ハイスクールはダンステリア

#ONGAKU-SENKA

『今日のiPod「POP」から流れた曲』
忘れもしない1984年1本のビデオで僕を完全KOした偉大なアーティスト
『テーマソング』とされる名曲。

Girls Just Want to Have Fun by Cyndi Lauper.
オールタイムで歴代女性シンガーのトップ5を選んだとすれば、確実にラン
クインすると思われるシンディ・ローパーブレイク曲である。

スカートを振り回しながら歌いまくるシンディの姿は鳥肌モノ
格好やパフォーマンスは良い意味で奇天烈なのに、聴こえてくるのは圧倒的
な歌唱力を醸し出す独特の「声」。この時期、僕はマジで世界でいちばんイ
イ女をシンディ・ローパーだと思っていた。

ただ、正直【一発屋】で終わる可能性もある、と思っていたのも事実。
しかし、この曲の後もシンディはヒット曲を連発し、その中には永遠の名曲
とされる『Time After Time』もあった。彼女はここで神の領域に入った。

シンディについては、他にも語るべきことが幾つもある。
USA for Africa参加時の神歌唱はもちろん、WWEのレッスルマニア登場など、
僕の琴線に触れまくる事象が後を絶たない。もうすぐ70に手が届こうか、と
いう現在も、相変わらず“イイ女”であり続けるシンディを、僕は敬愛して止ま
ない。

ところで、この曲の邦題「ハイスクールはダンステリア」(^^;)って、何人の
人が覚えているのかなぁ・・・。正しいとは思えないけど、キライじゃないんだ、
実は(^^;)。

▼She’s So Unusual / Cyndi Lauper

謹賀新年2022

#サーベルタイガー


2022年でございます。皆様、あけましておめでとうございます
このやたら厳しいご時世、なんとか昨年生きてこれたのはひとえに皆様の
ご尽力の賜。明るい兆しも、そしてヤバイ雰囲気も見えていますが、今年
も何卒ご愛顧の程を。

今年は寅年
虎に関係する球団はさすがに応援出来ない(^^;)けど、とにかく剣歯虎
ように牙を尖らせて1年を送りたい所存。シンのように傍若無人に暴れ回
り、初代虎のように華麗に舞うことを目標としましょう、ええ。

さぁやるぞ、2022!
ここで頑張らずにいつ頑張るのだ!?

那須川天心 vs 五味隆典

#エキシビション


那須川天心RIZINラストマッチは、なんとエキシビションマッチ
対戦相手となったのは、かつてのPRIDE武士道エースであり、火の玉ボーイ
の異名を欲しいままにしたレジェンド五味隆典

・・・危険な試合だった、と思う。
天心の足は速く、手数もクリーンヒットも確実に五味の上を行ったハズだが、
おそらく五味は途中で「これなら耐えきれる」と判断した気がする。天心の
パンチが弱いのではなく、五味の10kg以上重いウェイトと化した所為。

適正体重からあまりに逸脱した試合は組まないで欲しい。
考えてみれば、天心が事実上唯一の「負け」を喫した試合もメイウェザー
のエキシビション。大事に至らなかったから良かったモノの、もしこの試合
で事故が起きたら、と考えると、吐き気すらする。

RIZINが無ければ天心を知ることも無かったので、それについては感謝する。
しかし、その危険さから厳格にすべきルールが守られない格闘技の試合を度
々組んでしまうRIZINには、正直嫌悪感しか沸かない。
天心が去った今日を以て、RIZINは特に注視すべき団体ではなくなった。

ただ、那須川天心には心からの「ありがとう!」を。RISEの最終戦と6月の
武尊戦、本当に期待しています!

Nintendo SWITCH、来た!

#Nintendo


一昨日購入を発表したNintendo SWITCH到着しました!

チョイスしたのは有機ELモデル桃太郎電鉄
開封時、その美麗さに思わず感動したのだが、その段階で幾つか周辺商品
が必要なことに気付いた(^^;)。結果、画面保護フィルムとキャリングケー
ス及びアクセサリーのセット充電器の予備を追加でゲット。↑↑の写真
はそれらを全て装着して撮影しました。

・・・さすがにこの感覚は初めてかも。
目が完全に老化してしまった僕でも余裕で見える大画面を持っているにも
関わらず、テレビに接続することも可能。ちなみに付属品のドックはリビ
ングのテレビに接続し、有線LANでネットワークに繋いだ。プレイする時
にドックに置くだけで良いのは取り扱いが非常に楽。

そして、デフォルトで付けちゃいそうな機能を完全排除(^^;)してるところ
が任天堂らしくて良い。webブラウザすら搭載せず、ゲームに特化。この
考え方は絶対に正しい。

しばらくは桃電で遊べると思うのだけど、以降のソフトを考えるだけで楽
しい。そういえば、SWITCH版のGROOVE COASTERがあったな・・・。

Venom: Let There Be Carnage

#Marvel #大殺戮


今年もなかなか映画館に行けない状況だったのだが、年内に一度行かない
ポイントが無効になる、とのお知らせが。こりゃイカン、ということで
取り敢えず観たのが↓↓コレ。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』at シネマイクスピアリ
他の上映作品がピンと来ず、完全に消去法で選んだのだが、コレがわりと
大当たり

MARVEL作品特有の精細大迫力CGと、初見でも簡単に入り込めるスト
ーリーは、ハリウッドエンタテインメントのお手本のよう。最初から最後
まで極上アクションのオンパレードで、全く飽きなかった。

下手に小難しいテーマを混ぜなくとも、単純明快に楽しめる映画。満足度
は高いのだけど、一つだけ失敗したことが。いや、単一の物語としてしっ
かり成立しているのだけど、やっぱり一作目は観ておいた方がいい(^^;)。

・・・これから観ます、一作目(^^;)。