fireTV cube・凄い!

#Alexa


昨年10月Prime Dayで購入し、そのままになっていたfireTV cubeが遂に
稼働。ハッキリ言って忘れていたのだけど(^^;)。

原因は一昨日まで使用していた第二世代fireTVでやや問題が起こった為。
WWE Networkを観ていたら、画面が時折フリーズするようになった。
プロレスの試合を観てるときのコレはかなり致命的。おそらくWWEN側の
配信する映像が高品位になったためだと思うんだけど・・・。

ということで、遂に入れ替え
さすがに現在の最高機種だけあり、交換後の試聴はどれを観てもスムース
ヘキサコアCPUと、ARMGPU搭載はダテでは無い。

さらに、大きく変わったのはリモコン
セットアップ時に接続されているTVのデータを収集し、CUBEのリモコン
だけでTVの電源ON/OFFや、ボリュームコントロールが出来るように!
そして、Alexa完全統合。今ではテレビに向かって「アレクサ、テレビ
点けて」というだけで、テレビの電源がONになる!!これ、かなり便利。

そして、ネットへの接続がWiFiから有線LANになったのも快適さに影響
しているかもしれない。少なくとも、プチフリーズ等は一切無くなった

fireTVはこれで4台目なのだが、買い換える度に如実な性能アップが確認
出来るのが嬉しい。けして高価では無いし(^^)。しかも、これまでの端末
も他所(主に実家^^;)などで利用しているので、無駄になっていないと
いうのが凄い。

Amazon端末fireTVKindle PaperWhiteの買い換えはかなりオススメ
あ、fireタブレットは購入自体をオススメしないけど♪

拳王という劇薬

#DDT×殺伐


全くタイムリーでは無いのだが、5月4日に後楽園ホールで行われたDDT
「MAX BUMP 2021」をチェック。なぜコレを確認したかったのかと言う
と、第三試合終了後に↓↓こういう場面があったことを知ったから。

同じ会社に属しながら、社長である高木三四郎を全く認めていないNOAH
拳王が、スーツ姿でリングへ。何をするかと思ったら、大嫌いな三四郎に
深く頭を下げ、自らがコロナにかかってしまったことを詫びたのだが・・・。

なんと三四郎は拳王にスタナーを浴びせ、予てから6月のサイバーファイト
フェスへの出場を拒否していた拳王に出場を強要。この暴挙に対し、拳王は
「学芸会の延長とオレたちを一緒にするな!」と暴言で返す。ここでリング
に飛び込んできたのは・・・。

坂口征夫見参!
拳王と火のでるような睨み合いをして見せたのだから、マジで恐れ入った。

拳王と征夫の絡みは、誰もが見落としていた絶妙のマッチアップ
この刺激的すぎる組み合わせは、久方ぶりにDDTに「殺伐」をもたらすかも。
こうなった時のDDTは本当におもしろい。過去の棚橋vsHARASHIMAを上回る
可能性すらある。

それにしても、拳王というプロレスラーは本当に「宝」だと思う。
彼が絡む全ての試合はいつも注目を集めるし、話題性だけでなく内容も凄く
なる。正直、NOAHは早いうちに拳王を中心に回すべきな気がする。

サイバーファイトフェス、楽しみ!
・・・開催制限がかからないことを、心より願う!

Breakout

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代後半、まもなくバブルが終わるにも関わらず、それも知らずにずっ
と浮かれていた東京の街でやたらかかっていた曲。

Breakout by Swing Out Sister.
この時代は僕が一番足掻いていた頃。世間は大いに浮かれているのに、自分
のやりたいことは何も出来ず、金も無く、誰も彼も信用出来ず、ただただ自
らの不幸を呪っていた。そんな時にこのオシャレソング(^^;)。当時はもう、
こんな曲を聴く連中はみんなバカだ、と尖っていた。

しかし、あれから20年以上が過ぎ、バブル期のヒット曲を聴くと、不覚にも
心が和んでしまう僕(^^;)。毒にも薬にもならない音楽、と嫌悪していたが、
毒にも薬にもならないことがどれだけ凄いことなのか、あの頃は理解しよう
とすらしていなかった気がする。

もちろん今でも全く心には響かない(^^;)のだけど、「ポップで突き抜ける」
という姿勢を今なら感じられる。アレンジも秀逸で、聴いていて心地よい。
もしかしたらあの頃嫌っていた曲も、今聴くと違うのかもしれない。
いっちょ掘り下げてみるかな、80年代後半から90年代前半の音楽を。

▼It’s Better to Travel / Swing Out Sister

Graffiti Gestures

#一筆書き入力


↓↓の図、コレの意味が解る人は同志

コレはGraffiti Gesturesと呼ばれる文字入力方式で、今は懐かしきPalmOS
で採用されていたモノ。最近の人たちには信じられないかもしれない(^^;)
が、ちょっと前まではPDAと呼ばれるデジタルガジェットが大流行していた。

日本ではSHARPの開発したZAURUSが大人気。ひらがなを手書き入力して
漢字に変換する、という今考えるとやたら面倒な入力方式が一世を風靡して
いた時代が。そのザウルスと人気を二分していたのが、PalmOS搭載機
ザウルスより一回り以上小さく、そのスタイリッシュなデザインが好きで、
僕はPalmOS搭載機を愛用していた。

なんでこんなことを思い出したのかと言うと、部屋の整理をしている時に
↓↓コレを発見したから。

Workpad c3
初代機(?)のPalmPILOTからの買い換えで、一時期相当ヘビーに使ってい
たモノ。あまりの懐かしさに充電器も発掘(^^;)して電源を入れてみたのだ
が、残念なことにバッテリーが完全に死んでいる模様。もう使い途が全く無
いから修理はしないが、充電器に繋いだままグラフィティ入力を試してみた。

・・・完っ全に忘れてますよ、ええ(^^;)。
昔はコレでちょっとした会議メモくらい余裕で取れてたんだけどなぁ(^^;)。
この頃に比べると、今は本当に楽になった。iPhoneて偉大だな、マジで。

“IKEMEN” JIRO on WWE 205 Live

#イケメン


WWE Network5/7(現地時間)にオンエアされた205 Liveにて、また一人
日本人プロレスラーWWEデビューを飾った。

SMASHでデビューし、全日本W-1を渡り歩いた黒潮”イケメン”二郎
WWEでのリングネームはなんと【”IKEMEN” JIRO】。日本でファイトしてい
た頃から自信で真剣に構築したイケメンというキャラクター、見事WWEにも
認められた模様。

日本と違うのは、入場時にリングに入りそうで入らない、というムーブのみ。
ジャケットを着たままの笑顔いっぱいのファイトは、僕らが良く知っている
イケメンそのもの。中邑真輔以降、WWEで活躍する日本人選手たちは良い意
味で「そのままの姿」での輸出。日本のファンは思い入れを持ちやすい。

オーガスト・グレイと組み、トニー・ニース&アリーヤ・デバリを一蹴して
魅せたイケメン。もしかしたらコイツ、アメリカですげぇ受けるかもしれな
い、と思った。

NXTを経由せず、いきなり205でのデビューとなったが、コレは昇格も早い
かも。戸澤中邑とタッグ組んでもいいんじゃないかなぁ、と。
これは今後に注目。もしかしたら、とんでもないことをやらかすかも!!