かしわくら・エビフライ2本定食

#KOE


さて鴨川ドライブの続き。
昨日書いた通り、今回の主目的はある食事処へ行くこと。かなり前に釣りに
行った折、どこか良いお店は無いか?と母に電話で尋ねたところ、ほぼ即答
でオススメしてくれたお店。

名店・食事処かしわくら名物エビフライ2本定食
基本的にエビ好きの僕は、日本全国のあらゆるところでエビフライを食べて
来たのだが、自信を持って『キング・オブ・エビフライ』を断言出来るお店。
10年以上前に食べたエビフライが忘れられず、死ぬ前にもう一度行きたい
と熱望していた。

エビフライ定食は“3本”という豪華バージョンもあり、その昔は迷わずソレ
を選択していたのだが、年齢とか健康とかいろいろ考えて、今回は2本定食。
注文から少し時間がかかるのだが、ソレは全てをイチから調理している証拠。
大迫力大エビ2本は、見てるだけでも食欲が増す。で、食べると・・・。

・・・いやぁ、相変わらずすっげぇ美味い
サクサクの衣に囲まれているのに、囓った時のプリプリ感はもう芸術の域
そしてエビの風味がしっかり残っており、咀嚼する度に幸せを感じる始末。
もう一度来れて良かったよ、かしわくら!

ちなみに、ご一緒したKちゃんより、ミックスフライ定食カキフライ
一ついただいた。コレもすっげぇ美味いんだよ、本当に。

もし鴨川に行くことがあれば、ぜひフライ系の定食を食べて欲しいところ。
アジフライも美味しそうだったな、マジで。

参考:食事処かしわくら(食べログ)

鴨川シーワールド

#SHAMU


日帰りで千葉・鴨川方面へドライブ。
目的は生きているウチにどうしても再訪しておきたかった食事処に行
くことで、僕の発案で決行されたモノ。せっかく鴨川に行くならアレ
でしょ、ということで行ってきました!

鴨川シーワールド
日本に2つしか存在しない『シャチ』を飼育する水族館老舗
本当に幼い頃、幾度も訪れた思い出の場所でもあるのだが、果たして
それが何年前なのか、もうハッキリしたことは解らないレベル。

僕はココでシャチのイメージが作られたため、後年フロリダ・オーラ
ンドシーワールドへ行った時、その”大きさ”に度肝を抜かれた。
オーランドのシャチは言うなれば「クジラ」であり、僕の背と胸ビレ
が同じくらいな感じ。え、シャチってこんなに大きかったっけ?とか
思ったのだが・・・。

・・・やっぱり小さい気がするなぁ、日本のシャチ(^^;)。
それでもイルカより二回り大きく、繰り広げられるパフォーマンスの
レベルは非常に高い。シャチ専用のオーシャンスタジアムは、前方の
4列がスプラッシュゾーン(波飛沫で濡れる場所)に設定されている
のだが、この寒空でも豪快な飛沫でびしょ濡れになっているお客さん
楽しげな顔(^^)が、凄く嬉しかった。

アメリカのシーワールドでは、もうシャチのショーは行っていない
この件は詳しくは書かないが、それを考えると、これだけレベルの高
いショーが恒久的に日本で行われていることに感謝すべき。カモシー
に行けば、いつでもシャチと遊べるんだから。

ちなみに、鴨川の食事の件は明日にでも。

ふたりの距離の概算

#マラソン大会


▼ふたりの距離の概算 / 米澤穂信(Kindle版)

米澤穂信古典部シリーズ第五弾
時間は少し動き、めでたく高校2年生へ進級した古典部の面々。
2年になるとやらなければならないのは、もちろん新入生の勧誘(^^;)。
いろいろあってようやく1人の新入生女子を確保した(かに見えた)
古典部だが、彼女は程なくして入部の取りやめを宣言。折木奉太郎は、
その原因の究明に動く。なんと、マラソン大会の最中に・・・という感じ。

約20kmを走る間に事情聴取→推理→原因究明の全てが行われる、と
いう面白くも凄まじい展開。普通なら完全に無理がありそうな設定だ
が、そのストーリーが綺麗に流れていく様は清々しい上に圧巻である。

いつものように誰も死なないミステリーだが、妙な緊迫感に溢れた
物語は、そこらへんのハードボイルド系に勝るとも劣らない。実際、
これまで読んだシリーズの中では、いちばん面白かった

・・・う〜ん、あと2冊か(^^;)。
といっても、最後の1冊は企画モノなので、次が実質最後。ちょっと
寂しくなってきたかも。

極小マウス

#TRY and ERROR


さて、試行錯誤を続けているマウス選びの件。
エレコムの新製品を導入して試した件はちょっと前のトピックで触れたの
だが、やはりしっくり来ないというかなんというか・・・。

個人的にPCを操作をするのにマウスは必須トラックパッドで難なく操作
できる人を見ると思わず尊敬してしまうのだが、逆にマウスしか使えない
僕にとってそのマウスの使い勝手は非常に重要。とにかく小ささを重視し
て探したら、↓↓コレに行き着いた。

サンワダイレクト・400-MA129BK(向かって右)。
これまで使っていたエレコムのモノ(向かって左)と比較すると、二回り
小さく、僕の手の中にもしっかり収まる。クリック感も悪く無いし、ホイ
ールの操作感も良い感じ。でも・・・。

・・・いや、ちょっと小さすぎるかなぁ、やっぱり(^^;)。
なかなかピッタリくるのは見つからない。コレで慣れるか・・・。

King Of The Rumbling Spires

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕の暗黒時代に辛うじて「希望」を魅せてくれたメロディで、長い間僕の
テーマソングだった曲。

King Of The Rumbling Spires by Tyrannosaurus Rex.
マーク・ボラン率いるT-REX前身ユニットで、ギターを弾き語るマーク
と、これぞ「唯一無二」パーカッションスティーブ・ペリグリン・ト
ゥックのデュオ。

ティラノサウルス・レックスとしては後期の作品で、それまでのフォーク
調からガラリとスタイルをチェンジ、ファズのかかったエレキギターをか
き鳴らす、という変貌ぶり。本当の意味でのT-REXのプロトタイプであり、
この後世界を巻き込んで狂い咲きするマーク・ボランのとなった名曲。

曲も歌詞も悪く言えば単純だが、だからこそ溢れ出る深み
絶望の中に居た僕を確実に助けてくれた、恩人ならぬ『恩曲』。未だに
ちょっとだけ、元気になるんだよな、コレ聴くと。

▼Unicorn / Tyrannosaurus Rex