高輪ゲートウェイ

2020年開業予定の山手線新駅名「高輪ゲートウェイ」に決定。
場所的には品川田町の間だから、僕には殆ど関係の無い場所ではある。

都内の「JR」で、漢字カタカナが混じった駅名というのはもしかしたら
初めてかも。東京テレポートとか天王洲アイルとか、最初に聴いた時は
新鮮でカッコイイと思ったけど、今となるとねぇ・・・(^^;)。

どうだろ、ゲートウェイ(^^;)。

衝撃の「国名わけっこゲーム」

昨夜放送の「M-1グランプリ2018」
優勝したのは伏兵霜降り明星。間違い無く面白かったし、優勝には何の
文句も無いのだが、個人的にはあまりにも衝撃的なネタを繰り出してきた
「天才」2人を評価したい。

ジャルジャル「国名わけっこゲーム」
とにかく↑↑でネタの内容を確認して貰うしか無いのだが、文字通り腹が
よじれるくらいの爆笑。1日経過した今でもそのインパクトは消えず、ずっ
思い出し笑いをしてしまうのだから凄い。

結局ジャルジャルはグランプリに縁が無いままに終わってしまったが、
圧倒的なオリジナリティは他の追随を許さない。僕のように大好きな人間
もいるが、完全なアンチも同じくらい存在する、という立ち位置も、何故
だか妙にカッコイイ。

これまた個人的な意見だが、ジャルジャルは「無冠の帝王」で良いと思う。
もちろん稼いでは欲しいのだが、人気者になってネタ作りの時間がなくな
ってしまうのも惜しい気がするので。
まぁジャルジャルに限ってはネタを手放すようなことは無いと思うけど♪

闘う君の唄を

▼闘う君の唄を / 中山七里(Kindle版)

中山七里作品。
相変わらず刺激的なタイトルで、どんな凄まじいミステリーを読ませてく
れるのか?と思いきや、なんと新卒保育教師(しかも)の熱血系お仕事
物語。周囲に合わせて「流す」ことの出来ない、しかし情熱と子どもたち
に対する愛情だけは人一倍ある、我々の世界ではちょっとだけ扱いの難し
い立場(^^;)と言わざるを得ないキャピキャピ系の女性が、モンスターペア
レンツたちに立ち向かい、徐々に信頼を得ていくお話・・・と思いきや(^^;)。

さすがはどんでん返しの帝王
終盤とは言えないとんでもない場所で、あまりに予想外のどんでん返し
仕掛けてきた。正直、中山七里の作品を読むときは、どんでん返しに備え
て伏線を取りこぼさないように注意しているのだが、今回は完全にしてや
られた。序盤で「コレだ!」と思ったエピソードが全く関係無かったのだ
から、思わず苦笑い(^^;)。氏の上を行こう、という考えが非常に甘かった。

というワケで、いつも以上に凄い中山七里の世界が読めることは保証する。
しかし、今回は敢えて「壮大な前振り」部分である熱血保育教師の活躍
注目すべき。中山七里は、ある意味こういう“普通”なお仕事を書かせても
一流であることが解ると思う。

読み応えたっぷりの快作。やられた!感を味わいたい方はぜひ!

知らなきゃよかった プロレス界の残念な伝説

▼知らなきゃよかった プロレス界の残念な伝説 / ミスター高橋

プロレス界の「超A級戦犯」とされるミスター高橋の作品。
ミスター高橋とは、自著の流血のなんちゃら(^^;)でプロレス界の内幕を
バッサリカミングアウトし、各方面に問題を投げかけた元新日本メイン
レフリー

かつての著書については僕も完全に「否定派」寄り。
内容が真実かどうかなんて正直どうでもいい。そういうのを含めて語れる
のがプロレスの良いところであり、だからこそ40年以上プロレスに魅了さ
れてきた。ミスター高橋に対する思いは「余計なことをブツブツと・・・」
といったところ。

そんな僕が何故こんな本を買ったのかというと、コレがもう魔が差した
しか言い様がない(^^;)。無理に言うなら、新日本の黄金時代に外人係とし
て数々の名選手たちと接してきた氏のキャリアだけはバカに出来ず、とい
ったところだが、それが吉と出るか凶と出るか・・・。

・・・凶でした(^^;)。
まず、エピソードが非常に薄っぺらい上に、これまで知らなかった事実が
殆ど無い、というトホホさ。コレに加え、文章があまりに稚拙で、続けて
読むのが苦痛。あれだけ話題になった本を書いておきながら、この成長の
無さが辛い(^^;)。「知らなきゃよかった」と感じるエピソードすら無い、
というのはある意味凄いけど。

そういう風に読んじゃうのは、やっぱり僕にわだかまりがあるんだろうな
ぁ、とは思う。良い意味でも悪い意味でも、プロレスと格闘技に線が引か
れるようになったのは「流血」があったから。しかし、僕は今でもプロレ
スを格闘技の上位概念として捉えている。

意味は違うかもしれないが、格闘技よりもプロレスの方がよっぽど真剣。
「技を逃げずに受ける」という怖さは、いわゆる格闘技には絶対に存在し
ないし、リング上での動き一つを間違っただけで何ヶ月も業界が低迷する
場合もある。ミスター高橋があの本を出す前に、僕は、いや、僕と同じよ
うにプロレスを観てた人たちはソレに絶対気付いていた

だからまぁ、この人に出来るのは余計なことを言うくらいなんだろうなぁ、
と思う。この辺が私利私欲に走った人の限界なんだよね、きっと。
説得力は無いのを承知で言う。買わなきゃ良かったな、この本(^^;)。

棚橋弘至&オカダ・カズチカの初タッグ

新日本プロレスの年末「WORLD TAG LEAGUE」なのだけど、コレが
なかなか定着しない(^^;)。まぁ、年間最大のビッグマッチ、東京ドーム
大会を目前としたところでタッグリーグやってもなぁ、という(^^;)。
しかし、今回は本戦以外にニュースあり。29・30日後楽園ホール大会
にて、棚橋弘至オカダ・カズチカタッグを組んじゃうと言う・・・。

まずは29日、棚橋&オカダ&KUSHIDAvsジェイ&ファレ&石森


序盤こそダブルの攻撃があったが、なんというか非常にチグハグ(^^;)。
棚橋に関しては「絵作りの天才」でもあると思うのだけど、なかなか良い
ツーショットが成立せず(^^;)。そしてラストは・・・。

二人ともジェイ・ホワイトブレードランナーを決められて仲良くKO
この二人が組んで、こういう負け方しちゃうのは正直どうかと思う(^^;)。
まぁ、逆にジェイの調子の良さが際立ったから良かったんだけど。

30日、棚橋&オカダ&KUSHIDA&ロッキーvsジェイ&ファレ&石森&外道

棚橋、早くもリング上での絵作りを諦めた模様(^^;)。しかし、こうやって
並ぶと二人ともなかなかのオーラ。日本プロレス時代の猪木&馬場組って
こんな感じだったのかもしれない、とか一瞬思った。まぁ、一瞬だけど。


昨夜より連携はあったものの、今夜もジェイにKOされるオカダ(^^;)。
凱旋帰国以来これだけ連続して負けるオカダは初めてかも。正直言って、
オカダのこういう姿はあんまり観たくないなぁ・・・。

・・・このタッグ、パーマネントに組んでいくのはちょっと無理かもしれない
なぁ、と。例えば対角に内藤鈴木がいればもうちょっと盛り上がった気が
するのだが、ドームの前哨戦レベルまで落としちゃダメな気もする。期待し
てたんだけど、興味半減。よくないな、このマッチメイク(^^;)。