天才の所業「獣ゆく細道」

この秋からリニューアルしたNEWS ZERO
国営放送から鳴り物入りでやって来たキャスターに賛否両論はあるのだが、
コレに併せて新しくエンディングテーマとなった曲が↓↓コレ。

・・・ひさびさに、ただただ「凄さ」を感じる歌。
椎名林檎が一人でも異形なのに、そこにあの宮本浩次絡みつく。両者共に
自分たちのバンドで演っている時より明らかに「大人しめ」なのだけど、そ
れがそこはかとなく「恐ろしい」ところが凄い。

サビの部分は、これまで聞いたどんな曲よりもゾクゾク来るハーモニー
こういう人たちが音楽家、もしくは天才と呼ばれるのだ、と心から思った。

今年のベスト。少なくともこの曲に出会わせてくれただけで、ZEROが変わっ
て良かったと思う。凄まじい・・・。

発掘された図書カード

↑↑、部屋を掃除してたら出てきたモノ。
いつから眠ってたのか定かでは無いのだが、未使用3,000円分図書カード
コレはラッキー、と単純に喜んだのだが、ちょっと気になって調べてみた。

そもそも、磁気タイプの図書カードは今でも使えるのか?という。
現状、図書カードは「図書カードNEXT」という名称になっており、スマホ
で残高の確認が出来る等の仕様変更がなされている。有効期限は発行から
10年。コレを過ぎると使えなくなるらしい。

じゃあ昔のカードはどうなんだ?というと、以前発行されていた磁気カー
ドや懐かしの図書券などは、特に有効期限がなく、今でも普通に使用出来
るらしく一安心。磁気異常が起きてなければ、の話だけど。

ギフトとしての図書カードって今も成立してるのかなぁ・・・。
誕生日のプレゼントとかに貰うといちばん嬉しかったんだけどなぁ・・・。

湯処葛西・修行の季節

ここ2日でやたら寒くなったのだが、こうなると楽しみなのがサウナワーク
極寒の中、入店と同時に掛け湯だけして即サウナ1ラウンド、というのが僕の
スタイルなのだが、この1ラウンド目が無理なく長時間こなせるのが嬉しい。
そんなことを考えてたらどうしても行きたくなり、23時過ぎに出動!

ご近所、スーパー銭湯湯処葛西
僕が定期的に通っているサウナの中では群を抜いて入湯料が安い。もちろん
回数券を購入してるので、1回あたり550円くらい。

今日のサウナタイムは24分・12分・17分・12分・12分77分
やはりかなりのハードコア(^^;)となったが、水風呂と露天風呂のある屋外
利用することでかなり短時間で整った。もう少し早く出掛けていれば、
100分越えもあり得たような・・・。

やっぱり冬はいいなぁ、と都合良く(^^;)。この冬は銭湯三昧で行こう♪

飯伏幸太、NEVER無差別奪取!だが・・・

盛岡で行われた新日本プロレス「ワールドタッグリーグ優勝戦」をタイムシ
フト視聴。当初の予想は惨憺たるモノだったのに、思った以上に盛り上がっ
リーグ戦。しかし今回はそこではなくて・・・。

セミファイナル・NEVER無差別級王座戦
王者後藤洋央紀飯伏幸太が挑んだタイトルマッチ。後藤と飯伏のSNS上
でのやり取りが話題になり、前評判が変な風(^^;)に高かった試合。

コレも思った以上の好勝負だったのだが、結果は順当飯伏の勝利
基本、後藤に対してあまり良い感情を持っていない僕だが、さすがに要所々
々で負けすぎ(^^;)。この結果、後藤の東京ドームでのカードが消えてしまっ
たのだから、さすがに気の毒(^^;)な気もする。

飯伏はヘビー級転向後、新日本シングル王座獲得。
だが、飯伏ほどの選手が最初に取るタイトルが今のNRVERで良いのか?とい
う疑問が残る。盟友のケニーはインターコンチ・US・IWGPヘビーという3つ
大関・横綱級のタイトルを取っているのに・・・。

幸いなことに東京ドームで飯伏のNEVERに挑戦するのはウィル・オスプレイ
飯伏vsオスプレイはなかなかの好カードであり、この組み合わせの実現が無
かったらいろいろヤバかった気がする。

後は飯伏がこの鬼っ子みたいなタイトルをどう処理するか?
拘って防衛して価値を上げるのか、早々に返上してメジャータイトルを狙う
のか、注目したい。出来れば前者がいいんだけどなぁ・・・。

武尊のやるべきこと

昨日大阪で行われた「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強
決定トーナメント~」をAbemaTVにてタイムシフト視聴。全試合を観たワケ
ではなく、気になっていた後ろ3試合を。ここで書くべきはやっぱり・・・。

K-1スーパーフェザー級タイトルマッチとして行われた武尊vs皇治
ビッグマウス皇治地元大阪“最強王者”武尊に挑んだ一戦。試合前の
舌戦は皇治が主導権を握り、前評判を盛り上げた。


しかし試合はやはり武尊の独壇場。試合途中からは微笑みさえ浮かべながら
皇治を蹂躙。地元で負けられない皇治だが、正直技術のレベルが違いすぎる
しかし、何度かダウンを喫しながらもKOを拒否し、判定まで持ち込んだ根性
だけは立派。

判定はもちろん3-0武尊。しかし、皇治の根性が際だった試合だったこと
は否めない。アウェイとは言え、ここは武尊が倒しきるべきだった。何故な
らば・・・。

試合後のインタビュー、武尊は明言こそしないモノの、あの禁断のカード
実現を口にした。であるのなら、やっぱり皇治に判定まで持って行かれたと
いう事実は痛い。ここでKO勝ちしていれば、発言にもっと説得力が生まれて
いたハズ。

おそらく、武尊は今緩やかにピークを下降している最中だと思う。
あのカード・・・つまり、那須川天心との一戦を行うのであれば、ここ1年が
勝てる最後のチャンスになると思う。この機を逃し後にスライドするような
ことになったら、新生K-1をここまで引っ張ってきた功労者のキャリアに傷
がついてしまう。

僕の予想では、今試合が行われればK-1ルールで武尊ヒジありのルールで
天心に分がある気がする。この試合がドリームマッチとして成立するのはお
そらく来年限り。天心がK-1に乗り込むのがいちばん良いと思うんだけど・・・。