LEVEL 40

#一人前


今年の2月から再開したポケモンGo
あれからまもなく半年になるのだけど、毎日地道にプレイした結果、よう
やく目標のレベルに到達した。

レベル40
どうやらこのレベルがようやく【一人前】の称号(^^;)らしい。
僕のポケモンはプレイ当初から「図鑑さえ埋まればそれで良し」というス
タイルだったのだけど、それすらある程度の「対戦での強さ」が求められ
るシステムに変貌。伝説のポケモンはレイドでしか取れないし、進化に必
要なアイテムトレーナーバトルで勝たないと貰えないので。

ということで、初期上限値を超える強化が可能になるアメXLも今後は手に
入るようになった。コレを集めてまた強化して、もっと勝率を上げる!
・・・とか思ったけど、逆に少しペースを落とそうかと(^^;)。取り敢えずは
一次目標達成出来たから(^^;)。

キム・イル 大木金太郎伝説

#原爆頭突き


▼キム・イル 大木金太郎伝説:海峡を越えた原爆頭突き / 高月靖

昭和プロレスマガジン55号から始まった連載「大木金太郎の流浪人生」
大木金太郎というプロレスラーは昭和プロレス好きにとって実に魅力的
研究素材。国交の無かった時代に韓国から密航し、力道山の弟子にな
、というだけでも興味深いのに、コレに和を掛けて面白いのが韓国マ
ット界の暗黒過ぎる歴史。おそらくこの連載で、その辺りが鮮明になっ
ていく、と思うのだが。

この連載記事について、参考文献が幾つか記載してあった。既に所持し
ている本もあったのだが、今後の予習の為に改めて入手した2冊のうち
1冊がこの本。史実をしっかり調べ、さらに大木の周辺人物たちに細か
なインタビュー取材を敢行。結果、かなりしっかりしたドキュメント
作品に仕上がっている。

ちなみにこの本はおそらく絶版になっており、古本を当たるしか無い。
僕は幸いにも2,000円程度で購入出来たのだが、今Amazonを調べると
中古品で28,000円(!)から、という高値が付いている。昭和プロレス
に興味のある人は手に入れておきたい書籍なのは明白、そういう人たち
資料に金を惜しまない(^^;)。ちょっと時期がずれていたら、おそら
く僕も数万円を使っていた可能性大である(^^;)。

普通に手に入って本当に良かった。もう1冊はまた別の機会に。

HERE IS THE “MONSTER”

#PFP #LAS VEGAS


またもベガスで行われたWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王座戦
王者井上尚弥に挑戦したのは、フィリピンのマイケル・ダスマリナス
戦前の下馬評は、ほぼ10-0で尚弥。前回に続き、比較的軽い相手・・・と
思われたのだが、よく考えればそれがオカシイことが解るハズ。だって、
ダスマリナスはIBF世界ランキング1位なのだから。

もし【怪物】が不覚を取るとするのなら、こういうノーマークの相手
の試合かも、というヘンなドキドキがあった。まがりなりにもトップラ
ンカー、そしてリーチのあるサウスポー。もしダスマリナスが隠れた強
豪だったら?という根拠の薄い(^^;)怖さ。でも・・・。

「完璧」とは、こういう試合。
1Rから距離を取って足を使い、手数を出してくるダスマリナスに対し、
尚弥はほぼベタ足のヘッドスリップのみでパンチを軽々躱す。初回に
直弥の放ったカウンターの左フックは、なんとかスリッピング・アウ
ェイで躱したダスマリナスだが、この段階で実力差を悟った模様。

以降、尚弥の懐に潜り込むことが出来なくなったダスマリナス。
結果的にその弱気が原因で、地獄の苦しみとされる直弥の悶絶ボディ
喰らって3Rで轟沈した。

ほぼ一発も有効打を喰らわずに完勝して魅せた井上尚弥。
次戦は遂にカシメロドネアとの『二冠王対決』が実現する模様。ただ、
どちらが出て来てもおそらく尚弥の牙城は崩せない、と断言できる。
おそらく次の試合で四冠を統一すれば、日本人初のPFP1位となるハズ。

・・・そろそろ次の階級での試合を考えた方が良いかも(^^;)。

コレがwishのやり方か!

#1勝1敗


こないだちょっと報告したwishでの買い物の件。
注文からおよそ3週間程で、最初に注文した商品2種届いたのだけど・・・。

↑↑コレが到着した商品。
一つはポータブルの距離計、もう一つは32GBのmicroSDカード
距離計に関しては確かに注文した覚えがあるのだが、microSDに関しては
何故送られてきたのかサッパリ解らない。ちなみに僕がリアルに注文した
のは、bluetoothスピーカーだったのだが・・・。

・・・ちょっとピンとくることがあり、注文を確認してみた。

これがスピーカーの注文の初期画面
本体価格830円送料662円だが、海外からの発送と考えると妥当。
実は右側のサイズメニューが曲者で、選択すると当然該当商品と思わしき
1行目「32G TF Card for Speaker」という表記が。

つまり、スピーカーでなくて32GBのmicroSDカードを注文した、という
こと(^^;)。解りやすいくらいの詐欺・・・な手法に見事に引っかかった、
と言うワケ(^^;)。ちなみにamazonで買えば約1,000円。被害額的には
大したこと無いのだけど。

なるほど、コレがwishのやり方なのか(^^;)。
マジでこのサイトはオススメしません(^^;)。しかし、僕は性懲りも無く
2回目の注文をwishに出しています!さてどうなることやら・・・。

ちなみに距離計は思った通りの商品。コッチについては普通に便利そう
なので、機会があればちゃんとしたレビューをば。

AM放送の現状

#振幅変調放送


アチラでちょっと書いた「AMラジオ局がFMに転換」の件。
何故だか解らないが、古い2バンドのラジオが出て来たので、電池を入
れてAM放送をチェックしてみた。

・・・いや、殆ど入らない
ダイヤルチューニングで端から端までチェックしたところ、幾つかの
放送波にヒットするモノの、ノイズだらけで聴くに堪えない。僕の頃
のAMラジオは、清志郎の歌のように感度ビンビンだったのだが・・・。

そもそも、今東京にAMラジオ局が幾つあるのかすら解らない。
で、調べてみた。

上記、World Radio Mapというwebサイトのスクリーンショット。
一応、昔からある放送局は今も存在するようだけど、注目は右端の欄
トランスミッター・・・おそらく送波地・・・の場所が、全て東京以外のどこ
なのだから、普通のラジオで聴くのは困難、と言うしかない。

ちなみにTBSラジオ・文化放送・ラジオ日本・ニッポン放送の4局は
FM90MHz以上の帯域でも放送中。画像のラジオはワイドバンドでは
ないので入らない(^^;)が、最新のラジカセで聴くと、こちらはしっか
りクリアに入る。

こうやって検証すると、AMラジオが終わるのもしょうがないかも。
そもそも今ラジオを聴く人も、殆どがインターネット経由だと思うか
ら、おそらく多勢に影響は無い

役割を終えるんだね、AMラジオ。やっぱりちょっと寂しいなぁ・・・。