brother × NJPW

プリンタの情報を得よう!として見ていたブラザーのサイトで、面白い素材
配布中。題して「brother × 新日本プロレスリング」。注目は「年賀状」
のカテゴリにある↓↓このデザイン。

左上のくまモンは僕が熊本グリーンランドで撮影した写真。
この部分がちゃんと透明で処理されているPNG形式で配布されており、
Photoshopレイヤーを使用するとカンタンに合成できる。

テンプレートとして配布するのならこの形式がいちばん良いなぁ、と思った。
ちなみに同様のデザインでオカダ・カズチカバージョンもあったのだけど、
僕はやっぱり棚橋弘至で(^^;)。

まぁ、年賀状を作る気は毛頭無い(^^;)。せめてココでご挨拶を。
・・・正月にもやるけど(^^;)。

参考:brother × 新日本プロレスリング(brother official)

全巻一冊

WIREDの記事で思わず唸ってしまった商品を発見。
恥ずかしながら今の今まで全く知らなかったプロジェクト「全巻一冊」
KICK STARTERにて、たった2ヶ月2,293万6,350円(!)もの予算を
集めたらしい。どんなモノかと言うと・・・。

いわゆる電子書籍リーダーなのだが、驚くのは「ネットに繋がない」こと。
このリーダーで読めるのは“カセット”と呼ばれるSDカードに記録された
コンテンツのみ。外装ページめくりの感覚が楽しめるように端っこ
パラパラ出来るようになっている、という拘った作り。

いやぁ、ここまでやるとは(^^;)。
ガジェットとして面白いし、物欲も沸くが、ここはやっぱりコンテンツに
欲しいモノが出てきたところで検討すべきかと。

個人的にリリースして欲しい作品はもちろん藤子不二雄Ⓐ / まんが道
チャンピオン→キング→藤子不二雄ランド→ビッグコミックまでの全てを
網羅してくれたら、それだけの為に購入しちゃうかもしれない。

こういう気合いの入った信念のあるプロジェクト、大好き!
アンチ電子書籍派でも、これなら納得しそうな気がするな、うん。

参考:
あの人気コミックが丸ごと電子書籍に!(WIRED)
全巻一冊(official)

カスタムメジャー

現場だけに関わらず、最近ほぼ持ち歩いている金巻尺、いわゆるメジャー
とりあえず5mは必須、本当なら5.5〜7mの長さが欲しいのだが、僕はコレ
を現場でよく紛失する(^^;)。なので高いモノは買えず、もっぱら100均
の商品を使い捨てる感じで購入してるのだが、ちょっと対策してみた。

用紙が余ってたので、42mm径の円形シールを作成し、張り替えてみた。
これだと仮に仕事場で忘れたとしても、誰かが持っててくれて後で返却して
くれる可能性が高い。まぁ、100円なんだけど(^^;)。

この丸シール、結構使い途があるかも。
現状はインクジェットのお手製だけど、例えばちゃんとしたシールを発注し
とけば、各種備品に貼っておける。今やそんなに高くはないだろうから、こ
の冬で一式作っておこうかな・・・。

ラーメン in マグカップ

↑↑、なんか懐かしい感じのする食べ物。
スーパーで売っていた「おやつラーメン」というミニサイズのインスタント
ラーメンを大きめのマグカップに入れて食べている。

その昔、明星食品から「ちびろく」という名称のインスタントラーメン
発売されており、おやつ代わりに食べていた記憶が。画像を検索したとこ
ろ、やっぱりあった!

いわゆるチキンラーメンタイプだと思ってたら、ちゃんと味噌とかあった
のね(^^;)。しかも焼きそばまで。どうやって調理すんだろう、焼きそば。
とにかく、しばらく世話になるな、おやつラーメン。

闘魂Vスペシャル伝説

▼闘魂Vスペシャル伝説 / 小路谷秀樹・小島和宏

プロレス関係のMOOKは多々読んでいるのだが、その中でもコレは特殊
フォーカスされているのは1990年代に「VALIS」というブランドから発売
されていたセルビデオシリーズ「闘魂Vスペシャル」。著者の一人として名
を連ねている小路谷秀樹氏とは、そのVALISの社長であり、レンタル全盛時
AV業界を席巻した映像クリエイター。つまり、闘魂Vの制作当事者自らが
同シリーズの秘話を語る、という作品である。

プロレスの中でも相当にニッチな世界なハズなのだが、小路谷監督の談話に
イチイチ頷ける自分にまず驚いた。つまり、僕は闘魂Vスペシャルシリーズ
作品をかなり観ている、ということ。確かに今でもきっと部屋を探せば何本
かのVHSパッケージを発掘出来ると思う。映像メディアといえばVHSしか無
かった時代。当時の販売価格3,800円というのは衝撃だったが、正味30分尺
と考えると、決して安くは無い。当時はかなりの薄給(^^;)。にも関わらず、
こういうビデオに金を惜しまなかった気がする。

小路谷監督の語るところによると、「闘魂Vスペシャル」の素材は、会社を
畳んだ時に新日本プロレスに権利ごと売却しているらしいのだが、新日本内
行方不明になっている(^^;)とか。発掘出来れば確実に配信サービスである
新日本プロレスワールド目玉になる。ぜひ探し出して欲しい。

正直、かなり楽しめました! いい企画だな、このMOOK。