ドラマ『ゆるキャン△2』

#A NEW HOPE


ファンの抵抗も空しく終わってしまったアニメ、『ゆるキャン△ シーズン2』
『のんのんびより のんすとっぷ』。のんすとっぷの終了時は本当に絶望を感じ、
さらに追い打ちをかけるように4/1にはゆるキャン△アニメも終了。が、当日の
番組表にいきなり希望の光が射した。

実写ドラマ「ゆるキャン△2」、テレビ東京にてオンエア開始。
アニメの最終回に合わせて実写版の1回目を持ってくる、というあまりに粋な計らい
コレであと1クール分、健やかに生きて行けるんではないか?という気分になった。

ちなみにドラマ版のゆるキャンも、アニメとほぼ同じところまで進みそうな気配。
以前にも書いたと思うけど、実写とアニメ、両方が好評という作品はこれまでほぼ
存在しない。実際、このドラマに出ている女性キャスト(ほぼ女性しか出てないん
だけど^^;)、僕は全員ファンになってますよ、ええ。

ゆるキャン△は原作がまだ好評連載中、新しいエピソードもどんどん溜まっていく
と思うから、今クールが最終回を迎えてもまだ先の望みがある。アニメは映画も決
まったらしいので、終わってもしばらくは生きて行けそう(^^;)な気がする。

のんのんびよりは・・・。なんとかなんないかなぁ、マジで。

さよならジャパンネット銀行

#ネーミングセンス


Gmailでプロモーションメールを整理していたら、なんか凄いお知らせが。

ジャパンネット銀行名称変更。新名称は「PayPay銀行」
・・・今の今まで、全く知りませんでしたよ、ええ。

ジャパンネット銀行はサービスインと同時に口座を作成し、主にヤフオクの
支払いとかに利用していた。口座維持手数料とか、これまでに無かった費用
を取られてびっくりした覚えがあるのだが、インターネット専用の銀行とし
ては使い勝手が良く、なんだかんだでこれまでずっと使って来た。

・・・んだけどねぇ(^^;)。
あまりにカッコ悪すぎないか、この名称(^^;)。そもそもバーコード決済
PayPayもその名称の決まり悪さで使うのを躊躇していた時期があり、今に
なってようやく抵抗が無くなったところ。それなのに、JNBまで似たような
名称になっちゃうのは正直どうかと思うのですよ(^^;)。

法人を作った時、銀行口座をJNBにしようと思ったのだが、いろいろあって
信用金庫をメインバンクにした。今から思うと、本当にいろいろあって良か
った気が(^^;)。

だって、恥ずかしくて請求書に書けないよ、PayPay銀行なんて(^^;)。

Mr.TADASHI “KO” SAWAMURA

#キックの鬼


昭和40年代、代名詞となった「真空飛び膝蹴り」で一世を風靡し、日本に
キックボクシングブームを巻き起こしたキックボクシング元東洋2階級覇者
沢村忠氏が、千葉県内の病院で死去。死因は肺癌。享年78

異名「キックの鬼」
僕は沢村さんの全盛期にはまだ物心が付いておらず、アニメになってそれが
30%以上の視聴率を叩き出す程になった第一次キックブームを知らない。
意識してキックボクシングの試合を観るようになったのは藤原敏夫ベニー
・ユキーデの頃で、その頃沢村さんは既にリングを降りていた。が、藤原が
どんなに良い試合をしても、引き合いに出されるのは必ず「沢村忠」という
伝説。もちろんコレに興味津々だった僕は、ビデオで何度も沢村さんの試合
を確認した。

沢村忠の試合は、殆どが【WORK】であった、という説がある。
映像を確認すると、確かに試合が「派手」。今のキックの試合では殆ど成功
しない飛び膝蹴りが悉く決まるし、なんならドロップキックで決まる試合ま
であった。しかも、全盛期の平均試合数は年間20(!)。僕は競技者で無い
からなんとも言えないが、今のK-1等と比較すればあり得ない状況ではある。

ただ、WORK云々はともかく、沢村さんの試合はどれも面白かった
身体を見れば練習を怠っていないことは明白だし、おおよその試合で派手な
技を決める前の展開をしっかり構築している。今の武尊天心が持っている
ものと同じ「才能」が、この人には確実にあった。それだけは紛れもない事
実であると思う。

引退後、殆ど表に出ない、という生き方もカッコよかった。
願わくば藤原との闘いを観たかったけど、その楽しみは次に取っておく。

だから必ずまた、どこかで。
その時は試合をしている「キックの鬼」の姿を魅せてください。

MOLA MOLA No.5

#完全なるチョイスミス


ここ数日、テレビのニュースを見る度に「言葉のチョイスって大事だなぁ」
と思う。かなり緊迫感のあるニュースなハズなのに、この言葉を耳にする
と正直脱力する。

↑↑、イメージ映像。
この言葉を聞いたら、本来思い描くのはこういう映像であるべき。もしく
は↓↓こういうのでもいい。

あとは天気予報か・・・。

IWGP “WORLD” HEAVY WEIGHT CHAMPIONSHIP

#IWGP


新日本プロレスは本日の後楽園ホール大会の試合開始前、新設された
【IWGP世界ヘビー級王座】チャンピオンベルトをお披露目。かねてより
初代王者に認定されていた飯伏幸太が、このベルトを受け取った。

・・・以前も書いた通り、IWGP世界ヘビー級王座に一切の文句は無い
時代は変わるべきだし、今一生懸命闘っているプロレスラーに対して歴史
云々を論じるのは野暮であるし、失礼でもある、と今は思う。

IWGP王座が新しい歴史になったところで、新日本プロレスから昭和の匂い
が薄れたのは間違い無い事実。他の昭和に生まれたタイトル、IWGPタッグ
はまぁいいとして、せめてIWGPジュニア王座だけは歴史を継承して欲しい
ところ。

ただ、日本で初めて生まれた「文句の無い世界王座」の誕生は歓迎したい。
WWEが完全にエンタメに寄っている今、もしかしたらプロレス界で一番
価値のある世界王座になる可能性あり。あとはもう飯伏幸太次第。
ガンバレ!