丸ノコ用作業デスク・製作完了

#木工


こないだ組み立てが終わった丸ノコ用作業デスク
いつもの木工製作ならコレで終わりな状態なのだが、今回は保管場所屋外
一応ケースも自作したが、生木だとすぐにボロボロになってしまうのは明白。
ということで新たに挑戦したのが・・・。

塗装
とは言っても本格的なモノではなく、防腐剤として着色ニスを塗る、という
作業。なにぶん初めての経験で、知識が全く無い状態でいきなり始めた感じ。

使用したのはセリアで売っていたウォールナット仕上げの着色ニス。
同じくセリアで70mmの刷毛を購入し、ニスは1本100円のモノを8本使った。
表から見える面は一度ニスを塗って馴染ませた後にサンドペーパーをかけて、
更に二度塗り。見えない部分はサンドペーパー掛けの後、一度塗りで済ませた。

・・・いや、ウォールナットがここまで黒いとは思いませんでした(^^;)。
後は天板だけクリアニスを上塗りするかどうかだけど、まぁ、このままでも
充分かなぁ、と。

今回、このL字ジョイントは一応自分で思いついた設計。
これはかなり応用が効く設計で、2×4(たぶん1×4でも可)合板の組み
合わせで、普通の作業用デスクを作ることも出来る気が。全体の高さ90cm
中板上から30cmくらいの位置で組み立てれば、小物が収納出来る机が出来
上がるハズ。バルコニー用の作業デスクでも作ってみるか・・・。

丸ノコ用作業デスク・組み立て完了

#木工


部材購入からずいぶん経ってしまった丸ノコ作業デスクの製作
何故にこれだけ作るのに時間がかかっているのか?という話は後述するとして。

昨日、天気が良かったので、バルコニー一気に組み立てた
天板中板はこないだ本棚の製作で使ったのと同じ12mm厚合板を使用。
そこそこ力の入る作業に使うので、足回りはしっかり作ろう、ということで、
8本の足2×4材600mmにカットして使用。2×4材は1本1,820mm
いう長さなので、3本購入。足を8本取った余りで70mmの受け板を8個作り、
L字型にして中板を受ける、という形状にしてみた。

問題はその重さ、そして大きさ(^^;)。
2×4も合板も丈夫が故に重量がそこそこある。もちろんメチャクチャ丈夫だ
けど、2×4はちょっとオーバースペック1×4材で充分だった。

大きさに関してもちょっと設計ミス(^^;)。
おおよそのサイズはW800・D700・H600mmだが、W・Dはもう少しコン
パクトに、600角くらいで充分。正直、この仕上がりサイズではもうバルコ
ニーから部屋に入れることはかなり困難(^^;)。バルコニーにコレを仕舞う
ための何かを作らなければならない。それが、製作を躊躇した原因なのだが。

結局、収納対策も一挙に行った次第。その件はまた次のトピックにて。

2×4

#か、カテぇ・・・


丸ノコ作業デスク製作の件。
実は2週ほど前に部材購入完了済みカット依頼もかなり完璧で、後は
組み立てるだけ。ただし、出来上がったモノの保管場所が未だ曖昧(^^;)な
ので、出来るところからボチボチやろう、と思ったのだが・・・。

大苦戦したのが2×4(ツーバイフォー)木材の扱い。
今回の工作は足回りが重要なので、支柱の部分は強度のある2×4材をチョ
イスしたのだが、この木材がやたら固い(^^;)。今回の設計は8本足の下部
受けを取り付け、L字になるように加工したのだが、下穴を開ける段階で
ドリルが負ける(–X)。現状のドリルドライバーだと木ネジをしっかり締め
るのも非常に厄介。この後も穴開け・ネジ止めは続くので、しっかり対策
をしておかないといけない。

前にも書いたが、今回はさすがに“塗装”をしなければならない。
来週で一気に組み立て・塗装まで行きたいので、工具などしっかり準備。
久々にアレの登場もあるかな?

丸ノコ用作業デスク・製作検討

#木工


D.I.Y用の電動工具がかなり充実してきた。
しかし、やや問題なのが丸ノコ使用時の作業環境。現状ではバルコニー
に置いてあるストッカーを2個並べ、真ん中に空間を作って作業してい
るのだが、安定感が無い所為で失敗率が高くなる。今後も木材を切る、
という作業は絶対に発生するので、しっかりした作業台が欲しいところ。
ところがその手の既製品はそこそこ高価。ならば自分で作ってみよう
ということで、↓↓こんな感じのイメージ図を作ってみた。

およそでW600×H600×D300mmの机を2つ作り、中間にコレをジョ
イントする板を設置。2つの机の間を100mm程度空け、この空間を利
用して丸ノコ作業をする、という判断。縮尺とかはかなり出鱈目(^^;)。
カット表は↓↓こんな感じ。

使用する部材は2フィートの2×4材3本、こないだ本棚で使った合板
1枚使用する予定。合板側は上部の大きな板3枚しか使用せず、他の
部材は違う工作に使用する予定。

この作業台があれば、丸ノコ作業は格段に楽になるのは間違い無い。
問題は、この出来上がった作業台を、どこに仕舞っておくか(^^;)。
・・・それを確定させないと、作るに作れない(^^;)。あと、塗装しなき
ゃダメだろうなぁ、コレは。

カスタム本棚を作った!

#木工


昨日1日ずっと天気が良かったので、カスタム本棚を一挙に組み立て
まずは出来上がりだが、↓↓こんな感じ。

材料として使用したのはラワン合板パネル×2枚
我々の業界で“サブロク”と言われるモノで、サイズは1,820×910mm
厚さは12mm。コンパネにしなかったのは、大量の本を入れる都合上、
少しでも厚みがある方が良いと判断したから。

仕上がりサイズはH1,800・W524・D350mm
開口部7段あり、下6段の上下240mm奥行き338mm。コレ
単行本サイズの本が1列約20冊・2列40冊に渡って収納出来るよう
に計算。最上段上下200mm弱になってしまったが、いわゆる
ジャンプサイズのマンガなら1列35冊・3列105冊分収納出来る。
ただ、満載にしたら確実に強度不足(^^;)。埋まる前に補強しなけれ
ばならない。

合板パネル2枚を木材カットサービスに出して切ってもらったのだが、
その際に出したカット表が↓↓コレ。

上段右下のストッパー板は、棚板の後ろに取り付け。奥行き350mm
12mm虐めることになる。その左、高さ合わせ板は、実際に棚板を
タッピングネジで止める時、高さを一定にするのにメチャクチャ役に
立った。ちなみに今回も塗装はパス(^^;)。一応キャスターも付けた。

倉庫内での納まりはこんな感じ。
正直、ワイドの設定をミスり、思った位置に置けなかったのが悔しい。
欲張らずにワイドをあと50mm小さくしておけば・・・。

ちなみに、今回の製作費(ネジ・キャスター・カットサービス含む)
は総額で6,000円程度。実用オンリーのモノなら、もう作っちゃった
方が安いな、コレは(^^;)。