iPod Classicを「作る」??

#ある意味ロマン


YouTubeでジャンク品修理動画パソコン組み立て動画を観るのが習慣に
なってきたのだが、その中で思わず驚愕してしまった映像を発見!

・・・なんと、iPod Classic「イチから組み立てる」動画。
Ali ExpressでiPod用の補修部品を購入し、真新しい1台のiPodを組み立て
てしまおう、という企画。

いや、斬新
こういう発想はさすがに無かったし、正直真似したい(^^;)。
出来上がるのは【純正】では無いけど、紛れもなく新品のiPodになるのが
メチャクチャ楽しい。

正確にはジャンクのiPodからもネジなどの部品を流用しているようなので、
もしかしたらイチからでは無いのかもしれないが、動画の概要欄によると
そのあたりの部品も手に入るらしい。

・・・いやどうしよ、やってみようかな??

愚零闘武多伝

#忍炎


▼愚零闘武多 グレート・ムタ伝 / 武藤敬司

G SPIRITS BOOK vol.15としてリリースされたのは、なんとグレート・ムタ
評伝。評伝と言っても、著者武藤敬司だから、ある意味「自伝」でも全く
差し障りは無い(^^;)。プロレスファンだけが解っていれば良いニュアンス。

グレート・ムタはアメリカ遠征中の武藤敬司がプロモーターの要請に従って
顔面にオリエンタルペイントを施したキャラクターを演じたのが始まり。
アメリカで大ブレイクしたキャラを日本でも、ということで新日本のマット
にも登場したが、そこからムタを完全な【別人格】としたところが武藤の賢
であった。

武藤敬司の自伝的な作品はこれまでにもあったが、面白いのはコチラがほぼ
グレート・ムタにのみ注視してタイムラインを描いていること。こういうア
プローチの出来るプロレスラーは、やっぱり武藤敬司しか居ない気がする。

正直、そのあまりの天才ぶりの所為で僕は武藤ファンだったことは無いのだ
けど、プロレスラーとしての上手さ凄さ、さらにその魅力を認めないワケ
にはいかない。それがムタになれば尚更で、これまで印象的だったムタの試
合の殆どが武藤の口から解説されていることに大きな価値がある。

今現在、武藤敬司はNOAHGHCヘビー級のベルトを巻き、エースとして活
躍している。この状況が終わった時、再びムタが降臨するかもしれない。
グレート・ムタ、桜庭和志と試合したら面白いと思うんだけどなぁ・・・。

天罰、下る!

#ざまぁみろ!


アッチにちょっと書いた件。
先週アメリカで行われたWBA・WBC世界スーパーバンタム級選手権の映像
がYouTubeとかで出回り始めたので、さっそく確認してみた。

WBA王者ブランドン・フィゲロアWBC王者があのルイス・ネリ
珍しく前日計量をパスしたネリ、期せずして正々堂々の戦いになったのだが。

ネットに上がっている映像の殆どがハイライトなのだけど、1ラウンド目
KO回の7ラウンド目で、明らかにネリの動きが違うのに注目。適正体重に合
わせて試合をしたら、案の定スタミナ切れを起こしやがった。

ずっとプロレスファンだった僕は、メキシコ人に強烈なシンパシーを持って
いたのだが、唯一「大嫌い」と言い切れるメキシカンネリ。久しぶりに心
の底からざまぁみろ、と思ったくらい。

そしてもう一つ、注目すべきは新統一王者のフィゲロアさんの動き。
前半、あのネリのスピードにしっかり対応した上、要所で有効打を的確に入
る「正しいボクシング」を展開。あの悪童に天罰を喰らわせてくれたのが、
こういうボクサーで本当に良かった。

今までの所業を考えると、おそらくネリは今後ノーチャンス。
どうせ減量なんて出来ないのだから、スーパーフェザー級くらいの階級で試
合をし、体格の違いでぶちのめされてキャリアを終えればいい、と心から。

もし井上尚弥がスーパーバンタム級まで階級を上げるのであれば、その時は
ぜひフィゲロアさんとの一騎打ちが見たい。長期戴冠して欲しいなぁ・・・。

ポータブルカセットプレーヤー

#毒を食らわば


思った以上にハマってしまったカセットテープへの懐古
ラジカセの次はウォークマン、というのが我々の歩んできた王道。まぁ、
ウォークマンというのはSONYの商標なので、この場合はポータブルカセッ
トプレーヤーというのが正しいのだが(^^;)。

正直、ヘッドフォンで聴かなければならないカセットプレーヤーこそ、今の
時代には「要らないモノ」かと。ハイレゾ等の高音質が普通になった昨今、
ヘッドフォンで聴くとどうしても音の粗が目立たざるを得ないし、さすがに
これには耐えられないのではないか?と。

そして、さすがにウォークマン系の骨董機種をオークション等で買うのは
あまりにリスクが高い。まともに動くモノなんて、いくら払えば良いのか・・・。
・・・ということであまり気合いは入らないんだけど、取り敢えず探して購入
してみました(^^;)。

AiteFeir Cassette tape to MP3 converter
ウリは「カセットの音源をパソコン無しでMP3に変換できる」こと。ちなみに
お値段は2,599円ナリ(^^;)。

現状、ポータブルのステレオカセットプレーヤーを新品で入手したい場合、こ
ういう名も無いブランドの製品をチョイスするしかない。実際手元に届いてみ
ると、昔のウォークマンより重く太く、プラスチックボディもやたらと安っぽ
のだが、驚いたことになんとオートリバース(^^;)。いや、この機能今さら
居るのか?という話は敢えてしないで欲しい。

音質は・・・。
まぁなんていうか、完全に予想通り(^^;)。カセットの音質はヘッドフォンで
深掘りしてはいけない、と改めて思った。しかし、単三乾電池2本駆動なのに、
そこそこ電池が保つことにビックリ。90分テープ連続で2回ししてもまだ動いて
るので(^^;)。

んで、本末転倒なのだけど、MP3に変換する機能要らないから、もっと本体を
スリムにして欲しかったかも。そもそも僕の手元に、カセットからデジタルに
変換すべき音源は、もう無いので(^^;)。

そうそう、カセット遺産の残っている人も、変換にはコレ使わない方が良いと
思われます(^^;)。ちゃんとパソコン使いましょう、マジで。

STREET PIANO MAN

#オリジナル


最近好んで観ているのがストリート・ピアノパフォーマンス映像
各メディアで露出の激しいハラミちゃんはもちろんだが、やたら心に突き
刺さって来るのが↓↓この人のパフォーマンス。

菊池亮太
超絶テクはもちろん、驚異的に幅の広いジャンルを即興で弾きこなす、と
いう恐ろしいまでのセンス。そして事前に作られたかのような見事な繋ぎ
何よりも、弾き方が良い。本当にピアノが好きなんだなぁ、という。

いちばん響いたのがこの曲。
・・・ねぇ、今どうしてる? あの曲って、こういうアレンジにもなるんだよ。
と、もう二度と会えない遠い昔の人に伝えたい。

ストリート・ピアノ、すげぇわ・・・。
究極の音楽表現かもしれない。