“SILENT” Spring Fair 2021

#それでも薔薇はやってくる


一仕事終えた昼過ぎにポケモンGoを開いたところ、総合レクリエーショ
ン公園伝説レイドバトルが発生してることに気づき、ちょっと足を延
ばしてみた。無事にボルトロスをゲットしたところで周囲を見渡すと、
妙に華やいだ雰囲気

フラワーガーデン一面の薔薇
考えてみたら、いつもなら今はフラワーガーデン・スプリングフェア
開催時期。この季節はこの公園にたくさんの人が集まり、ちょっとした
お祭りのような雰囲気になる。

もちろんポケモンを中断し、iPhoneSE2のカメラでスナップ撮影。
おそらく、今回はフェア開催の告知をしていない模様。4月のサクラに
勝るとも劣らない優良なコンテンツだけに、たくさんの人に見て貰えな
いのが地元民としてちょっと悔しい

サイレント開催だけど、今年もたくさんの薔薇を植えてくれた人たちに
感謝を。おそらくオータムフェアも無理だと思うけど、せめて来年春の
スプリングフェアは大々的にやって欲しいところ。

・・・凄くいいところなんだぜ、僕の街は。

Air Compressor

#オレは電気!


自転車のタイヤの空気が抜けて来た。
これまで自転車の空気は駅前の駐輪場にある電動空気入れを定期的に使
用していたため、自宅で空気を入れることは殆ど無かったのだけど、こ
の騒動で駐輪場に行く機会が激減。空気の抜けたタイヤはちょっと疲れ
るので、自宅の空気入れを使おうと思ったのだけど・・・。

・・・見つからない(^^;)。
取り敢えず近所の自転車屋で空気入れを見繕ってみたが、価格を見ると
2,000〜3,000円と微妙に高い。にこれだけ払うのなら、もしかして!と
思ってAmazonを検索したところ、4,000円前後電動エアーコンプ
レッサーが幾つかあった。で、届いたのが↓↓コレ。

メーカー名も型番もハッキリしない中国製(^^;)。説明書を読むと、ど
うやらクルマのタイヤにも対応している模様。アタッチメントも幾つか
付属しており、ボール風船にも空気が入れられる。もちろんボールも
風船も持っていないけど♪

取り敢えず自分の自転車に空気を入れてみた。
問題無く使用できるのだけど、かなりの爆音(^^;)。さすがに近所迷惑
なので、途中で作業を中断、公園まで行ってから作業再開。あっという
間にタイヤはパンパンになってくれた。

・・・電動化が進んでるなぁ、ウチの工具(^^;)。
取り敢えず便利なので、コレはクルマに常備しておいてもいいかも。
充電がちょっと面倒かなぁ、やっぱり。

ラーメン魁力屋・コク旨肉入りラーメン

#今年も環七一之江定番


例の申請書類として履歴事項全部証明書が必要、ということで法務局へ。
昨年の今頃もおそらく同じ用事で環七をあらぬ方向へ向かった覚えがあ
るのだが、今年も帰り道で同じ店に引っかかった。

ラーメン魁力屋一之江店・コク旨肉入りラーメン
およそ1年ぶりの魁力屋、昼下がりの空いている時間帯に入店。この店は
清潔な上に従業員さんの接客態度も良いので、このご時世で持ってこい感
が半端ない。コロナ対策もバッチリなので、通りかかった人は是非!

で、今回はおそらく初めてのコク旨麺固めでオーダー。相変わらずスー
プと細麺のバランスが良く、スルッと食べられるのが心地よい。今日はわ
りと夏日だったので、冷やし中華にも惹かれたのだけど、最終的にはコレ
を頼んで大正解。満足度かなり高めで家路に就くことが出来た。

緊急事態宣言の所為で、夜中のラーメンもちょっと難しい感じ。GW中は
昼ラーメンで集中的に攻めてみようかと。冷やし中華も気になるけど。

参考:ラーメン魁力屋 一之江店(RDB)

Rock The Casbah

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕らは年代的に「やや遅れてPUNKに触れた」世代なのだが、パンクを意識
する前にしっかりパンクに触れていた、と後で思い知らされた曲。

Rock The Casbah by The Clash.
クラッシュピストルズダムドと並び、UKパンクの御三家とされている
伝説のバンドなのだが、この曲でUSのヒットチャートにランクインしてい
た時期がある。つまり他の洋楽と一緒にヒット曲として耳にしており、そ
あまりのカッコ良さに当然痺れた、ということ。

この曲が収録されているアルバム、『COMBAT ROCK』からは、これまた
名曲である「Should I Stay or Should I Go」も大ヒット。どちらの曲も今
聴くとしっかりPUNKなのだが、それでもオーバーグラウンドでブレイクし
てしまえるのがクラッシュの力量。すげぇバンドだ、マジで。

このMVでの注目は、ベーシストのポール・シムノンプレイスタイル
いわゆるポゴ・ダンスのオリジナルで、まぁ真似した真似した(^^;)。
もちろん、ポールがやるからカッコイイのは良く解っていたのだけど。
・・・ちなみにこの曲、レコーディングでベースを弾いてるのがポールでは
なくてドラムのトッパー・ヒードンだというのは有名なトリビア。

とにかくこのアルバムは普通にロックの歴史に残る名作。サブスクにもし
っかり登録されてるので、ぜひご一聴を!

▼COMBAT ROCK / THE CLASH

古惑仔

#ノワール短編


▼古惑仔 / 馳星周(Kindle版)

Kindle Unlimitedでまだ読んでいなかった馳星周作品。
特に何も考えずにチョイスしたのだが、なんとこれが氏には珍しい短編集
ちょっと面食らいましたよ、ええ。

改めて。
全6篇からなる短編集。主役の殆どは日本で暮らすワケアリアジア系外
国人かその関係者で、おおよそは違法滞在の中国人。野心を持って来日し
たにも関わらず、敢えなく夢は破れ、最悪の状況に陥る人たちの様子が、
バリエーション豊かに描かれている。

「不夜城」に代表される馳ノワールであることは間違い無いが、登場人物
レベル明らかに低い。他の作品に登場する中華系マフィアたちはある
意味で恐怖の象徴であったが、今作に出てくる人たちは全員がそこまで行
かない普通(?)の違法滞在者。もちろん馳作品だから、むごくてエグい
場面の多々ある物語なのだが、主軸は間違い無く【悲哀】。こういう方法
で描かれるノワールの方が、もしかしたらリアルなのかもしれない。

タイトルの「古惑仔」には、「チンピラ」というサブタイトルが付いてい
るのだが、正直この作品の登場人物たちは皆チンピラ以下の最下層な気が
する。彼らの様を読んで僕がいたたまれなくなるのは、同じく自分がチン
ピラ以下だからなのかなぁ・・・。ちょっと複雑。