ベンチ台

#Open Flame


これがあったらいろいろ遊べるかも、と思って半年くらい前に購入した物件。

商品名は『PC テストベンチ オープンフレーム』
通称ベンチ台と呼ばれるフレームで、パソコンのマザーボードを固定して
おく台。現在、ATXのマザボが固定できるようにネジ位置を合わせてある。

ジャンクのマザボやCPUを手に入れた時、この台で簡易に組み上げて動作
確認が出来る。実はこのフレームはmicro ATX規格のマザー専用で、その
サイズのマザボならフレームの中に電源を固定することも可能。

これでこないだ手に入れたXEONのテストが出来る。
その前に、LGA1366のマザーボードを手に入れなきゃならないけど(^^;)。

Arc

#Eternal Life


Arc@舞浜シネマイクスピアリ。
正直凄く観たい映画ではなかったのだけど、有効期限の近いイクスピアリ
のポイントを消化するために舞浜へ。今回は6ポイント無料鑑賞

キャッチコピーは「人類初、永遠の命を得た女性の物語」
30歳で新開発されたストップエイジング技術により、不老不死となった
女性の物語。17歳から135歳まで、全く同じ容姿のまま生きる主人公を
芳根京子熱演。制作サイドの難しい要求にしっかり応えるような演技は、
おそらく彼女にしか出来ないことだと思う。

しかし、ストーリー展開は若干鈍重な感。
前半・後半共にもう少し端折れる部分があった気がするし、それが出来れ
ばもっと印象が深くなったかもしれない。

この作品、原作は中国人作家、ケン・リュウの短編「円弧」
原作が短編ということは、物語にかなりの肉付けがあったと思うのだけど、
それがやや裏目に出てしまったのではないかと。良い映画であるのは間違
い無いのだが、ちょっと惜しかった。

ただし、芳根京子という女優の恐ろしい才能に関しては確認すべき。
そこは観た価値あったな、本当に。

LIGE + wish

#BORDER LINE


wishでのお買い物第二弾
第一弾でしっかり騙されたのに、その結果が出る前に注文(^^;)してた商品
が一部届いた。今回はソレのレビューなワケなのだけど・・・。

購入したのが↑↑コレ
LIGEという聞いたことも無いブランド腕時計デジアナの腕時計があっ
てもいいなぁ、ということで、リコメンドで嫌ってほど表示される腕時計
の中から、それっぽいデザインのモノを選んでみた。

ちなみに価格は1,897円。海外通販なので送料1,088円かかるから、
結果トータルで3,000円弱。その価格に見合っているかというと、これが
メチャクチャ微妙(^^;)。

ちなみに↑↑コレがサイトに表示されている商品画像。
この画像で見るとそこそこ高級感があるのだが、シルバーパーツの部分は
全てプラスチック(^^;)。つまり、外装に関してはやたらチープで、ただ
フェイスが大きいだけの時計ということになる。

ただ、盤面の液晶はかなりキレイLEDを入れた時の光り方もかなりカッ
コイイし、アナログの針がデジタル表示を邪魔しないそこそこステキなデ
ザインだったりする(^^;)。そして、部品がほぼプラスチックなので軽い

商品画像からするとこれもまぁ・・・詐欺なんだけど(^^;)、装着感が良くて
そこそこ気に入っちゃってるのがちょっと(^^;)。3,000円だったらまぁ、
騙されたとは思わないかもしれない。

う〜ん、wish自体微妙だなぁ(^^;)。
実はもう1個、同じような価格帯の腕時計も同時注文している次第。
それが到着してからもう一度、wishがアリかナシかを判断しようかと。
・・・普通に考えればナシなので念のため。

伝説のパッチギ王

#原爆頭突き


▼自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王 / 大木金太郎(著)太刀川正樹(訳)

大木金太郎に関する書籍、2冊目は大木自身の筆による自伝。
韓国日刊スポーツという新聞で連載されていた記事をまとめたモノで、
その日本語訳がコチラ。韓国版を見ていないのでなんとも言えないが、
おそらく装丁などは日本オリジナルだと思われる。

誤解を恐れずに書くのなら、この作品には【間違い】が多々ある。
例えば、力道山没時に奪取した、とされるWWA世界タッグタイトルに関
しては、まだ世界王座になる前のUSタッグ選手権であるし、米国で当時
NWA王者のルー・テーズに善戦の上惜敗した、というのも嘘。実際には
テーズにボコボコにされてレフェリーストップとなった、というのが本
当のところらしい。

その他の試合記録や時系列もかなりあやふやだし、師匠の力道山を必要
以上に美化されていたりするのだが、韓国での大木の立場を考えると、
話に多少の尾ひれが付くのもしょうがないかと。全盛期の大木は正に
「韓国の力道山」であり、国民的英雄。その頃の大木を知る韓国のオー
ルドファンに、やや血生臭い真実を無理に知らせる必要は無い気がする。

ただ、『キム・イル 大木金太郎』というイチプロレスラーの自伝で、
第二次大戦後の韓国の歩みが、ある程度把握できてしまうのは凄いこと。
少なくとも僕の中の大木金太郎は、アントニオ猪木とプロレス史に残る
死闘を展開してくれた名選手であり、その事実に対するリスペクトは、
今後一生消えない。

しかし、大木の他にはストロングマシン2号の力抜山くらしか知ってい
る選手が居ないのに、黎明期の韓国プロレス史は本当に興味深い。
取り敢えず予習は完璧。今後続いていく昭和プロレスマガジンの連載記
事、心の底から楽しめそう。

I’m Still Alive!

#Raw Power


最初はとんでもない名称だと思った天龍源一郎必殺技の一つ。

この歳になって、ようやくこの技の価値に気が付いた。
もう老いに抗うのは難しいけど、新しく何かを考えることは出来るハズ。
天龍さんのような生き方は無理かもしれないけど、目標に置くことは可能。

頑張ろう!