ミニデジタルステレオアンプ

#簡易キット


すっかりシリーズ化しているアリエク・よりどりの件。
僕の場合、電動工具部品PC関連周辺機器、そしてオーディオ系が出てくると
触手が動く場合が多いのだが、今回引っかかったのが↓↓コレ

50W+50WミニデジタルステレオアンプYS-AP50L
50mm四方コンパクトサイズで、電源別売りボリュームコントロール
ツマミ一つあるだけのシンプルな設計だが、ヘッドフォン端子の他にちゃん
左右スピーカー出力がある。入力ステレオミニAUX端子USB3.0
後はBluetooth5.0入力にも対応している。

コレのおもしろいところは、自分で組み立てなければならないこと。
↑↑こんな感じで基板パーツ裏表2枚パネルネジ・工具がセットになって
いる。2枚のパネルで基板を挟んでネジ止めすればOK。もちろん、半田ゴテ
作業は不要。ちなみにボリュームは無限式に押し込むとミュートがかかる。
このアンプだけでは音色の調節は出来ないが、ウワサによれば内蔵のチップに
イコライジングパターンを書き込めるらしい。

取り敢えずAUX入力ウォークマンを接続し、ヘッドフォンにて動作確認
無事に音は出て来たのだが、なんというか・・・音、わっる(^^;)。ヘッドフォン
をウォークマンに直差しした方が明らかに音が良い。まぁ、520円だからしょ
うがないんだけど(^^;)。スピーカー出力だともう少しマシなのかなぁ?
どこかで改めてテスト!

ちなみに、コレとは別のタイプのアンプキットをもう一つ購入している。
そのレビューはまた改めて。

Hello, Goodbye

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
前回のこのお題目に引き続き、今回も世界中の殆どの人名前くらいは知ってい
る伝説のバンドの楽曲。

Hello, Goodbye by The Beatles
僕がビートルズを知ったのは、おそらく小学校に上がるか上がらないかの頃。
さすがにビートルズは僕が物心が付く前に解散しており、残された楽曲の一部が
『スタンダード』とされた。コレが「イエスタデイ」不幸なことに、この時の
風評“ビートルズ=イエスタデイ”で、もちろん美しいメロディだとは思ったの
だが、この手のバラードは僕に大きなインパクトは与えず。故に、かなり長い間、
僕の中でビートルズが動き出すことは無かった

しかし、ある程度の年齢を重ねると、ビートルズを無視し続けることが不可能
なる。好きになるアーティストが影響を受けたバンドはおおよそがビートルズ
ストーンズであり、そのルーツとしてようやくビートルズを聴きまくったのが
高校生の頃。その中でいちばん心に刺さったのが、この“ハローグッバイ”という
名曲であった。。

かんたんな英単語羅列だが、この歌詞がメロディに乗るととてつもない美しさ
を感じる。おそらくこの曲の歌詞は計算され尽くした語呂で、一度聴くとどこの
国の人間だろうが口ずさみたくなる、と思う。

もしあの頃最初に聴いた曲がイエスタデイではなく、この曲であったとしたら、
僕の人生は違う方向へ行ったのかもしれない、と思うと若干悔しいかも。
・・・それも含めて、運命だったんだろうなぁ、とも思うけど。

Magical Mystery Tour / The Beatles

MJ(Murodjon Akhmadaliev)

#予習


四団体統一世界スーパーバンタム級王者井上尚弥の防衛戦まであと20日余り
これまでの尚弥のビッグマッチに於いて、僕が対戦相手の「予習」をしたのは、
バンタム級時代のエマヌエル・ロドリゲスポール・バトラー、スーパーバン
タム級のスティーブン・フルトンの3名のみ。パヤノドネアナルバエスなど
についてはそもそも“知っていた選手”であり、その他の選手に関しては事前情報
を入れる気にもならなかった。それだけ井上尚弥はただただ強く揺るぎない
信頼のある選手だった。しかし、伏兵のラモン・カルデナスにダウンを奪われた
シーンを観てしまったので、次の対戦相手に関してはしっかり予習しようかと。

ムロジョン・アフマダリエフ。愛称はMJ現WBA世界スーパーバンタム級暫定
王者サウスポーで、戦績は14戦13勝1敗10KOウズベキスタン出身のオリン
ピック銅メダリストであり、元WBA・IBF二団体統一スーパーバンタム級王者
尚弥が転級を表明した頃のスーパーバンタム級はMJとスティーブン・フルトン
二団体ずつの王座を分け合っている状況であり、遅かれ早かれ尚弥との試合は
実現する、と思われていた。しかし、伏兵のマーロン・タパレスに足をすくわれ、
王座陥落。結局尚弥はそのタパレスに勝利し、転級二戦目にしてスーパーバンタ
ム級の四団体統一王者になったのだが・・・。

幾つかの試合を確認する限り、ボクサー寄りのファイタータイプで、得意なパン
チは左右フックアッパーボディブローなどの下からの攻撃。オールラウン
ダーではあるのだが、フルトンに比べれば“攻めるタイプ”であり、尚弥との試合
おもしろくなるのは確実・・・だとは思う。強敵であるのは間違い無い。が・・・。

MJの得意な接近戦こそ、尚弥がいちばん得意とするスタイル。MJの技術も凄い
とは思うが、あの距離で尚弥が後れを取るとは思えない、が本音。さすがにこの
試合だけは尚弥に負けて欲しくないし、今のところは完勝を信じている。

・・・もしMJに苦戦するようなことがあれば、その後に控えるビッグマッチが心配
になる。ココは実力差を魅せ付けた上で、尚弥のワンサイドゲームを期待したい。
それでもそこそこ緊張するな、やっぱり(^^;)。う〜む・・・。

愛用エコバッグ・最後の補強

#目標10年


ウチの直下にあり、便利に使っているまいばすけっと
ココで買ったエコバッグを愛用している件は前にも書いたのだけど、使用年数が
5年を超えると、さすがに限界が近づいていることを認識せざるを得ず。

いちばんヤバイのは取っ手の部分で、2年ほど前に連結部分が取れそうになった
のをミシンで補強。プラスチックのボタンは既に壊れていたので、普通のボタン
ヘアゴムで止められるように加工して貰ったのは前のエントリで書いた通り。

で、ミシンで補強した取っ手部分がまたもやピンチ。明確にが空き、崩壊する
のも時間の問題かと思われたのだが・・・。

修理依頼(^^;)。
取っ手連結部分の裏にを当てて、ミシンで縫い付けて貰ったところ、瀕死だっ
た取っ手が信じられない強度で復活。これならあと5年は保つかもしれない。
もしかしたら僕は今日本でいちばん長期間に渡って同一のまいばすエコバッグを
使用している人間の可能性があるが、おそらくコレが最後の補強の方が心配
になってきてるので(^^;)。

LCD表示機能付き80W半田ゴテ(2本目)

#軽い屈辱(^^;)


間違えてEUプラグのモノを購入してしまったLCD表示機能付き80W半田ゴテの件。
EU→US変換プラグは売れるくらい所持している(^^;)のだけど、怖いのは220V
だということ。さすがにコレを使用してしまうと、ウチのブレーカーが何かを起こ
してしまいそうでちょっと怖い。

・・・え〜、買いました(^^;)。
今度は間違わずにUSプラグ/110Vのモノを購入したので、問題は無いハズ。
・・・10ボルト多いとか、そういうのはちょっと気にしない方向で。まぁ使用実績は
あるから、これなら大丈夫、ということで。購入価格はなんと410円。EUプラグ
のモノよりも110円安い、っていうのはなんか・・・。

コレを使用して、凄く久しぶりに何かの電子工作キットでも作ってみようかと。
FMラジオとか、そういうのがいいかなぁ・・・。