SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026・熊谷市立市民体育館

#njsjtl


新日本プロレス『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』が埼玉・熊谷で開幕。
今回はシリーズ名に“~Road to POWER STRUGGLE~”という副題が付いて
おり、最終戦・11月3日の広島大会では、コレが逆転する。
このシリーズ構成、正直ジュニアが軽視されているようで、納得いかないの
だが・・・。

本日のピックアップはセミファイナル。
IWGPジュニア王者のYOHは、BOSJで縁が出来たドラゴンゲートの豹とタッ
グを組み、AEWの“THE SWIRL”、ブレイク・クリスチャン&リー・ジョン
ソンと激突。YOH&HYO、共にトリッキーなキャラで、大いに期待して観て
いたのだが・・・。

・・・THE SWIRLが非常に良い(^^;)。
クリスチャンに関しては数年前のBOSJに参加しており、そのポテンシャル
の高さは知っていたのだが、相棒のジョンソンがそれに劣らない動きの良さ。
当然、YOH&HYOも随所で対抗して魅せたが、タッグチームとしての完成度
はさすがにSWIRLが上。IWGPジュニア王者を擁したチームに“完勝”したの
だから凄い。

タッグリーグ、ということを考えると、こういうチームが優勝すべきなんじ
ゃないか?と思った。SWIRLはBブロックだが、“ちゃんとしたタッグチーム”
のTMDK、藤田&ロビーとの対戦が楽しみ。あ、明日なのか(^^;)。

もう一つ。
デスペラードの負傷欠場で抜擢された安田優虎、ヤングライオンながら連日
メインかセミに登場する、という大チャンス。と同時に、正念場でもある。
ここで爪痕を残せれば・・・。