)。

まぁ、こういう時代なのでセキュリティには留意しなきゃならないのだが、
正直うぜぇ気がする(^^;)。世の中のメールが全部Gmailになればいいのに、
とか思うんだけどなぁ、本当は。

・・・僕、プリンシパル(LOVE JETSのテーマより)

Was HIDEO ITAMI sold out really?

PWInsiderの記述によると、WWE・205Liveに所属するヒデオ・イタミが、
WWEを退団した、とのこと。既にtwitterのアカウントも元のリングネーム
である“KENTA”に変更されている。どうやらROYAL RUMBLE翌々日に収録
された205での試合が最後になる模様。

普段はあまり205は見ないのだが、さすがに今回は確認してみた。
対戦相手はRRでも4wayで対戦した同じ日本人の戸澤アキラ。かつての格か
ら考えれば負けるハズの無い相手に「完敗」といって差し支えの無いフォー
ル負け。こんな姿でWWEを去ることになるなんて・・・。

5年前にKENTAがWWEと契約した時には、正直かなり期待していた。
NXTでトップ戦線に食い込み、レッスルマニアアンドレ杯バトルロイヤル
への出場を決めた時は現地で本当に狂喜したし、あっという間に1軍へ上が
って活躍する、と信じて疑わなかった。しかし・・・。

とにかくチャンスの尻尾が見えたあたりで必ず大きな怪我をする。
WWEでタイムリーに試合が出来ない、というのは致命的であり、この結論
も仕方無いのかもしれない。しかし、あのKENTAが5年も居てベルトの一つ
も取れなかった、という事実はあまりに寂しい。

この先、KENTAはどういう選択をするのか?
本音を言うのなら早急に帰国し、NOAHや新日本で以前と同様のファイトを
魅せて欲しいのだが、WWEに長期参戦しながらゆっくりと自らの格を落とし
た今のKENTAに、どれほどの商品価値があるのか・・・。

・・・まだ遅くない
例えばAEWで結果を出してから、華々しく「凱旋」して欲しいんだ、本当に。
それぐらいやらないと、KENTAじゃないよ・・・。

歌舞伎町ゲノム

▼歌舞伎町ゲノム / 誉田哲也

誉田哲也の新作は歌舞伎町セブンシリーズ
最近は好きな作家の新刊が出ると、なんとなくKindle版がリリースされる
まで待ってしまう場合が多いのだが、このシリーズに関しては話は別。全く
ガマン出来ず、ハードカバー版を入手。貪るように読んだ。

今回は全5篇から成る連作短編語り部は章ごとに違うセブンのメンバー
担当する、というこれまでに見られなかった意欲的な構成。これまでの長編
作品よりも良い意味で緊張感が無く、その分メンバーの意外な個性が浮き彫
りになる展開。そして前作のノワールでメンバーを一人欠いたセブンに、か
なり意外なキャラ抜擢(^^;)されるのが大きなポイント。

興味深いのは誉田哲也が久しぶりに「生々しく怪しげな濡れ場」を描写して
いること。初期作品には多々あった場面であり、それが誉田作品の魅力でも
あったのだが、久しぶりでもその手腕は健在。ちょっとワクワクしました♪

そういうワケで非常に面白かったのだが、ジウの流れを汲む歌舞伎町セブン
シリーズとしては「中継ぎ」の位置にある作品、という感は否めず。しかし、
この一冊を読み切ったところでなんとなく「次」のテーマを予感させて来る
のだから、この作家の手法は絶妙である。

・・・早く続きが読みたい!!
年内、いや、出来ることなら半年以内新エピソードを発表して欲しい。
お見事でした!

ROYAL RUMBLE 2019(KICK OFF SHOW)

WWE4大PPVの一つ、「ROYAL RUMBLE」WWE Networkで配信中。
これ見始めると非常に長くなるので、本編レビューは後ほど。
ここでは日本人男子3選手が参加したKICK OFF SHOWの2試合をば。
ちなみにオンエア順は逆なので念のため。

WWEクルーザー級フェイタル4wayマッチは、王者のバディ・マーフィー
カリスト、戸澤アキラ、ヒデオ・イタミが挑戦。プレショーとは言え、
負傷欠場以降のイタミがPPVに出るのはおそらく初。ここでの戴冠を期待
したのだけど・・・。

・・・一回り大きくなった、というか、ちょっと太ったイタミことKENTA
この体型で他の3人についていけるか、と試合前から不安な予感(^^;)。
寂しいことにコレが的中してしまった。

まぁ、マーフィーがクルーザー級じゃないかもしれない問題は置いてお
くとして、終始ゲームメイクした戸澤と持ち味を出しまくったカリスト
は評価出来る。ところがイタミは全くピリっとせず、最後はマーフィー
ピンフォールを取られる始末。イタミはWWEでベルト取るのは無理
かもしれない。なんとかならないかなぁ・・・。

そして、中邑真輔US王者ルセフに挑戦。
昨年のランブル覇者プレショーに登場する、というのは寂しい限り。
正直、BタイトルであるUS王座なんて無視して欲しいのだが、カードが
組まれた以上勝って欲しいところ。

さすがに中邑、やや下手(^^;)なルセフを相手にかなり見応えのある試合
を構築。ヒールらしい動きを随所に交え、ルセフを翻弄。更にルセフの
マネージャー・ラナを挑発し、誤爆させた上で小狡く試合をモノにした。

中邑真輔、US王座返り咲き
まぁ、嬉しいことは嬉しいけど、このタイトルを取ったからと言っても
素直に喜べない、というのも本音。

日本勢としては女子ASUKAが本戦に出場したが、男子プレショー
この現実はちょっと厳しい。戸澤と中邑にはもう少し立場を上げて欲し
いし、イタミに関しては大奮起が必要。KUSHIDAがWWEに上がるよう
になったら、押し出されちゃう気がするなぁ・・・。