Personality Crisis

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
コレはリアルタイムで聴いていた曲ではなく、パンクに興味を持った
層が遡って辿り着く曲インパクトは絶大

Personality Crisis by New York Dolls.
N.Yドールズは後にイギリスで起こったPunk Movement元祖であり、
ジョニー・サンダースが最初にオーバーしたバンドとして有名。今や
泡沫俳優(^^;)の烙印を押されるデビッド・ヨハンセンがやたらカッコ
良かった時代のバンド。

グラムロックにカテゴライズされる場合もあるが、僕の中では最高に
クレイジージャンキーロックンロールバンド。70年代前半にコレ
をやっていた、という事実が単純に凄い。

ドールズはいろんなところに影響を与えているハズなのに、正面から
カバーするバンドが無いのも不思議。オアシスとかに演って欲しかっ
たなぁ・・・。

▼New York Dolls / New York Dolls

ブラウントラウト

#外来種


たまたま見て衝撃を受けた↓↓このニュース。

秋田県横手市を流れる横手川で、ブラウントラウト大量発生している
らしい。在来種のイワナ・ヤマメ、そしてウグイなどに成り代わってい
るらしく、ハッキリと【害魚】の扱いを受けている模様。

気になって調べてみたのだが、東北・北海道ではかなりの勢いで自然繁
しているらしく、用水路バカスカ釣れる場所もあるとか。釣り人と
しては、一度そういうところに行ってみたい気はするのだが・・・。

正直、複雑な気分
ブラウンは僕にとってかなりの高級魚であり、管理釣場で釣れるとテン
ションの上がるサカナ。味もニジマスに比べるとよりシャケっぽいし、
何よりも獰猛な顔つきが非常にイカす。

コレがブラックバスと同じ扱い方をされるのは悲しいなぁ・・・。
取り敢えず半ネイティブのブラウンを狙って東北に行ってみるか・・・。

ミカエルの鼓動

#漢


▼ミカエルの鼓動 / 柚月裕子(Kindle版)

柚月裕子の新作。
おそらくデビュー作「臨床心理」以来の医療モノなのだが、これが・・・。

医療ミステリーと言えばその通りなのだが、内容は気合いの入ったハー
ドボイルドで、ゴツゴツとした人間ドラマ。こういうのは多少ハートフ
ルな要素が入るのが常套手段であり、そういうところで肩の力を抜ける
のだが、さすがは柚月裕子、「遊び」一切入れていないところが凄い。

さらに、医療モノと言ってもかなり専門性に寄った内容。普段なら間違
っても意識しない病気・術式のオンパレードで、普通の作家なら退屈を
覚えても仕方無いのだが、まぁとにかく「読ませる」さぁ、付いて来
てみろよ、と挑発されているかのような文章は、氏の真骨頂だと思う。

そして相変わらずの漢臭さ(^^;)。
こういうテイストの作品だけを書いているワケでは無いのは知っている
が、医療分野でも「孤狼の血」シリーズと同等の、とんでもないレベル
迫力が伝わってくる。コレを女性が書いている、というのを俄に信じ
ることが出来ない。

あまりのハードさで読むのが辛い人は居ると思うが、それでも絶対に最
後まで読むべき。柚月裕子の凄まじさを堪能して欲しい。

K-28・Impedance Converte

#楽しい工作


ここ数日、楽しく試行錯誤しているのが↓↓のパーツを使った工作。

メーカーは全く不明(^^;)だが、型番はK-28。何をするパーツかと言
うと、スピーカー出力RCA(コンポジット)に変換してくれるヤツ。
左のケーブル部分を分離し、コンポの↓↓の部分に繋いで使う。

こないだから何度か書いているが、新たに導入したBluetooth対応の
プリメインアンプCDMDをどうしても使用したく、Panasonic
MD STEREO SYSTEM・SA-PM47MDを購入。コレ自体がアンプなの
で、ヘッドフォン以外の出力端子が無い。良いつなぎ方は無いか?と
調べてるウチに、K-28に辿り着いた次第。

このK-28、そんなに高価なモノではなく、Amazon最安で500円以下
いろいろあって僕はコレを2個購入した。原因は↓↓コレ

本体から延びているスピーカーケーブルが細くて弱い上に、先端処理
を適当にやった所為でケーブルが瀕死。仕方無く2個目を注文し、↓↓
の様に加工してみた。

スピーカー端子用のアタッチメント装着。ケーブルを丁寧に剥がし、
ワイヤーストリッパーで先を出した後にネジで止める仕様。もちろん
強度に問題は無く、これで一旦終わったのだけど・・・。

思い立ってダメにした方を分解したところ、凄く簡単な基盤であるこ
とが解った。コレは簡易なハンダゴテ作業で修理出来る、と踏んで、
細めのスピーカーケーブルに差し替えてみた。

・・・完璧。アタッチメント仕様にした分は無駄になったが、取り回し
の良い部品に生まれ変わったのがちょっと嬉しい。オーディオ作業
楽しいな、やっぱり。

 

2021・G1-31 at 日本武道館vol.2(19/19)

#G1 #G131 #日本武道館(2)


新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』、日本武道館2日目は決勝戦

Aブロック1位飯伏幸太は勝てば前人未踏の三連覇Bブロック1位
オカダ・カズチカは、1年以上タイトルから遠ざかっており、コレ
に勝って新春ドームのメインに進みたいところ。単純に観ても現在の
新日本の黄金カードなのだけど・・・。

リーグ公式戦のルールは30分1本勝負だが、決勝は無制限
故に、いつも決勝は長時間の闘いとなる。序盤、突発的にハイスパー
トな展開にはなるが、基本はジックリした展開。お互いに長期戦を意
識していたことが解る。

しかし25分過ぎカミゴエをキックアウトされた飯伏が「ならば!」
という感じでフェニックス・スプラッシュを解禁。しかしオカダはこ
れを回避、逆襲に転じようとしたのだが・・・。

うめき声を上げる飯伏はリング中央で全く動けず。
何度かプレイバックを確認したのだが、どうやら着地時に右腕を変な
角度で強打した模様。脱臼骨折、もしかしたら両方かもしれない。

レフェリーストップオカダの勝利
このG1、実際オカダは強かったし、優勝に文句は無いのだけど、さす
がに釈然としないモノが残る。飯伏のケガが大したことないといいの
だが・・・。

ただ、今日はアンダーカードで嬉しいシーンもあった。
セミ前に行われたグラップリングエキシビションマッチに登場した
のは、なんと柴田勝頼。不覚にも、大泣きしてしまった。

本人は本格復帰を示唆するコメントを残したが、コレが本当ならこん
なに嬉しいことは無い。大歓迎だぜ、柴田!


[本日までの星取表]